注目のリターン
プロジェクトの実行者について
NPO法人せぴうるにゃん、及び動物福祉団体せぴうるにゃん府中、理事長の渡邉果菜里(わたなべかなり)と申します。
学生時代から犬猫その他動物のシェルターボランティアや、東日本大震災東京都動物救援本部でのボランティア等を経験し、2022年に令和5年度東京都府中市飼い主のいない猫対策協力団体である動物福祉団体「せぴうるにゃん府中」を立ち上げました。
2024年に「NPO法人せぴうるにゃん」(特定非営利活動法人せぴうるにゃん)を立ち上げ、理事長に就任いたしました。
10年以上活動する中で、これまで保護に関わった動物は140匹を超え、保護・一部を除き譲渡した猫は90匹を超えました。
譲渡先が見つからない猫を除き、ずっとのおうちに迎えられることを目標として、獣医師の先生や地域の他団体とも協力し、医療やケアを施し、里親さまに繋ぐ活動を続けてきました。
プロジェクトのメイン画像にも選ばれた保護猫ブラン。日向ぼっこをしてご機嫌の様子。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトでは、飼い主のいない猫たちをケアし、適切な里親さまへの橋渡しをすることで、猫と里親さま双方に幸せな未来を提供することを目的としています。
また、この活動を通じて動物福祉の重要性を広め、多くの方に理解と協力をお願いしたいと思っています。

当団体で療養中の保護猫ひので(写真左)と里親さまの元で幸せに暮らしている元保護猫すずかぜの幼少期の写真。
プロジェクト立ち上げの背景
飼い主のいない猫は、適切なケアを受けることなく、過酷な環境で生きている子が少なくありません。
保護して終わりではなく、保護してから医療にかけケアをして、里親さまに繋ぎ、アフターフォローもしっかりすることで、猫たちはようやく幸せになることができます。
猫たちが当たり前に愛され、守られる社会を目指し、私たちはクラウドファンディングという手段を選びました。
人馴れ訓練中の保護猫葉月(はづき)の様子。
これまでの活動と準備状況
10年以上にわたるボランティア活動や譲渡会、啓発イベントを通じて、多くの猫たちを保護し、医療ケアを施し、里親さまに繋いできました。
さらに、動物病院との連携を強化し、健康管理を徹底しています。
当団体で療養中の保護猫いぶき。療養が終わり次第里親さま募集予定。
リターンについて
10年かけて一眼レフで撮影した保護猫たちの写真をご用意しております。
写真はどれも猫たちの魅力を引き出すべく息を殺して撮影した逸品になっております。

こねこフォトブックの表紙を飾る保護猫こまち。撫でられるのが大好き。
スケジュール
2026年7月 クラウドファンディング終了
2026年7月〜2026年12月 リターン品発送
最後に
今回のクラウドファンディングは500円+手数料からご支援いただける設定になっております。
保護猫に関心があるけど何から始めたらいいかわからないという方に、ワンコインで保護猫に関わる第一歩を踏み出していただきたい、ワンコインで保護活動に参加している実感を持っていただきたいという思いから、この金額設定にさせていただきました。
物価高の最中でも出来るだけ皆様の生活に影響が少なく、「保護活動をサポートしている」という実感が湧く金額はいくらだろうかと考えた中で、私なりに出した答えがワンコインの500円でした。
ワンコインで、保護活動に参加してみませんか?
