
いつもペイフォワードカフェ、そして出版クラウドファンディングを応援いただき、ありがとうございます。一條です。
6月も、たくさんの方に支えていただきました。
今日は2つ、うれしいご報告をさせてください。
おかげさまで、6月末に50名を突破しました!
クラファンスタートから約2週間。6月を終えて、50名もの方がご支援に加わってくださいました。
正直、短期間でここまでの広がりは想像していませんでした。一人ひとりの「いいね」や、あたたかいメッセージ。その一つひとつが、ぼくの背中を押してくれています。心から、本当に心からありがとうございます。
挑戦は9月6日まで続きます。まだ道のりは長いけれど、ここからも一歩ずつ、ペイフォワードの輪を広げていきます。
6月28日、ペイフォワードカフェ in 足立 を開催しました!
そしてもう一つ。先日、6月28日、東京・足立区で「ペイフォワードカフェ」を開催しました。

ペイフォワードカフェは、福島で8年つづけてきた営みです。
それを今回、ぼくが暮らす足立区のまちで開けたことは、特別な意味がありました。
今回、『ハシノシタPJ』という、地域の青年会議所の皆様が中心となって行なった企画の中で一つのブースとして出店させていただきました。
前日から台風の影響で足元が悪い状態。しかし、運営の方々が前日から水捌け作業などを懸命に行ってくださり、当日、無事開催することができました。
ペイフォワードカフェのブースにお越しいただいたお客様は、なんと188名!東京初開催にも関わらず、実に多くの方々がお越しくださいました。

メニューに、値段はありません。あなたが受け取る一杯は、前に来た誰かからの"ギフト"。そして心が動いたら、自分も次の見知らぬ誰かへ、お金とメッセージを送る。
「これからの私にピッタリなメッセージでした」。
鹿児島にお住まいの方で、東京の友人に会うため訪れた。そのタイミングでこのカフェに来てくださいました。
メッセージカードを受け取って、そういってくれました。

鹿児島から来た人へ、
福島から送られたメッセージが、
東京で開かれたカフェで渡される。
あの場で一瞬の出来事だったかもしれないけど、そのメッセージの交換の連続があの場で起きていた。間違いなくスタッフみんなでつくった"やさしい空間"でした。

当日関わってくれた皆様へ、感謝の気持ちでいっぱいです!
福島で生まれたこの場が、別の地でもちゃんと"あの空気"をまとっていました。場所が変わっても、やさしさは循環する。それを肌で実感した一日でした。
福島から、東京へ。そして全国へ。
ぼくが本に込めたいのは、まさにこの光景です。
それぞれの形を持った「ペイフォワードの場」が、全国の至るところで開かれていく。 東京・足立区での一日は、その未来が絵空事じゃないと教えてくれました。

この本を、より多くの人に届けたい。もしよければ、このプロジェクトを友人やSNSでシェアしていただけたら、本当にうれしいです。
最後まで、どうか見届けてください。よろしくお願いします!
一條 仁



