注目のリターン
※9/4追記 ネクストゴール:300冊/200万円を目指します!
おかげさまで、目標の150万円を達成することができました!160人を超えるみなさんに支えていただいて、本当にありがとうございます。
ぼくがこのクラウドファンディングでやりたかったのは、お金を集めることそのものではありません。
「全く知らない誰かにほんのちょっとの良いことを」というペイフォワードの価値観を、まだ出会っていない人のところまで届けること。それがずっと、いちばんの目的でした。
だから、ネクストゴールは300冊とします。目標金額は200万円に設定をしました。
300冊というのは、300人の手元にこの本が届くということ。300人に、ペイフォワードを深く知ってもらえるということ。最後まで諦めずに目指したいと思っています。
複数冊のご支援も大歓迎です。「見知らぬ誰かへこの本を送る」——そんな使い方をしてもらえたら嬉しいです。
終了は9月6日(土)23:59。残りわずかです。最後まで、どうぞよろしくお願いします。
※9月より
「【追加枠】サイン本1冊手渡し+招待制バーにご招待コース ¥10,100(限定:20)」
を追加しました!
※8月より
「サイン本1冊+ポストカード5種コース ¥5,500(限定:25)」
「サイン本1冊+Mutsumiのコーヒー豆コース ¥8,000(限定:30)」
「全力応援コース ¥50,000」
「サイン本1冊+出版社・著者との読書会コース ¥20,000(限定:5)」
「団体・法人向け研修・講演コース ¥100,000(限定:10)」
を追加しました!
※6/30追記 ペイフォワードカフェ、そして本クラウドファンディングを表す約1分の動画を制作しました!
ぜひご覧ください。カフェの雰囲気やぼくのこのクラファンにかける想いが伝わればとても嬉しいです。
自己紹介

こんにちは。恩送りの体験ができるカフェイベント「ペイフォワードカフェ」発起人の一條 仁(いちじょう ひとし)です。
福島生まれ福島育ち。障がいのある方々の就労支援に7年、上京して企業のなかで障がい者雇用に関わる仕事を3年——福祉と企業、両方の景色を見てきた10年でした。2026年春に独立し、いまは、障がい者雇用コンサルティングや大学非常勤講師をおこないつつ、「ペイフォワードカフェ」を運営しています。
今回、その「ペイフォワードカフェ」で大切にしてきた“恩送り”の価値観を、一冊の本としてかたちに残す挑戦に踏み出しました。このクラウドファンディングをきっかけに、ぜひペイフォワードの輪につながってください!
ペイフォワード(恩送り)とは
ペイフォワードは、日本語で「恩送り」と訳されます。
くれた恩を、その人に返すのが「恩返し」。
くれた恩を、別の誰かに渡すのが「恩送り」です。
ペイフォワードとは
イタリア・ナポリ発祥の「サスペンデッドコーヒー(先払いコーヒー)」、アメリカ、バークレー発祥の「カルマキッチン」など、世界各国にはペイフォワードの価値観・カタチにした取り組みがあります。
「やさしさの仕組み」を社会へ
個人の善意に頼り切るのではなく、やさしさを仕組みとして循環させたい。その想いから生まれたのがペイフォワードカフェです。福島で約8年、10回以上にわたり開催してきました。延べ1110名のお客様が参加。NHKで特集を組んでいただいたこともあります。
一般的なカフェとペイフォワードカフェの違い
お客様は飲み物を注文すると、以前訪れたお客様からのあたたかいメッセージが入った封筒を受け取ります。メニューに値段はありません。それは前のお客様からの"ギフト"だから。そして、その体験に心が動いたら、自分も次の見知らぬ誰かのためにお金とメッセージを送る"ことができる"。
お客様が次のお客様へ綴ったお手紙の数々
見知らぬ誰かのちょっとした思いやりが、見知らぬ誰かに思わぬ人生を好転させるきっかけを与えるかもしれない。そんな思いで、仲間たちとやさしさが溢れる場を創り続けています。
書籍を通じて、全国に広げたい