あなたのワンコインが、猫を救う確実な力になります。
私たちが、あなたのワンコインで猫を救います。
より多くの飼い主のいない猫を救うために、どうかご支援をいただけますようお願いいたします。
里親さまの元で幸せに暮らしている元保護猫おはぎ(写真左)と、元保護猫つぶ(写真右)。
①活動実績
・活動期間:2014年9月〜現在に至るまで毎日
・活動場所:府中市を中心に都内のシェルター、東日本大震災東京都動物救援本部(東京都日野市)にてボランティア活動を行ってきました。団体に所属している猫は自宅または預かりさん宅(有志のボランティア宅)で保護しています。
・活動体制:地域猫団体、保護猫団体、動物愛護団体等と協力をして活動を行ってきました。
②今後の活動計画
・活動期間:現在〜NPO法人の事業報告の期限である2026年6月30日までとさせていただきますが、飼い主のいない猫が居なくなるまで活動は続ける所存です。
・活動場所:自宅または預かりさん宅(有志のボランティア宅)で保護予定です。府中市を中心にご縁があった場所の猫を保護予定です。
・活動体制:地域猫団体、保護猫団体、動物愛護団体、他のNPO法人や協賛してくださる企業とも協力をして活動を行っていきます。
最新の活動報告
もっと見る【拡散希望】生後11ヶ月で6回目の手術に挑む保護猫「いぶき」のこと
2026/07/09 09:38おはようございます。いつも応援ありがとうございます。NPO法人せぴうるにゃん理事長の渡邉です。今日は特に拡散・応援していただきたい記事になります。よろしければSNSやブログ等に載せていただけますと幸いです。どうぞ宜しくお願い致します。あさひ・いぶき・ひので・すずかぜの兄妹の中の、ブラックスモークのいぶきについて、これまでの治療の経緯とこれからの治療の内容をまとめました。↑保護当日のいぶき・2025年8月、推定生後2週間で保護した日に肋骨の形がおかしいことに気がつき、かかりつけの動物病院の整形が専門の先生に診てもらう。漏斗胸(ろうときょう)と診断され、そのまま生きていくのは難しい、子猫のうちに手術すれば治ると言われる。体重1kgを超えたら手術可能とのこと。・2025年10月、体重1kgを超えてかかりつけの病院にて、1回目の漏斗胸の手術を実行。手術内容はインプラントを胸郭(きょうかく)の周りに埋め込んで、そこに糸をかけて胸郭を引っ張るというもの。無事に終わった。・しかし…術後数日で胸郭(肋骨周辺の骨)が元の形に戻ってしまい、再手術が必要なことを告げられる。目安は1回目の手術の1ヶ月後くらい。・1ヶ月経った2025年11月、2回目の手術を実行。前回と同じくインプラントを入れ、創外固定(そうがいこてい)もする大規模な手術になった。・しかし…術後数日で、胸郭がまた元の形に戻ってしまう。・術後数日の面会で3回目の手術を提案される。・これはおかしいと思ってセカンドオピニオンで漏斗胸の子をよく見ている大学病院Aの外科に紹介状を書いてもらう。・2025年12月、大学病院A受診の結果、2回同じ場所を開けたとすると、周りの組織が癒着している可能性が高く、3回目の手術は現実的では無いとの診断。心臓が完全に右に寄っているし、呼吸状態もあまり改善が見られないが、こんなもんですかね?と聞くと「心臓の血流がちゃんとしているので生きていける」との診断。「漏斗胸の手術として成り立っているのか?完治しているのか?」聞いたところ「レントゲン上、若干改善が見られると元の病院の先生も言っているし、心臓の血流が問題無さそうなので」と言われる。・2026年2月、いぶきの漏斗胸の手術跡の皮膚に穴が空き肉が露出。慌てて病院に連れて行くと「皮膚の問題ならすぐ治るので、そんな大事にもならないだろうし大丈夫」とのこと。・「大事にならないだろうから大丈夫」とのことで、去勢手術を実行。・その後も経過観察に継ぐ経過観察で、状態がどんどん悪化。通院しても「2週間後に経過観察の予約入れてもらって」とのことで改善が見られないため、再度大学病院Aにセカンドオピニオンに行くことに。・2026年3月、大学病院Aにてセカンドオピニオンの結果、お腹と胸郭の間(身体の内部)でなにか問題が起こっているとひと目でわかる状態とのこと。