熊などの野生動物から人を護る 特許「携帯用対動物防護具」実用化プロジェクト

熊などの野生動物による危害から人を守る、携帯型防護具の実証・製品化プロジェクトです。瞬時に展開する防護外皮が人体と爪・牙の間に防護層を形成し、被害軽減を目指します。特許取得済み。現在は実寸試作機による検証を進めています。

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目標金額は3,000,000円

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熊などの野生動物から人を護る 特許「携帯用対動物防護具」実用化プロジェクト

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支援者数5

熊などの野生動物による危害から人を守る、携帯型防護具の実証・製品化プロジェクトです。瞬時に展開する防護外皮が人体と爪・牙の間に防護層を形成し、被害軽減を目指します。特許取得済み。現在は実寸試作機による検証を進めています。

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  1. 2026/06/19 23:26

    実用化されたらとても有効ではないかと思う商品に出会いました。 量産機では、展開前のサイズは、どの程度の寸法を予定しているでしょうか? 携帯する時の大きさを想定しておきたいです。

    1. 2026/06/19 23:46

      コメントありがとうございます。 現在の試作機は、展開前の状態で直径約55cm、重量約2.4kgです。 現在製作中の試作2号機では軽量化と小型化を進めており、展開前サイズは直径約34cm、重量は1.8kg以下を予定しています。 量産機については、試作2号機と同等の大きさを目標としており、さらに軽量化を進めて重量1.2kg程度を目指しています。 なお、展開前のサイズは中央のポリカーボネート製盾の大きさに依存します。盾は防護外皮の立体形状を保持する役割と、展開後に使用者が確実に保持するための役割を担っているため、単純に小さくすることはできません。 携帯性と防護性能のバランスを考慮しながら、実用的なサイズを追求してまいります。


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