書籍タイトルを「やさしさは社会をデザインする ペイフォワードが編み直す関係性」としました。この本には、ペイフォワードカフェの活動を通じて得られた知見やノウハウ、想いをすべて詰め込みます。本を通じてこの価値観が広がれば、それぞれの形を持った【ペイフォワードの場】が全国の至る所で開かれるようになるはずです。
第1回の開催地である福島のベーカリー店「まちなか夢工房」
毎日どこかでペイフォワードが起きている状態。困ったときに、いつでも、誰からでも、ほんのちょっとのやさしさを受け取れる社会を、文化として根付かせたい。そう本気で考えています。
ぼくのペイフォワードカフェにかける想いは、「トネリライナーノーツ」様に取材していただきました。詳しくは下記の取材記事をご覧ください。
“恩送り”でやさしい社会をつくる挑戦「ペイフォワードカフェ」
リターンのご紹介
みなさんからのご支援は、この書籍に込めた想いを形にしたものになります。
この本をより多くの人に届ける。
そのために、書籍を広く届けることを目的にした応援プランをご用意させていただきました。
※8月より
「サイン本1冊+Mutsumiのコーヒー豆コース ¥8,000(限定:30)」
「全力応援コース ¥50,000」
「サイン本1冊+出版社・著者との読書会コース ¥20,000(限定:5)」
「団体・法人向け研修・講演コース ¥100,000(限定:10)」
を追加しました!
複数冊のリターンは、"誰かへのペイフォワード"になります
「1冊あれば十分だけど…」そう思った方にこそ、知ってほしいことがあります。
複数冊が付帯するリターンをお選びいただくと、余分な冊数を「寄贈」というかたちで、あなたの名前で次の誰かへ届けることができます。 これはまさに、ペイフォワード(恩送り)そのもの。あなたが贈った1冊が、まだ見ぬ誰かの関係性をやさしく編み直すきっかけになるかもしれません。
寄贈先は、ペイフォワードカフェに関わってくださった団体(まちなか夢工房 様、福島大学 様 ほか)を中心に、責任をもってお届けします。どこに届いたかは、活動報告でご報告します。
本を「読む」だけでなく、「贈る」。
その一歩が、やさしさが循環する社会への一歩になります。
複数冊希望のプランをご希望の方は、自信がほしい分だけの希望の冊数を備考欄にご記入ください。
(記入がない場合、そのリターンの冊数分送付します)
ぜひ本のペイフォワードを体験してください
資金の使い道
今回のクラウドファンディングで得た資金は、もろもろの手数料を除いた全額を、書籍「やさしさは社会をデザインする ペイフォワードが編み直す関係性」の出版費用および発送に係る諸経費に使わせていただきます。なお、6月現在、出版社である(株)ブックダム様と定期的な出版ミーティングをおこなっております。現在進行形で原稿を執筆し続けており、より多くの読者に想いが伝わるよう、プロの編集者の目線で、フィードバックを受けながら書いている最中です。
ブックダム代表の菊池様、編集長の三田様との定例の出版会議
寄贈先について
前述の通り、本を広く普及させたいという想いから、複数冊のリターンをお選びいただいた場合、「寄贈」という形で関係各所に本を寄贈することが可能です。
寄贈先の選定方法は、以下の2点です。
① 今までペイフォワードカフェの活動に関わってくださった地域団体・NPO・学校など
寄贈先一覧:
まちなか夢工房 様/くつろぎ納屋 森のキッチン 様/マーベリック英会話 様/Ribbon Coffee様/聖光学院高等学校 様/Cafe &books 清学舎 様/本と喫茶 コトウ 様/よしいだキッチン 様/BLTカフェ 様/NPO法人チームふくしま 様/JCSレインボープロジェクト 様/福島大学 様/NPO法人共生社会ふくしま 様/CCPプロジェクト 様 / Fukushima-BASE 様
② ペイフォワードカフェの活動を共に行なってきた方々
・ペイフォワードカフェ コアメンバー・サポートメンバー
計24名
リターンの送付作業と同時に、10月上旬から順次お送りいたします。
支援いただいた書籍が、どこに届き、どう活用されているか、については活動報告で随時お知らせします。

最後に
やさしさが溢れる場所から、やさしさに溢れたまちへ。
個人の頑張りや善意ではなく、流れるようにやさしさが循環する。