すぐに3回目の手術の日程を立てる。・2026年3月、再々手術実行。穴は深さ4cm程あり、鉗子の先端がすっぽり入るくらいだったとのこと。・穴を辿り切り開いていったところ、非吸収性縫合糸が見つかり、除去する。周りのグズグズになっている肉を取り除くと、更に2本の非吸収性縫合糸が見つかり、除去する。3本の糸を取り除き、手術は無事に終了。・手術の際に糸の周りの肉を検査機関で細菌培養検査にかけたところ、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)が見つかる。多くの医療従事者が保菌していて、院内感染や器具の滅菌不足等が主な感染経路とのこと。また、体内の肉と皮膚をどちらも同じ検査をしたところ、菌の濃度と感染している菌の数から考えて、先に非吸収性縫合糸の周り(体内)で感染を起こし、その後感染してグズグズになった肉が徐々に感染を広げ、皮膚に到達したため、皮膚に穴が空いたとのこと。これに対応した抗生剤を飲み始める。・再々手術の術後の経過観察中に、また胸郭とお腹の間の皮膚に穴が空き、4回目の手術をすることに。・2026年4月、4回目の手術を実行。穴を辿っていくと、また非吸収性縫合糸が3本見つかり、除去する。2本は骨に結ばっていたが、1本は何にも結ばっておらず、ただ肉の中に丸く結ばった糸が存在していたとのこと。手術は無事に終了。・4回目の手術の術後の経過観察中に、また穴が空き、5回目の手術を提案される。手術以外の方法として、一生ステロイドを飲み続ければ、短命だが元気に生きられる可能性もあるとのこと。ただ副作用が強く、そのうち身体のあちこちで重大な障害が起き、ステロイドは一生身体に蓄積されるため、それは避けたいとのこと。・2026年5月、5回目の手術を実行。穴が空いている箇所と、近くにある怪しい膨らみを開けたところ、骨に結ばった糸が2本と、ただ丸く結ばっているだけの糸が1本肉の中に存在しているのが見つかり、除去する。・術後、いぶきが一気に弱る。ご飯を食べたり水を飲んだりしてもむせてしまい、比較的ぐったりして遊ばない。・2026年6月、大学病院Aへの通院を続ける中で、また穴が空く。6回目の手術を提案される。糸の発見は穴が空いてからしか出来ず、また手術の方法はこれしかないとのこと。手術と通院の費用はこれまでで60万円ほど。ここまでが現在ブログにも書いてある内容になります。ここからはその先にあったことと、この先の治療についてです。このまま穴が空いて手術、また穴が空いて手術を繰り返すしかないのか、次の手術ではもっと弱って、取り返しのつかない状態になるんじゃないか?なにか糸を発見する、または糸を抜本的に取り除く他の方法があるのか、長らく主治医として働いてくださっていたI先生(現在は栄転され他の病院に務めている)に相談しました。昨年、カケルの舌に世界で三例目、尚且つ前例は全て術後半年以内に予後不良で亡くなっている、末梢神経鞘腫(まっしょうしんけいしょうしゅ)ができた時に、舌を3cm切り取り、切り口を綺麗に縫う大手術を行い、結果的にカケルの舌がすっかり元通りになり、一年以上生存している世界初の猫にしてくれたT先生の務める大学病院Bに紹介状を書いていただきました。漏斗胸と非吸収性縫合糸の除去手術がT先生の専門である外科なので、なにかヒントが見つかるかもしれない、もしかしたら大学病院Aと同じ方法しか見つからないかもしれないと言われました。予約の日まで2週間あったのですが、なぜかお腹に空いた穴は塞がってしまいました。2026年7月2日 7:30絶食状態で初めてのバス電車移動、不機嫌ないぶきをあやしながら大学病院Bへ向かいます。9:30、これまでの経緯や兄妹に見つかった病気等を検査担当の獣医師の先生に話し、検査に預けます。 12:00、朝ご飯を食べて病院に戻ります。T先生に久しぶりに会えました。挨拶を交わし、早速いぶきの今の状態と、今後の治療について話しました。「まず漏斗胸の状態が悪すぎる。レントゲンでも触っても明らか、これでは呼吸が苦しいでしょう。心臓も完全に右に寄っちゃってるし…」とのこと。