クラウドファンディング開始から3日目となりました。
本日19時時点での支援状況は、
支援総額:831,580円
支援者数:40名
達成率:277%
となっております。
※本日からプロジェクト表紙のサムネイル画像を更新しました。伝えるべきメッセージを状況に応じて変えながら、届けていきたいと思っております。
そして、クラウドファンディングサイトCAMPFIREの「ビューティー・ヘルスケア」で人気のプロジェクトにて、1位にランクインしています。

ご支援くださった皆さま、ページを見てくださった皆さま、お気に入り登録での応援、シェアや応援の言葉を届けてくださった皆さまお一人お一人のおかげです。
いただいている応援メッセージの中で、
「多くの猫ちゃんが1日でも長く、家族と一緒に幸せに暮らせるように願っています」
「猫の飼い主さんたちに、ぜひ届けてほしいです」
という声があります。
過去に猫を飼っていて、「腎臓病で亡くなってしまった経験がある方」からのメッセージもいただいています。それは単なるメッセージではなく、皆さんからの「早めに気づける未来を実現できた方が良い」という願いであると感じています。
共にプロジェクトを盛り上げ、届けてくださって本当にありがとうございます。
今日は、JINにゃんサインの開発で向き合っている「多頭飼い」の課題についてお話します。
猫ちゃんが1匹であれば、トイレにJINにゃんサインをセットし、その子の尿を確認しやすい場合があります。
しかし、2匹、3匹、それ以上の猫ちゃんと暮らしているご家庭では、別の難しさがあります。
それは、「誰のおしっこか分からない」ということです。
せっかくチェックシートをセットしても、どの子が使ったのか分からない。そして、腎臓のことが気になる子ほど、そのトイレを使ってくれるとは限らない。
ここが、多頭飼いのご家庭で健康チェックを続ける難しさだと感じています。
JINにゃんサインは、病気を診断するものではありません。治療の代わりになるものでもありません。けれど、「いつもと違うかもしれない」と気づき、動物病院へ相談するきっかけをつくるために、家庭で使える形を研究しています。
だからこそ、多頭飼いのご家庭でも使いやすい方法を考える必要があります。
お安く手にしていただけるように、コストを抑えること。
目的の子の尿を、できるだけ確認しやすくすること。
無理なく続けられる形にすること。
これらも、JINにゃんサインにとって大切な開発課題です。
猫の腎臓ケアは、1匹飼いだけの問題ではありません。多頭飼いの現実にも向き合いながら、JINにゃんサインを育てていきたいと思っています。
3日目でここまで多くの応援をいただけていることは、開発を進める大きな力になっています。
引き続き、モニター試験で見えてきたこと、改良している点、猫ちゃんと飼い主さまにとって本当に使いやすい形について、活動報告でお伝えしてまいります。
JINにゃんサインを、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
JIN活研究所
所長 林基弘
JINにゃんサイン【個人シルバーVIPスポンサー】の皆さま
まいずみ れい 様
JINにゃんサイン個人スポンサーの皆さま
クラウドファンディングライターHARU 様
猫のお名前:ソラ ちゃん
林亜矢子 様
猫のお名前:ブラン ちゃん
あゐ&れゐ 様
※【JINにゃんサイン個人スポンサー】ご支援時の「備考欄」に入力いただいたお名前を掲載させていただいております。ありがとうございます。
挑戦中のクラウドファンディングプロジェクト

https://camp-fire.jp/projects/953220/view