そんな社会が、すぐそこにあると信じています。
やさしさが循環する社会へ
誰かのちょっとした思いやりが、見知らぬ誰かの人生を好転させるきっかけになるかもしれない。
その循環が、ひいては社会に大きな変化を起こせることを信じて、執筆を続けています。
ぜひ、多くの人にこの本を広く届けるプロジェクトに加わってほしい。
一緒に、やさしさが循環する世の中をつくりませんか。
最新の活動報告
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【残り2日】250冊、達成しました。次の目標は300冊です。
2026/09/04 11:36目標の250冊、そして150万円。達成しました!! ここまで支援してくださったみなさん、本当にありがとうございます。何度もページを開いて数字を見て、そのたびにありがたくて頭が下がる思いでしたそして今、251冊です。 終了まであと2日。ここで次の目標を【300冊】に決めました。なぜ300冊なのか今回出版する本は、初版1,500部です。300冊はそのうちの20%にあたります。出版業界はいま、かなり厳しい状況にあります。全国の書店は2003年に20,880店ありましたが、2023年には10,918店。20年でおよそ半分です。書店がひとつもない市区町村は、2024年8月時点で全国の27.9%。参考:書店数激減のなか図書館蔵書数は20年で倍増。「書籍リユース」は出版業界を殺すか書店 | 起業支援 | J-Net21[中小企業ビジネス支援サイト]紙の本を手に取る人が減って、書店が減って、出版社もリスクを取りづらくなっています。初版5,000〜10,000部が当たり前だった時代とは、前提そのものが変わりました。1,500部。少ないと思う人もいるかもしれません。 でも、ペイフォワードという価値観はまだ広く知られていないし、ぼくは著名人でもなんでもない。ビジネス書でも実用書でもなく、社会学寄りの本です。そのうえでこの出版不況。正直、この冊数でも身の丈を超えていると思っています。それでもブックダムは「商業出版」を選んでくれたこの圧倒的に不利な条件のなかで、ブックダム社は本著を【商業出版】として出すことを決断しました。自費出版ではなく、出版社もリスクを引き受けて世に出す、ということです。そのリスクを取った判断に対して、「一緒に背負わせてほしい」。そういう気持ちがあります。著者であるぼくの名前でクラウドファンディングという形をとったのも、その一つです。出版社と著者がここまで認識を合わせて、協業しながら進める本もそうそうないと思っています。読者の未来をめくる本にしたい。ブックダム 公式HP残り2日の予定 9/5(土)10:00〜第10回ペイフォワードカフェ in 福島(まちなか夢工房)9/5(土)21:30〜 インスタライブ 9/6(日)21:00〜 Xスペース/22:30〜 インスタライブ ぜひ、最後の最後まで、応援お願いします!一條仁 もっと見る
あと5日。毎晩21時半、6夜連続でしゃべります
2026/09/02 08:42いつも応援ありがとうございます。一條仁です。クラウドファンディングの終了まで、あと5日になりました。130名以上の方にご支援いただいています。達成率80%です。ほんとうにありがとうございます。そして今日9月1日から最終日の9月6日まで、6夜連続でオンラインイベントをひらくことにしました。なぜ毎晩やるのか。会いに来られなかった人に、声だけでも届けたかったからです。ここ数か月、イベントはリアルの場が中心でした。ありがたいことに人は集まってくれた。その分「行きたかったけど遠くて」「予定と被っていて」という声もいただきました。だったら、時間を決めて毎日やる。XスペースとInstagramライブを使い分けているのも、そのためです。■ 6夜のラインナップ9/1(火)21:30〜|ぼくらは、連鎖する生き物らしい。@Xスペースブックダム代表・菊池奈起さんと。出会いのきっかけは「ペイフォワード文庫」でした。9/2(水)21:30〜|やさしさは社会をデザインする@Xスペースブックダム編集長・三田智朗さんと。書籍のプロセスについて話すことになると思います。