「心臓が一応機能してるから大丈夫って言われたのですが…」と言うと「心臓云々じゃなくて、そもそも呼吸が苦しいんだからこれは治っていないでしょう。外科が見ればわかる。」とのこと。漏斗胸の治療については「治っていないとわかった時点ですぐに治療を始めていれば、まだ子猫だったので骨が柔らかくプレートで間に合ったかもしれないけど、もうすぐ生後11ヶ月、骨が出来上がって硬くなっているのでプレートでやることは出来ない」とのこと。糸については「エコーで見る限り糸の周りの肉芽腫(にくがしゅ)っぽいのがいくつかあり、その中心に糸があると思われる。 今、身体が反応していない糸も、明日かもしれない、数年後かもしれない、シニアになってからかもしれない、炎症を起こすのは時間の問題で、時限爆弾を抱えて生きるようなもの。漏斗胸と非吸収性縫合糸問題の抜本的な解決方法として、胸郭の骨を一部をこう、バキバキバキッと肉とともにごっそり取り除いて、横隔膜を余った胸郭にエイヤッと引っ掛ける方法がある。胸の奥へ奥へ入り込んでいる胸郭の骨が取り除かれて呼吸状態が改善するのと、その周辺を縫った糸が、根こそぎ取り除ける可能性が高い。」とのこと。相変わらず素人にもわかりやすい説明で安心しました。 呼吸状態が改善した前例もあり、動画や写真も見せていただきました。「交通事故にでも遭わない限り、肋骨含む胸郭の骨が一部無いことに関する障害は起こっていないし、それより、こんなひどい呼吸状態で生きる方がQOL(クオリティー・オブ・ライフ)が下がり、これから体が大きくなるにつれてもっと苦しくなるかもしれない。漏斗胸と非吸収性縫合糸問題、同時に解決できると思われるのですが、どうでしょうか。」とのことでした。穴が空いていればそれを辿れるので楽とのことで、これからの1ヶ月でしっかり体力をつけ、穴が空いたら電話で予約を取る、穴が空かなければ1ヶ月後に手術しましょうということになりました。抗生剤は気休めだし長期投与なので一旦やめましょう、4ヶ月つけていたエリザベスカラーも、はずしていいです、とのこと(大泣き)I先生に相談して本当に良かった。正直、前回の手術から、いぶきが死んじゃうんじゃないかと怖くて怖くて仕方ありませんでした。I先生と、T先生には、本当に感謝してもしきれません。ついでにカケルの末梢神経鞘腫が治った舌の状態を動画に撮ったと言ったら「え!見たい見たい!見せて!」とのことで、見てもらいました。「すごい!ちゃんと治ってる!え、これ欲しい!画像や動画データの提供を受け付けておりまして…」とのことで、先生にお渡ししました。「あの子はねぇ、なんか顔覚えてるんだよね、あんまりあの子の顔忘れられない感じじゃない?」と、先生。私がなんでだろう…と考えていると、母が「あの子イケメンですからね」と…!「あ、実はあの子も保護した時は頚椎が脱臼して、首から下が麻痺していて、胸の骨もぺちゃんこだったので、骨格に特徴ありますよね」と言うと「そうだったのかぁ。なるほどね。」と、先生。母上!勘弁してくれ!診察室で吹き出しそうになったわ。待合室に戻ると母が「お母さん『イケメンですからね』って言った…???」と。(言ったよ!)いぶきは早く帰りたくてキャリーを引っ掻いてミャーミャー騒いでいました。お会計を済ませようとすると、保護っ子専用のクレジットカードが上限額(50万円)いってしまってお会計できない…仕方なく日用品の買い物用のカードで支払いました。いぶきの次の手術は、恐らく40万円程度、高くても50万円程度だろうとのことです。どうかこれで治りますように。どうか元気ないぶきになりますように。ずっとずっと、おじいちゃんになるまで、元気いっぱいで生きられるいぶきになりますように。いぶきの手術費用なのですが、ここまでで50万円かかっていて他の保護っ子のことも重なり、もう手持ちが全くありません。もしよろしければ、クラウドファンディングか、銀行振込でご支援をお願いできないでしょうか。いつもお願いばかりで本当に申し訳ございません。いぶきのこと、何卒宜しくお願い申し上げます。↑今のいぶき↑三本指のおてて もっと見る
つくつくが正式譲渡になりました!
