越中富山の了善さん 第二号出版プロジェクト 国宝の寺との出会いが生んだ奇跡の物語

400年の時を超え、富山と岐阜を繋ぐ物語を。国宝・勝興寺から旅立った「了善さん」の情熱を、次世代に語り継ぎたい。

現在の支援総額

172,000

24%

目標金額は700,000円

支援者数

11

募集終了まで残り

34

越中富山の了善さん 第二号出版プロジェクト 国宝の寺との出会いが生んだ奇跡の物語

現在の支援総額

172,000

24%達成

あと 34

目標金額700,000

支援者数11

400年の時を超え、富山と岐阜を繋ぐ物語を。国宝・勝興寺から旅立った「了善さん」の情熱を、次世代に語り継ぎたい。

享禄3年(1530)に、本巣では根尾川が氾濫し、大洪水をおこしました。
その時に薮川という名前の河川ができたと記録にあります。

おそらく、了善さんが、現在地の曽井村にお寺を作った時、お寺の周辺部は、洪水のがれきでいっぱいだったと思います。

大きな石を取り除き、地ならしをして田んぼを作るのは大変だったろうと思われます。作者の青木和尚さんは、そのことを思いながら、プランターで田んぼを作りました。

このお米を秋に収穫して、おにぎりをみんなで食べたいと思います。



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