ちょっとした傷でB級あつかいされてしまう青森産のA級りんごを届けたい

りんごは青森の涼しい気候に育まれ、先代たちのたゆまぬ熱意と努力から高品質を保ち続けています。しかし、その一方で少しの傷だけでB級扱いされてしまい出荷できないことも多々あります。そんなりんご達に付加価値を与え、皆様にお届けしたいと考えています!

現在の支援総額

1,060,000

1,060%

目標金額は100,000円

支援者数

107

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/06/19に募集を開始し、 107人の支援により 1,060,000円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

ちょっとした傷でB級あつかいされてしまう青森産のA級りんごを届けたい

現在の支援総額

1,060,000

1,060%達成

終了

目標金額100,000

支援者数107

このプロジェクトは、2026/06/19に募集を開始し、 107人の支援により 1,060,000円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

りんごは青森の涼しい気候に育まれ、先代たちのたゆまぬ熱意と努力から高品質を保ち続けています。しかし、その一方で少しの傷だけでB級扱いされてしまい出荷できないことも多々あります。そんなりんご達に付加価値を与え、皆様にお届けしたいと考えています!

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こんにちは。龍ノ口りんご園です。プロジェクト終了まであと20日。現在の達成率は904%です。沢山のご支援本当にありがとうございます。今回は1年のりんごの作業の中から、収穫が終わった後の雪への備えを紹介します。龍ノ口りんご園では冬場は例年雪と低温が続きます。りんごの木を保護するために準備が必要です。りんごの収穫が終わった11月の終わり頃、苗木や細い若木の根元を肥料袋などで覆います。袋で覆うことによって・ネズミの食害予防・凍害の予防の2つの効果が期待できます。苗木や若木は皮が柔らかく、冬場にはネズミの餌となってしまいます。皮を一周齧られてしまうと苗木は枯れてしまうため、根元からしっかりと覆うことで食害を予防します。冬の終わり、暖かくなった昼間に苗木が地面の水を吸い始める時期、夜に氷点下になると水が凍り膨張することで苗木の細胞が傷つくことがあります。苗木を覆うことで、昼間は日光が直接木の肌に当たって温度が上昇することを防ぐとともに、夜間は冷気から木を守ることができます。


こんにちは。龍ノ口りんご園です。プロジェクト終了まであと24日。現在の達成率は900%です。沢山のご支援本当にありがとうございます。今回は、リターンの中から品種「紅玉」を紹介します。紅玉は10月上旬頃に収穫を迎える、濃い赤色の小玉のりんごです。アメリカで誕生した品種で、日本にりんごが導入された最初期から現在まで栽培されています。紅玉は酸味が特徴で、お菓子作りやジュースなど加工に非常に根強い人気があります。8月7日現在、直径40mmほどに成長しています。収穫は例年通り10月上旬頃の見込みです。お届けまで今しばらくお待ちください。


こんにちは。龍ノ口りんご園です。プロジェクト終了まであと27日。現在の達成率は882%です。沢山のご支援本当にありがとうございます。今回はリターンの中から、品種「サンふじ」を紹介します。「サンふじ」はりんごの旬の終盤、11月に収穫を迎える品種です。酸味、甘味ともに濃く、味のバランスのよいりんごです。生食のほか、火を通しても煮崩れしにくいため、焼き林檎やアップルパイなどのお菓子作りにもおすすめです。8月4日現在、直径およそ65mmほど、テニスボールほどの大きさまで成長しています。ここ数日の夜間との気温差の影響か、早くも赤い色が入り始めた果実もありました。現在のところ、収穫は例年通り11月中下旬頃を予定しています。お届けまで今しばらくお待ちください。


こんにちは。龍ノ口りんご園です。プロジェクト終了まであと31日。現在の達成率は853%です。沢山のご支援本当にありがとうございます。今回は前回に引き続き、農園作業のご紹介です。5月の上旬、受粉用の花粉を採集しました。ここ数年、気候の変化などの影響で訪花昆虫による受粉が不安定なシーズンもあります。安定した受粉のため、龍ノ口りんご園では4年前から人口受粉に取り組んでいます。他の品種より早く咲く王林の風船状にふくらんだ花から、花粉の入っている葯を取り出して乾燥させます。連休明けから7月半ばまで、摘果作業を行いました。りんごは1つの株から5つほどの実がなりますが、そのままだと樹の養分を取り合うため、全てが大きくなることができません。そこで、真ん中の大きな『中心果』を残し、周りの実を摘み取る作業をします。これが摘果作業です。収穫時期の早いものから順に進めていき、一巡したら次は極端に小さいもの、大きなキズや変形のあるものを摘果していきます。摘果作業と平行して、春から伸びた枝のうち、バヤと呼ばれる栽培に必要ないものを切り落とします。柔らかいうちに切り落とすことで、数週間のうちに自然に土に還ります。7月上旬、摘果を終えた“ふじ”の一部に袋掛けを行いました。袋をかけることで病害虫からりんご守り、また見た目も綺麗になり貯蔵性も増します。袋は紙製で、雨が降ると掛けることが難しくなるため作業は天候との勝負となります。今年度は天候に恵まれて予定枚数を掛け終えることが出来ました。今後もこの場を通じてりんごの年間作業を皆様にお伝えしていきます。


こんにちは。龍ノ口りんご園です。プロジェクト終了まであと34日。現在の達成率は831%です。沢山のご支援本当にありがとうございます。今回は、先日りんごの年間作業の前半となる摘果作業が終了したので、改めて年始からの作業のうち冬と早春にあたる1〜4月の作業の様子を紹介します。1月、りんご園の仕事は雪おろしと、雪に埋まった機の掘り起こし作業から始まりました。積もった雪の重さで樹が折れることを防ぐためにスコップを使いこまめに雪を降ろします。また、雪に埋まった枝はそのままにしておくと雪解け時に嵩が減った雪に引っ張られて折れてしまいます。枝折れを防ぐために雪の中から枝を掘り起こします。2月、整枝剪定作業が本格的に始まります。周囲の樹や枝との関係、太陽光の入り方、作業性、品種ごとの特性など複数の要素を考えながら枝を切ります。4月、雪が溶けた後に雪が特に多かった畑の若木の剪定を行いました。折れてしまった枝を落として、近くの別の枝で樹を作り直しています。今回は1月~4月の作業をご紹介しました。次回以降に5月以降の作業についてもご紹介させていただきます。皆さんに普段の作業のことも知っていただたら幸いです。


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