2026/07/04 00:04こんばんは!いつも応援ありがとうございます、NPO法人せぴうるにゃん理事長の渡邉です。猫エイズ陽性の「スイミー」の子供、茶トラ白のオス「つくつく」が正式譲渡になりました!つくつくは人工哺育で育って、生まれた時から一番大きく、動き回るのも、耳が立つのも、目が開くのも一番早かった子です。いつもめちゃくちゃ元気いっぱいで、トタトタと足音を響かせて走り回っていました。自分の番が終わってから、ミルクを飲んでいる兄妹の耳を引っ張ったり、離乳食を食べているところに近付いた兄妹に怒って、まぶたに噛み付いたりすることがあったので、この子はひとりっ子でずっと可愛がってくれるお家に行けたら良いなと思っていました。他の子と遊ぶのも上手ですが、ひとりで縦横無尽に走り回って、疲れたら膝の上で休むという様子を見ていたら、やっぱりこの子は誰かの一番になってほしいなという思いが強く。2件のお見合いを経ても良いご縁が無く、もっとこの子の可愛さを伝えたいと奮闘していたところ、里親募集ページからお申し込みをいただきました。先住猫ちゃんがいないお家で、走り回れるスペースが十分にあり、とっても優しいご家族。つくつくのための条件が見事に三拍子揃っていました。おうちにお伺いして、ゆっくりお話しさせていただき、つくつくはご用意いただいた爪とぎを早速バリバリして、里親さまが動かすおもちゃで走り回って、大喜びでした。譲渡後は少し警戒したり、怖がって隠れたりという様子が見られましたが、さすがはつくつく、あっという間に慣れて、今は我が家では見せなかった甘えん坊のお顔が全面に出ています。優しい里親さまご家族のお陰で、安心して思いっきり甘えられているようです。我が家にいる間は、他の子のお世話もあり、思うように甘えられる時間が作れず…本来のつくつくがとっても甘えん坊さんで、里親さまが溺愛してくださって、つくつくも里親さまが大好きで、そんな様子を見て、本当に安心しています。つくつくの赤い糸は、ここに繋がっていたのかー!と、納得でした。遊び回って、隙あらば里親さまご家族の膝の上で寝ているそうです。こんな幸せそうなお顔が見られるなんて。泣けて仕方ありません。つくつくの新しいお名前は「ハル」くんになりました!たまたま兄妹に黒猫のハルちゃんがいるんですよ♪ハルくんは漢字ですか?平仮名ですか?と聞いたら、カタカナだと!びっくりでした。この3匹兄妹の中で、カタカナでハルと名付ける方が他にもいるとは…!なんだか運命を感じました。 黒猫のハルは小春ちゃんになり、茶トラ白のつくつくはハルくんになり、茶トラのみんみんはライムくんになり。みんなそれぞれのずっとのおうちで、幸せな生活をスタートさせています。ハルくん!元気いっぱいに育ってくれてありがとう。不安で拙い人工哺育生活の中で、一番大きく育ってくれる君に、私はいつも勇気と安心を貰っていました。運命の家族とのご縁を手に入れてくれて、本当にありがとう。幸せいっぱいのお顔を見せてくれて、本当にありがとう。どうか里親さまご家族と手を取り合って、ずっとずっと幸せでいてください。君の幸せをこれからも全力で応援しています!!兄妹の中で、死産だった茶トラちゃん、亡くなってしまったこさびとチッチを幸せにすることは出来なかったですが、生き残って元気いっぱいに育ってくれた3匹は、無事にずっとのおうちで幸せになりました。本当に良かった。スイミーの子供たちの応援、本当にありがとうございました。ぐらの子供のキジトラ5匹と、ぷくぽんの子供たち5匹はまだ我が家にいます。引き続き応援の程どうぞ宜しくお願い致します。保護猫をケアするための資金を集めるクラウドファンディングを実施中です。どうか500円+手数料からのご支援にご協力いただけないでしょうか?お支払い方法、これだけあります↓・クレジットカード(Visa、MasterCard、JCB、Diners Club、American Express)・PayPay・楽天ペイ・auペイ・PayPal・ファミペイ・銀行振込(みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行)・コンビニ決済(ローソン、ファミリーマート、デイリーヤマザキ、ミニストップ、セイコーマート)・キャリア決済(auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払い、ワイモバイルまとめて支払い、d払い)今回は支援者様に手数料を負担していただき、こちらには支援額の100%が振り込まれるシステムになります。なのでご支援いただいた500円〜のご支援金は、全て猫の医療費+管理飼養費(猫砂やフード等)に使われます。拡散とご支援にご協力いただけないでしょうか。何卒宜しくお願い致します。 もっと見る
黒猫コンビ、ハル&ネロが正式譲渡になりました!