9/3(木)21:30〜|第10回に向けて〜前々夜祭の後夜祭〜@インスタライブ副代表のあきちゃんと。第10回に向けて、ゆるく配信します9/4(金)21:30〜|ジンとイズミの金曜日@インスタライブトネリライナーノーツ広報・清水いずみさんと。第4シリーズの最終回です。9/5(土)21:30〜|第10回を終えて〜ゆるゆる後夜祭〜@インスタライブこの日は第10回ペイフォワードカフェ(福島)の開催日。終わったその足で、あきちゃんと当日をふりかえります。9/6(日)|最終日は2部制。第一部(21:00〜/Xスペース)のゲストは小野龍光さん。年商100億円超のIT企業CEOから、インドで得度された方です。「支援してくださいと言い続けているのは、恩送りと逆ではないか」と迷っていたとき、その葛藤を聞いてくださった方でもあります。第二部(22:30〜/インスタライブ)は、ひとりで。ご支援くださった方お一人おひとりに、生の声で感謝を伝えるカウントダウンLIVEです。■ 顔出しも発言もいりません正直、6夜連続はちょっと無謀だったかもしれません。声がもつか心配です。笑それでも、直前になって「ありがとう」を直接伝えられる時間をつくりたかった。聞くだけで大丈夫です。まだご支援いただいていない方、迷っている方も大歓迎です。よければぜひ耳を傾けてください。残り5日。最後まで、よろしくお願いします!一條仁 もっと見る終了まであと8日。福島から始まった物語が、9月5日に第10回を迎えます
2026/08/29 12:09こんにちは、一條仁です。まず御礼です。支援者119人、1,100,550円。目標の73%まで来ました。残り8日です。本当にありがとうございます!ふくしまのラジオ局「FM-POCO」に副代表のAkiが出演先日、ペイフォワードカフェ副代表のAkiが、9月5日の第10回ペイフォワードカフェの宣伝でラジオに出演しました。しかも生放送です。Akiとは10年ほどの付き合いです。6年ほど前、一緒に登壇したときは、ずっと原稿を読んでました。とにかく緊張しまくり!笑そんな彼女が今では、いろんなところから依頼を受ける、福島を代表するイラストレーターです。活躍が自分ごとのように嬉しい。絵かきの庭 HP9月5日に向けて、慣れないながらも人に頼りながら、福島で着々と準備を重ねてくれています。(もっと頼ってほしいけど!!)「集大成だから。」「大切な回だから。」その想いで準備に臨んでくれている。想いを乗っけているところに、いつも感化されます。ペイフォワードカフェは、2019年8月、福島市の就労継続支援B型事業所であり、まちのベーカリー店の「まちなか夢工房」から始まりました。次に来る誰かのためにコーヒー代を先に払う。それだけの仕組みで、年に1〜2回、福島で開いてきて、福島での開催は10回目です。いま出版しようとしている本も、その多くは福島で起きたことを書いています。そしてこの場は、ぼく一人でつくったものではありません。その時々で「大切な回だから」と手を動かしてくれる人がいて、ここまで続いてきました。開催概要第10回ペイフォワードカフェ日時:2026年9月5日(土)10:00〜16:00場所:まちなか夢工房(福島県福島市本町5-31)申込み不要・参加無料はじまりの場所に戻ってきます。サブ会場の「ふくふる」では、これまでの歩みを振り返る特別展も開催します。ドリンクを飲みながら、ゆっくり見ていってください。どなたでも大歓迎です。クラウドファンディングでは、Akiデザインのポストカード5種+サイン本のセットを新しいリターンとして追加しました。すでに5名の方にご支援いただいています。ありがとうございます。彼女の応援にもなります。ぜひチェックしてみてください。第1回〜第9回のどこかにお越しくださった方なら、絶対に楽しめる内容です。(もちろんぼくもいます!)年に1回。ほんのちょっと誰かをおもう日に。そして、クラウドファンディングは9月6日まで。あと8日、最後まで応援どうぞよろしくお願いします。一條仁 もっと見る






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