クラウドファンディング開始から4日となりました。
引き続き、ご支援と応援をいただいているおかげで、
支援総額:831,580円
支援者数:40名
達成率:277%
となっております。

本当にありがとうございます。
クラウドファンディングは単に資金を集めるものではなく、「活動への想い」を公にお伝えできる貴重な機会でもあると考えています。なので、今日はあらためて、なぜ私たちが「猫の腎臓病」というテーマに向き合っているのかをお話しさせてください。
私が「腎臓」というテーマに深く関心を持つようになったきっかけは、もともとは自分自身の腎臓病との向き合いでした。医師から「このままでは余命7年」という宣告を受け、これからどうしていけばいいのかを考える中で出会ったのが、薬草「イヌトウキ」だったのです。おかげ様で助かりました。
とはいえ、世の中には腎臓病で苦しんでいる人がいます。
そこから研究と検証を重ね、イヌトウキの可能性を伝える活動や人用のサプリの開発を続けてきました。その取り組みの中で、次第に「これは猫用にも使えるのですか?」と猫の飼い主さまからのお問い合わせや相談をいただくようになったのです。
「この子のために、何かできることはありませんか」
「少しでも長く一緒にいたいんです」
そうした声を受け取るたびに、猫の腎臓病は、飼い主さまにとって本当に切実な問題なのだと感じてきました。
猫の腎臓病は、ある日突然、目の前に現れるように感じることがあります。昨日まで元気そうに見えていたのに、病院で検査を受けたら、すでに進行していたと分かる。
その時の飼い主さまの不安は、とても大きなものです。
治療のこと。
通院のこと。
食事のこと。
これから一緒に過ごせる時間のこと。
そして、医療費の負担も現実的な問題です。状態や治療内容にもよりますが、猫の腎臓病では、月に数万円の医療費がかかるケースもあります。手術や大きな処置が必要になれば、数十万円の大きな費用がかかることもあります。
もちろん、お金だけの問題ではありません。でも、愛猫のためにできることをしたいと思う一方で、治療費の不安や、どこまでしてあげられるのかという迷いを抱える飼い主さまは少なくありません。
私たちがイヌトウキの発信を続けているのは、そうした飼い主さまに「まだ考えられる、まだできることがある」と思える材料を届けたいからです。
そして今回、JINにゃんサインを開発しているのは、さらにその前の「予防」の段階で、日常の中の小さな変化に気づくきっかけを作りたいからです。
JINにゃんサインは、病気を診断するものではありません。治療の代わりになるものでもありません。
けれど、家庭のトイレで猫ちゃんの尿を確認し、
「いつもと少し違うかもしれない」「一度、動物病院で相談してみよう」
と思えるきっかけを作ることには、大きな意味があると考えています。
猫は、自分の不調を言葉で伝えることができません。そして、腎臓病は静かに進むことがあります。
だからこそ、飼い主さまが日常の中で気づける仕組みを作りたい。病院に行く前の迷いを、少しでも減らしたい。「もっと早く気づいてあげたかった」という後悔を、少しでも減らしたい。
その想いから、JINにゃんサインの開発を進めています。
イヌトウキは、腎臓ケアと長く向き合うための選択肢のひとつ。JINにゃんサインは、日常の変化に気づくための新しい習慣。
どちらも根底にある想いは同じです。
「"愛猫と、少しでも長く一緒に過ごせる未来を"という願いに対して、できることをおこなっていきたい」
そういった経緯と想いから今回のクラウドファンディングに取り組んでいます。
ご支援くださっている皆さま、応援してくださっている皆さまと共に、そんな未来をつくっていきたいと思っております。
新しい選択肢を増やせるように。引き続き、研究と開発を進めてまいります。
引き続き、よろしくお願いいたします。
JIN活研究所
所長 林基弘
JINにゃんサイン【個人シルバーVIPスポンサー】の皆さま
まいずみ れい 様
JINにゃんサイン個人スポンサーの皆さま
クラウドファンディングライターHARU 様
猫のお名前:ソラ ちゃん
林亜矢子 様
猫のお名前:ブラン ちゃん
あゐ&れゐ 様
※【JINにゃんサイン個人スポンサー】ご支援時の「備考欄」に入力いただいたお名前を掲載させていただいております。ありがとうございます。
挑戦中のクラウドファンディングプロジェクト

https://camp-fire.jp/projects/953220/view