2026/06/29 01:25こんばんは!夜分遅くに失礼いたします。いつも応援ありがとうございます、NPO法人せぴうるにゃん理事長の渡邉です。前回の記事で紹介した、スイミーの子供である「ハル」と、ぐらの子供である「ネロ」の黒猫コンビが正式譲渡になりました!以前ご紹介した里親さまのお家なので、経緯の記事を抜粋いたします。・・・・・・スイミーの子供に黒猫1匹、ぐらの子猫がキジトラ5匹+黒猫1匹のタイミングで、お世話になっている方から「いま渡邉さんのとこ、黒猫の子猫いる?」とご連絡がありました。ご紹介いただいた里親希望者さまは「ボクはまた生まれ変わって、またママのところへ戻ってくる、だからボクを探してね」と先代の黒猫くんにアニマルコミュニケーションで言われたそうです。私はアニマルコミュニケーション、ビジネスとして成立させている偽物の人もたっくさんいる中で(とか言ったら怒られるかな)、本当にできる人はできると思っています。私も知り合いに人間のですがイタコのようにできる方がいまして。人間と動物でどこまで共通言語があるのかは微妙ですが、動物の死後の世界のことは私もわからないので、動物のイタコさんがいてもおかしくないとは思っています。私が関わったアニマルコミュニケーターは9割9分9厘ビジネスだったので、黒猫の子猫のお話をいただいた時は、まだなんとも言えない感じでした。なので、まずは実際にお会いして、猫たちとわちゃわちゃしながら、ゆっくりお話を聞きました。先代の黒猫くんの最期に、とても悔やんでいることがあるそうで、それはそれは後悔していらっしゃいました。私が余計なことをして、あの子を苦しめたんだと…私も同じような経緯で猫を亡くした時だったので「愛している家族が亡くなって、後悔しない人はいません。どんなに完璧にできていても、本人は後悔でいっぱいになるものですよ。だって、人間と同じ最愛の家族なんですから。しかも、言葉を話すことができないんですもの…」と。話していくうちに溢れる涙をなんとか堪えながら。里親希望者さまが保護された先代の子は、既に大人で白血病・エイズのWキャリアの黒猫くんで、ボロボロだったので保護当時からから亡くなるまで、治療のために病院通いの日々だったと仰っていました。里親希望者さまが「リベンジ…というか。あの子の代わりとして新しい子を飼うつもりは無いんです。新しい子とあの子が違う子だっていうのはよくわかっていて。あの子の代わりってわけじゃなくて、ただ、黒猫の子猫の一生を最初から最後まで幸せに過ごしてもらうことで、私なりの幸せのリベンジを果たしたいんです。」と…その子を形作っているのって、結局、記憶や経験なんですよね。生まれつきの性質なんかはほんのひと握りで、育つうちに、生きているうちに、楽しかった、幸せだった、あれが好きだった、これが嫌だった、そんな記憶と経験が、その子の命を形作っているんです。飼い主のいない猫に幸せな一生、つまり幸せな記憶や経験をたっくさん与えることが、前の子の供養のひとつになると私は思っています。もちろんペットロスを否定するつもりはないですし、新しい命をお迎えするというのは、大変な覚悟と責任が伴います。なので、猫の幸せを考えてお迎えしないという決断をされる方も私は尊重されるべきと思っています。話が逸れましたが、せぴうるにゃんから譲渡した猫の中で、先代の猫ちゃんの遺影の前に座ってずっとじーっと見つめている子や、先代の猫ちゃんの使っていたお皿しか使わないという子がいます。そういうエピソードを聞く度に、先代の猫ちゃんが「ここにいれば幸せになれるよ。大切にしてもらえるよ。安心して、次はあなたが、私のように幸せになってね。」と言ってくれている気がするのです。猫にしか癒せない、先代の猫が遺していった傷も、たしかに飼い主さんの中に存在します。猫に癒され、猫を癒す。猫を救い、猫に救われる。そんな暮らしは、Win-Winだと思うんです。