職人力展からすべての子どもへ。 “創る喜び”がそっと灯す文化のあかりを未来へ

ものづくりを通じて、経済的事情や身体的制限で体験機会を逃す子どもたちに【本物の表現】に触れる場を。若手職人の創造性も刺激する、地域と未来をつなぐプロジェクトです。

現在の支援総額

139,500円

13%

目標金額は1,000,000円

支援者数

25人

募集終了まで残り

33日

職人力展からすべての子どもへ。 “創る喜び”がそっと灯す文化のあかりを未来へ

現在の支援総額

139,500円

13%達成

あと 33日

目標金額1,000,000円

支援者数25人

ものづくりを通じて、経済的事情や身体的制限で体験機会を逃す子どもたちに【本物の表現】に触れる場を。若手職人の創造性も刺激する、地域と未来をつなぐプロジェクトです。

ご支援いただいた皆さまへ。 あたたかい応援、本当にありがとうございます。今回のクラウドファンディングを進める中で、 ひとつひとつのご支援やコメントが、まるで灯りのように心を照らしてくれて、 「この活動を続けていこう」と思える力になりました。最近、ロバート・ハインラインの『夏の扉』を久しぶりに読み返す機会がありました。 半世紀も前の作品なのに、 “諦めなければ、方法は必ずある” そんな言葉が、今の活動と重なって胸に残りました。挑戦って、真冬のこたつから出る瞬間みたいにちょっと寒いものです。 「やったほうがいいのは分かっているのに、なぜか踏み出せない…」 そんな気持ちになることもあります。でも、片足だけそっと出してみると、 「意外といけるかも」と思えることがあるんですよね。今回のクラファンも、まさにその“片足”でした。 そして、皆さまの応援が、背中をそっと押してくれました。 心から感謝しています。『 現在の進捗について 』・いただいたご支援をもとに、企画の準備が順調に進んでいます ・参加者の方々との連携や、制作環境の整備も進行中です ・次のステップに向けて、必要な素材や設備の手配を進めていますひとつひとつ、丁寧に進めていますので、どうか楽しみにしていてください。『 最後に 』ご支援いただいた皆さまのおかげで、 このプロジェクトは確かな一歩を踏み出すことができました。これからも、進捗や裏側のストーリーを丁寧にお届けしていきます。 どうぞ引き続き、あたたかく見守っていただけたら嬉しいです。


9月15日の公開直後から、あたたかいご支援や「お気に入り」で応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。 スタートの瞬間に寄せられたメッセージのひとつに、こんな言葉がありました。「小さいころ、ものづくりが好きでした。その経験が、いまの自分につながっています。」この一言を読んだとき、胸の奥がじんわりと熱くなりました。 子どもの頃に感じた“楽しい”という気持ちは、その後の人生の選択肢を広げる大切なきっかけになります。 もしその体験が「ものづくり」であったなら、私たち職人やクリエイターにとって、これほど嬉しいことはありません。しかし現実には、さまざまな理由で「ものづくりに触れる機会がない」子どもたちがいます。 興味はあっても環境がない。道具がない。きっかけがない。 その“ほんの少しの壁”を越えられたら、未来の選択肢はもっと広がるはずです。今回のクラウドファンディングは、その壁を取り除くための小さな一歩です。 子どもたちが自分の手で素材に触れ、形をつくり、完成させる―― そんな体験を「特別な子だけのもの」にせず、誰もが参加できるようにしたい。 その思いを形にするために、皆さんの応援が力になっています。「職人力展」は、ものづくりの魅力を伝えるだけでなく、 未来の職人やクリエイターが芽生える“土壌づくり”でもあります。 会期が終わるその日まで、この挑戦をあたたかく見守っていただけたら嬉しいです。改めて、公開直後から応援してくださった皆さまへ。 あなたの一つの行動が、子どもたちの未来の選択肢をそっと広げています。 心から、ありがとうございます。


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