
11月に開催するブッダガヤでのイベント向けて、現地コーディネーターとして活動のサポートをしてくださっている俳優のGagan MALIK(ガガン・マリック)さんのご案内のもと、「TERAKOYA MIRAI」の校長を務められる師田洋祐さんと視察に行って参りました。
(レポート/服部香里)
◉今回の視察先と目的
- 1. イベント会場「Sanskar(サンスカール) international concept school」のグラウンド視察

Bihar(ビハール)州のNawada(ナワダ)にあるSanskar international concept schoolを訪問。校長先生をはじめ先生方にご挨拶をさせていただきました。イベント会場となるグラウンドは、子ども達がのびのびと遊ぶことのできる大きな芝生のグラウンドでした(写真冒頭)。
- 2. Bihar(ビハール)州政府を訪問、活動計画報告

計画開発大臣を訪問し、プロジェクトのプレゼンテーションを行いました。政府の援助や、相談が必要になった場合に備えてのネットワーキングも、海外でのプロジェクト成功への大切なカギになります。
- 3. 給水ポンプ設置場所視察
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訪れたKameshwar village(カメシュワル・ヴィレッジ)は、100世帯が暮らす非常に貧しい地域でした。使えるポンプが1つもなく毎日隣村から水を汲み運ぶ暮らし。その状況に言葉を失っていると「こういう状況の村がまだ他にたくさんある」とがガンさんから告げられ、早急に支援が必要だと感じました。
- 4. Mahabodhi Temple (マハーボーディ)寺院表敬訪問

俳優であり熱心な仏教徒として活動されているガガンさん。彼の案内で世界遺産にも登録されている寺院「Mahabodhi Temple」を訪ねました。

釈迦が悟りを開いた菩提樹の子孫にあたる木の傍にはたくさんの信仰者が訪れていました。現地の文化に触れる良い機会となりました。
5. Gagan Malik財団メンバーとの交流


イベント当日、ボランティアとして活動をサポートしてくださる方々のお宅を訪問しました。現地の生活に触れる機会ともなり良いチームワークを築く機会となりました。
◉「REALE Familia」その言葉を一層実感
他にも、(財)Human Academic Labが行うメディテーションタイムのための現地の情報や人をご紹介くださるなど、ガガンさんをはじめ地元の方々が、11月のイベントの開催とその成功に向け惜しみなく協力をしてくださいました。
今回、お一人おひとりと直接お会いする機会をいただけたことは本当に有り難いことでした。皆さんとの関わり合いを通して、「REALE Familia(レアーレ・ファミリア)」という言葉を、感謝と共により一層実感しました。
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日本の「REALE Familia」の皆さまからいただいた大切な想い。それはブッダガヤから着実に広がっていきます。これからも引き続きのご支援・応援をよろしくお願いいたします。
【寄付金の取り扱いについて】
当プロジェクトでは、現地視察に伴う交通費・滞在費や広報活動費など、事前の準備・運営に係る費用は基本的に各団体が各自で負担しております。皆様からお寄せいただいた貴重なご寄付は、イベントの催行や建物のリノベーションなど、目的を達成するための事業に直接活用させていただきます。




