
プロジェクト終了まで、あと5日となりました。
ここまで応援いただいている皆さま、本当にありがとうございます。
今日は、バッグの機能ではなく、旅行中の「ある行動」について少し考えてみたいと思います。
旅行先に到着したとき、
まずホテルへ荷物を預けに行く。
そんな経験はありませんか?
あるいは、
「チェックインにはまだ早いから、駅のロッカーを探そう」
帰る日には、
「ホテルに預けた荷物を取りに戻らないと」
そんな動きも、ごく普通にしています。
私自身も、これまで何度もやってきました。
でも、改めて考えてみると……
これって、旅の予定を荷物に合わせているんですよね。
本当は、そのまま行きたい場所がある
例えば、
朝、目的地の駅に着いた。
ちょうど行ってみたかった店が近くにある。
まだ混む前だから、今ならゆっくり見られそう。
でも、大きなキャリーケースを持っている。
すると、
「先にホテルへ行こう」
「とりあえずロッカーを探そう」
となります。
それ自体は何でもないことですが、
ホテルまで往復したり、空いているロッカーを探したり、最後にまた荷物を取りに戻ったり。
そのたびに、
時間と行動の選択肢が少しずつ減っていきます。
「荷物を減らす」が答えではないと思っています
だからといって、
旅行の荷物を極端に減らせばいい、
という話でもありません。
着替えも必要です。
PCを持っていくこともあります。
充電器やガジェット、洗面用品、靴など、
持っていきたいものは普通にあります。
私たちがBlast Proで考えたのは、
荷物を減らすことではなく、荷物があっても自由に動けること。
です。
Blast Proは40L。
2〜3泊分の荷物をひとつにまとめながら、
キャリーケースのように「引いて歩く」のではなく、
背負って移動する。
駅の階段も。
乗り換えも。
人混みも。
そして、ちょっとした寄り道も。
荷物を持ったまま、そのまま動けます。
行き先を決めるのは、荷物ではなく自分。
今回のBlast Proで、
ずっと大切にしている言葉があります。
「行き先が、もうひとつ増える。」
これは、
バッグが40Lだから行ける場所が増える、
という意味だけではありません。
「荷物があるから今日はやめておこう」
「荷物を置いてから行こう」
そんな小さな制約がなくなれば、
旅先で、
「せっかくだから、行ってみよう」
と思える場所が、ひとつ増えるかもしれない。
それが、このバッグで実現したかったことです。
Blast Proのプロジェクトは、8月31日で終了します。
残すところ、あと5日です。
もし次の旅行で、
スーツケースを置いて、もっと自由に動いてみたい。
そう思っていただけたなら、ぜひ終了前にもう一度プロジェクトページをご覧ください。
荷物は全部。バッグはひとつ。
行き先を、荷物に決めさせない。
Blast Proは、8月31日までです。
▼ Blast Proプロジェクトはこちら
https://camp-fire.jp/projects/951191/view




