越中富山の了善さん 第二号出版プロジェクト 国宝の寺との出会いが生んだ奇跡の物語

400年の時を超え、富山と岐阜を繋ぐ物語を。国宝・勝興寺から旅立った「了善さん」の情熱を、次世代に語り継ぎたい。

現在の支援総額

246,000

35%

目標金額は700,000円

支援者数

15

募集終了まで残り

14

越中富山の了善さん 第二号出版プロジェクト 国宝の寺との出会いが生んだ奇跡の物語

現在の支援総額

246,000

35%達成

あと 14

目標金額700,000

支援者数15

400年の時を超え、富山と岐阜を繋ぐ物語を。国宝・勝興寺から旅立った「了善さん」の情熱を、次世代に語り継ぎたい。

【第2号の制作】肝心の本の制作の話題を全然載せておりませんでした。和尚さんから依頼されて、「表紙を越中富山の古絵地図を使って作りたい」とのことで、射水市歴史博物館に行ってきました。申請を出し、出版物に使用する許可もいただいてまいりました。その使用画像がこれです。江戸時代の越中富山射水郡の地図。他にもありましたが、伏木の勝興寺が掲載されているのでこの絵地図をトリミングして使用することにしました。知らなかったのですが、伏木は大きな港町だったことで有名ですが、対岸の射水にも材木を裁くための湊があって、かなり栄えた港町だったようです。山車の出るお祭りなどもあって、伏木・高岡;射水はそれぞれが競争して競い合う大きな町だったようです。


プランターの田んぼの稲は、2週間でこんなに大きくなりました。9月の収穫が楽しみです。11月16日に高岡伏木の勝興寺にて、出版記念のイベントを計画しています。そちらでは、皆さんにこのお米をおにぎりにしてふるまいたいと思います。おいしいお米が採れるといいなあ。


プランターのきゅうりがとても大きくなりました。小さいうちは生でも食べれますが、たくさんなりましたら漬物にします。田んぼで採れたお米を、このきゅうりの漬物で皆さんで食べたいと思います。今のところ、11月16日(日)に勝興寺で出版記念イベントを計画しております。事務局


享禄3年(1530)に、本巣では根尾川が氾濫し、大洪水をおこしました。その時に薮川という名前の河川ができたと記録にあります。おそらく、了善さんが、現在地の曽井村にお寺を作った時、お寺の周辺部は、洪水のがれきでいっぱいだったと思います。大きな石を取り除き、地ならしをして田んぼを作るのは大変だったろうと思われます。作者の青木和尚さんは、そのことを思いながら、プランターで田んぼを作りました。このお米を秋に収穫して、おにぎりをみんなで食べたいと思います。


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