思いやりが循環する社会へ。ペイフォワードの価値観を広める書籍を出版したい!

「くれた恩をその人に返す(恩返し)」のではなく、「別の誰かへ送ること(恩送り)」を仕組み化したイベントであるペイフォワードカフェ。福島を中心に8年以上開催し続けてきた実績をもとに、書籍出版に挑戦します!個人の善意に頼らず、思いやりが循環する仕組みを全国へ広げたい。応援をよろしくお願いします!

現在の支援総額

516,250

34%

目標金額は1,500,000円

支援者数

63

募集終了まで残り

53

思いやりが循環する社会へ。ペイフォワードの価値観を広める書籍を出版したい!

現在の支援総額

516,250

34%達成

あと 53

目標金額1,500,000

支援者数63

「くれた恩をその人に返す(恩返し)」のではなく、「別の誰かへ送ること(恩送り)」を仕組み化したイベントであるペイフォワードカフェ。福島を中心に8年以上開催し続けてきた実績をもとに、書籍出版に挑戦します!個人の善意に頼らず、思いやりが循環する仕組みを全国へ広げたい。応援をよろしくお願いします!

いつもあたたかいご支援、ありがとうございます! 一條仁です。

支援者は60名を超え、支援総額は50万円を突破しました!
達成率は33%、ちょうど3分の1のところまで来ました。 お一人おひとりの応援が、本当に力になっています。

今日も、一つご報告させてください。

日本ソーシャルワーク学会での研究発表を終えました

7月12日(日)、第43回日本ソーシャルワーク学会で、ペイフォワードカフェの実践研究を発表してきました。はじめての学会発表です。

発表の様子。同じ大学院を出た仲間が応援に駆けつけてくれ、写真を撮ってくれました

発表の順番は、まさかのトップバッターでした。笑

「いちばん最初に発表できるのは、誰とも比べられないアドバンテージがある」

いただいたそのことばで気持ちを前に持っていけて、無事に発表を終えることができました。

質疑応答では、会場の方や大学院時代の同期からも質問をいただきました。分科会のあとには、座長の方々から、コメントがたくさん書き込まれたレジュメも返していただきました。

あたたかい雰囲気のなか、実践に真剣に向き合ってもらえたことが、ほんとうに嬉しかったです。

この発表と、本のつながり

今回発表したのは、ペイフォワードカフェの実践を「研究」として残す試みでした。

それが誰かの役に立つのは、10年後かもしれないし、50年後かもしれません。それでも、実践をことばにして残しておけば、いつかどこかで、思いやりの場をつくる誰かのヒントになると考えたんです。

『やさしさは社会をデザインする』も、まったく同じ想いで書いています。

研究は研究の世界へ。本は、もっと広く、たくさんの方へ。 どちらも、ペイフォワードの実践をかたちにして届けるための両輪です。

引き続き、執筆もクラファンも走っていきます。 最後まで応援よろしくお願いします!

一條 仁

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!