こんにちは、一條仁です。
先日、書籍タイトルを決める会議を対面で実施しました。
株式会社ブックダム 代表取締役の菊池さん、編集長の三田さん、そしてぼくの3人。2〜3時間、ずっとタイトルと、帯の話だけ。
これだけの熱量で語り合える仲間って、そうそういないと思うんです。しかも仕事を通じて出会えた人たち。それが本当にありがたいと思いながら、時間を過ごしました。
この場で決まったことが2つあります。
①タイトルが正式に決定しました
本著のタイトルが最終確定しました。
「やさしさは社会をデザインする ペイフォワードが巡る世界」
です。
「やさしさは社会をデザインする」は、当初この出版の企画が立ち上がった時に三田さんが考案してくれたものを採用しました。
「ペイフォワードが巡る世界」はサブタイトルではありますが、強い表現にすることで、より社会的インパクトを生むことのできるよう、期待を込めました。また、ペイフォワード(恩送り)ということばを知っている人、好きな人にも届くよう、タイトルに含めることにしました。
別のタイトル案や、句点を含めるか否かなども考えました。しかしこの形が一番伝えられる。そう考えが一致し、本タイトルが決定しました。
タイトル会議の結晶
②新しいリターンが生まれました
もう1つ。お二人に、クラウドファンディングの状況も正直に話しました。 そしたら「できることは何でもやります」と言ってくれて。
そこから生まれたのが、今回追加した新しいリターンです!
【サイン本1冊+出版社・著者とのオンライン読書会コース】20,000円
画像キャプション
ポイントは、出版社側は 代表取締役の菊池さん、編集長の三田さん、どちらでも対応できる こと。話してみたい内容に合わせて、臨機応変にセッティングします。
編集長は「いつでも壁打ちに乗りますよ」と言ってくださっています。
本を出してみたい、書いてみたい。そういう相談ができる相手です。
代表・菊池さんとは、ペイフォワードのあり方や、これから一緒につくりたい世界の話をいつもしています。菊池さんがどんな人なのかは、先日noteに書きました。4年前の「ペイフォワード文庫」から今日までのつながりの話です。
ペイフォワードと出版社がつながる夜。8/29、東京・日本橋で(株)ブックダム代表と対談します
ふたりとも本のプロであり、思いを伝えるプロ。そんな人たちと個別で話せる機会って、なかなかないと思います。
限定5枠です。気になった方はぜひお申し込みください!
一條仁



