こんにちは、『歌マクロス』復活プロジェクト運営チームです。
2026年10月1日(木)に配信されたSHOWROOM番組「マクロスがとまらない」第251回で、開発中の『歌マクロス』PC(Steam)版と、クラウドファンディングのリターン品サンプルが紹介されました! この記事では、番組を振り返りながら、その様子をお伝えします。
「マクロスがとまらない」で復活プロジェクトを紹介
「マクロスがとまらない」は、隔週木曜22時ライブ配信の、アニメ「マクロス」シリーズの情報バラエティー番組。第251回の出演者は、東山奈央さん、KENNさん、安野希世乃さんの3名です。
前回に続いて、番組中盤のコーナー「ボーグ・KENNの大いなる風の便り」で本プロジェクトが取り上げられました。今回はなんと、スタジオに開発中のゲームも登場!
PC版をプレイ! 開発中の画面を初公開
運用版の『歌マクロス スマホDeカルチャー』は、スマホのタッチ操作で遊ぶゲームでしたが、今回のプロジェクトではPC(Steam)版もリリースする予定です。スタジオでは、キーボードで遊ぶPC版が初めて披露されました。
「どのキーを使うんですか?」という質問に、出演者の皆さんは「一番上の列?」「スペースキー?」と予想。正解は、キーボードの真ん中あたりにある「F・G・H・J」の4つのキー。隣り合ったキーを叩いて、ノーツに合わせてプレイします。
番組内でプレイしたのはKENNさん、楽曲は「一度だけの恋なら」です。イントロが流れると「懐かしい!」「鳥肌……」という声が上がり、「ライブ演出がすごすぎて、ノーツじゃなくて演出を見たくなっちゃう」という感想も飛び出しました。キーボードでも遅延なく快適に遊べているとのことで、結果はSSランク超え。「これが動画じゃなくて生なのが泣ける」と、スタジオは大盛り上がりでした。
開発中のゲームについて、以下の情報も共有されました。
・開発中の画面について
今回お見せしたのは、まだ開発途中のものです。画面には運用版と同じアニメの映像演出なども映っていましたが、製品版の演出はこれとは異なります。操作感などは、製品版に向けてさらに良くしていく予定です。「皆さんに一刻も早く見せたい」という思いでスタジオに持ち込んだものなので、貴重な開発中の画面として楽しんでいただけたら嬉しいです。




※画面は番組中のプレイ画面ではありません。ゲーム画面は開発中のものです。
・オフライン版にはガチャも搭載
番組では、オフライン版ならではの仕様にも触れました。運用版のガチャは有償のアイテムを使う仕組みでしたが、オフライン版はゲームを遊ぶたびにアイテムがもらえ、ゲームの中だけで完結する仕組みです。プロジェクトページでもお伝えしているとおり、★4以上のプレートを1,000枚以上、最初から所持している状態で遊び始められます。所持プレートのレアリティアップのためのガチャも完全無料で引き放題! ガチャはランダム排出にはなりますが、BOXガチャタイプに変更し、コンプリートしやすい仕様に変更予定です。
・目指すは「ぬるぬる」の60fps
KENNさんからは、フレームレートの話題も。フレームレートとは、1秒間の動画が何コマの絵で構成されているかを表す数字で、数が大きいほど映像が滑らかになります。一般的なテレビアニメが1秒間24コマ(24fps)なのに対し、『歌マクロス』は60コマ(60fps)を目指して開発を進めています。対応する機種などによって変わる可能性はありますが、「その気持ちが嬉しい」「めっちゃぬるぬる」と、出演者の皆さんも喜びの声と期待を寄せていました。
リターン品サンプルを紹介
コーナーの後半では、クラウドファンディングのリターン品サンプルの一部が、スタジオで紹介されました。
① 『歌マクロス』特製ぷっくり立体シール
最初に登場したのは、ぷっくりとした立体シールです。ゲーム内に登場していたちびキャラが、ぷっくりシールになりました。
出演者の皆さんが注目したのは、キャラクターだけでなく機体(メカ)のシールも入っていること。「機体のシールって、これまでなかったんじゃない?」「これはレートが高そう」と、シール交換の話題でも盛り上がりました。
1シートに20種類以上の立体シールを配置する予定で、シートの大きさは縦200mm×横95mmです。シールのレイアウトは変わる可能性がありますが、おおむねこのような仕上がりになる予定。手帳やスマホケースのデコレーションに、ぜひお使いください。
対象:Fコース以降のコースに含まれます。


② 「記憶の時空」超ロング巻物
続いて登場したのは、「記憶の時空」超ロング巻物です。運用版で少しずつ全貌が明らかになっていった「記憶の時空」の壮大な背景イラストを、高級和紙の巻物に仕立てました。
まず驚きの声が上がったのは、巻物が収められた立派な箱。「代々伝わる巻物みたい」という声のとおり、手に取るとずっしりとした重みがあります。
3人の共同作業で広げてみると「ちょっと待って、長っ!」という反応が。全長は約8メートルあり、スタジオでは画面に収まりきらず、途中までのお披露目となりました。ゲーム内で実際に使われていたイラストなので、「あの時のイベント、頑張ったなぁ」と運用版の思い出がよみがえる方も多いはず。広げたときの迫力は、ぜひお手元で味わってください。
布のような風合いがあり、丈夫なつくりです。「年月がたつほど味わいが増して、本物の巻物みたいになりそう」という声も出ていました。
対象:K・Mコースに含まれます。


番組では、そのほかのリターン品も画像で紹介されました。前回の放送で紹介した「歌姫マイク」をはじめ、まだまだたくさんのリターン品をご用意しています。サンプルが届き次第、番組やこのブログでご紹介していきますので、お楽しみに!
※番組で紹介されたものは試作段階のサンプルです。仕様やデザインは変わる可能性があります。最新の内容は、クラウドファンディングのページでご確認ください。
クラウドファンディングは10月31日(土)まで!
10月6日(火)時点で、支援総額は約1億3,400万円、支援者数は4,000名を超えました。たくさんのご支援、本当にありがとうございます。次のストレッチゴール1億3,500万円まであとわずか!皆さんのご支援が、ゲームとリターン品の両方を大きく育ててくれています。
クラウドファンディングは、10月31日(土)23時59分まで受け付けています。残りおよそ1か月を切りました。ストレッチゴールの詳細やリターン品の最新情報は、クラウドファンディングのページと『歌マクロス』公式Xで随時お知らせしていきます。
また、隔週木曜日22時からSHOWROOMにてライブ配信されている「マクロスがとまらない」でも、随時『歌マクロス』の最新情報をお届け予定ですのでお見逃しなく!
翌週木曜日から2週間は、最新回のアーカイブ配信がYouTube「マクロス」公式チャンネルでもご覧いただけます。
SHOWROOM「マクロスがとまらない」
YouTube マクロスCh.「マクロスがとまらない」アーカイブ
引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします!



