最初の公演地であるドイツ、シュトゥットガルトのシュティフツ教会でオルガンの音作りが始まりました!アンサンブル室町の芸術監督でありオルガニストの大平健介は2018-2020年、この教会の専属オルガニストを務めていました。教会の残響音に懐かしさを感じながら、音の確認を丁寧にしていきます。今回の公演で演奏する「室町のミサ」を作曲した柿沼唯さん、舞踏の田中誠司さんも教会に集まりました。そしていよいよ現地時間の本日、9/3の夕方にはアンサンブル室町のメンバーも集合し全員でのリハーサルが行われます!
皆さまのご支援のお陰様で目標を118%達成してクラウドファンディングを終了することができました。改めまして温かいご支援を沢山いただきましたことに感謝申し上げます!いよいよ今週末に公演を控え、メンバーが続々と現地入りしており、リハーサルも間近に控えています。リハーサルが始まりましたら、その様子をこちらの活動報告、そしてアンサンブル室町の公式SNSでも発信してまいりますので、楽しみにお待ちいただけると嬉しいです!1公演目はシュトゥットガルトのシュティフツ教会で9月4日(金)19時に開催します。そして2公演目はマルクトハイデンフェルトの聖ヨゼフ教会で9月6日(日)18時に開催します。多くの方にお越しいただき、アンサンブル室町の公演を体感していただけますよう願っております!