わちゃわちゃの子猫たちの中から里親さまが選ばれたのは、キジトラーズの中の黒猫ネロと、直腸脱で治療を終えた黒猫ハルの黒猫コンビです。私もこれは運命かなと思っていて。うちで黒猫の子猫を保護したのって、たしか過去2回くらいしか無かったと思うんですよ。なぜか黒猫の子猫は圧倒的に出会わない。それがたまたま、妊娠鑑定で陰性だったのに出産した、黒猫ではない両方の親から1匹ずつ産まれるって、そして直腸脱を乗り越えて生き残るって、まるで「私を選んで」って言っているようではないですか?・・・・・・ いよいよ、待ちに待った2匹を里親さまのお家にお届けする日が来ました。お家に着くと、先住猫ちゃんが窓辺で寝ていました。私が声をかけると「エッ誰ですか…」というちょっと困った表情に(笑)スーッと気付かれないように隣の部屋に行ってしまいました。早速2匹をキャリーから出して、部屋で遊ばせました。ハルは里親さまが動かすおもちゃに夢中でじゃれついていて、やや小心者のネロはハルの動きを目で追っていました。しばらくすると、ネロも自由に動き回るようになりました。しかし、ハルの姿がちょっとでも見えなくなると「にゃあおーん!(ハルどこ!?いなくなっちゃった!)」と大きな声で鳴きます。そうするとハルは呆れた顔で走って戻ってきます。キジトラーズとわちゃわちゃしているうちは気が付かなかったけど、2匹はなかなか良いコンビのようです!里親さまとゆっくりお話しして、先代の猫ちゃんの動画や写真を見せていただきました。すっかりわくわくのお顔、且つ安心しきっているお顔を見て、ああ、本当に愛されていたんだ、この子達も愛してもらえるんだと、嬉しくなりました。帰宅後もちょこちょこLINEで近況報告をいただけて安心。初めはやはり爆音で夜泣きしたり、ご飯を食べなかったりだったのですが、今はだいぶ慣れてくれたようで。お名前、ハルは「小春ちゃん」に、ネロは「ジジくん」になりました。とっても似合う素敵なお名前を付けていただき、2匹は幸せまっしぐらです。小春ちゃん!私の拙い人工哺育でちゃんと育ってくれてありがとう。ジジくん!君は君のペースで、ゆっくり確実に、里親さまと一緒に幸せを掴んでください。2匹とも、生まれてきてくれて本当にありがとう。幸せになってくれて、本当に本当にありがとう。どうかずっとずっと、一生幸せでいてください。里親さまと先住猫ちゃんと手を取り合って、その手を絶対に離さないでください。君たちの健やかな成長と、ずっとのおうちでの幸せな生活を全力で応援しています!2匹の応援、本当にありがとうございました。この子達のように、ケアが必要な猫のための資金を集めるクラウドファンディングを実施中です。どうか500円+手数料からのご支援にご協力いただけないでしょうか?お支払い方法、これだけあります↓・クレジットカード(Visa、MasterCard、JCB、Diners Club、American Express)・PayPay・楽天ペイ・auペイ・PayPal・ファミペイ・銀行振込(みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行)・コンビニ決済(ローソン、ファミリーマート、デイリーヤマザキ、ミニストップ、セイコーマート)・キャリア決済(auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払い、ワイモバイルまとめて支払い、d払い)今回は支援者様に手数料を負担していただき、こちらには支援額の100%が振り込まれるシステムになります。なのでご支援いただいた500円〜のご支援金は、全て猫の医療費+管理飼養費(猫砂やフード等)に使われます。拡散とご支援にご協力いただけないでしょうか。何卒宜しくお願い致します。 もっと見る






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