思いやりが循環する社会へ。ペイフォワードの価値観を広める書籍を出版したい!

「くれた恩をその人に返す(恩返し)」のではなく、「別の誰かへ送ること(恩送り)」を形にしたイベントであるペイフォワードカフェ。福島を中心に8年以上開催し続け、NHKでTV取材を受けるなど、その価値観は広がりつつあります。個人の善意に頼らず、思いやりが循環する仕組みを全国へ広げる挑戦です。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,598,100

106%

ネクストゴールは2,000,000円

支援者数

162

24時間以内に19人からの支援がありました

募集終了まで残り

2

思いやりが循環する社会へ。ペイフォワードの価値観を広める書籍を出版したい!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,598,100

初期目標100%突破

あと 2
106%

ネクストゴールは2,000,000

支援者数162

「くれた恩をその人に返す(恩返し)」のではなく、「別の誰かへ送ること(恩送り)」を形にしたイベントであるペイフォワードカフェ。福島を中心に8年以上開催し続け、NHKでTV取材を受けるなど、その価値観は広がりつつあります。個人の善意に頼らず、思いやりが循環する仕組みを全国へ広げる挑戦です。

目標の250冊、そして150万円。達成しました!! ここまで支援してくださったみなさん、本当にありがとうございます。何度もページを開いて数字を見て、そのたびにありがたくて頭が下がる思いでした

そして今、251冊です。 終了まであと2日。ここで次の目標を【300冊】に決めました。

なぜ300冊なのか

今回出版する本は、初版1,500部です。300冊はそのうちの20%にあたります。

出版業界はいま、かなり厳しい状況にあります。全国の書店は2003年に20,880店ありましたが、2023年には10,918店。20年でおよそ半分です。書店がひとつもない市区町村は、2024年8月時点で全国の27.9%

参考:
書店数激減のなか図書館蔵書数は20年で倍増。「書籍リユース」は出版業界を殺すか


紙の本を手に取る人が減って、書店が減って、出版社もリスクを取りづらくなっています。初版5,000〜10,000部が当たり前だった時代とは、前提そのものが変わりました。

1,500部。少ないと思う人もいるかもしれません。 でも、ペイフォワードという価値観はまだ広く知られていないし、ぼくは著名人でもなんでもない。ビジネス書でも実用書でもなく、社会学寄りの本です。そのうえでこの出版不況。正直、この冊数でも身の丈を超えていると思っています。

それでもブックダムは「商業出版」を選んでくれた

この圧倒的に不利な条件のなかで、ブックダム社は本著を【商業出版】として出すことを決断しました。自費出版ではなく、出版社もリスクを引き受けて世に出す、ということです。

そのリスクを取った判断に対して、「一緒に背負わせてほしい」。
そういう気持ちがあります。著者であるぼくの名前でクラウドファンディングという形をとったのも、その一つです。

出版社と著者がここまで認識を合わせて、協業しながら進める本もそうそうないと思っています。読者の未来をめくる本にしたい。

ブックダム 公式HP
残り2日の予定
  • 9/5(土)10:00〜第10回ペイフォワードカフェ in 福島(まちなか夢工房)
    9/5(土)21:30〜 インスタライブ
  • 9/6(日)21:00〜 Xスペース/22:30〜 インスタライブ


ぜひ、最後の最後まで、応援お願いします!


一條仁

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