クラウドファンディング開始から15日目となりました。
6月30日の午後8時時点の状況を報告させてください。

支援総額:924,280円
支援者数:54名
達成率:308%
お気に入り登録での応援:32名
JINにゃんサインのクラウドファンディングを応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。
先日、猫をこれまで20匹飼われてきたベテランの「もちママさん」との対談の中で出てきた「動物病院へ連れて行くことの大変さ」についてお話しさせてください。
猫ちゃんと暮らしている方なら、一度は感じたことがあるかもしれません。
「少し気になる」
「でも、病院へ連れて行くほどなのかな」
「連れて行くことで、かえってストレスにならないかな」
そんな迷いです。
動物病院へ行くことは、もちろん大切です。
気になる変化があるときは、獣医師へ相談することが必要です。
でも一方で、猫ちゃんにとって通院は大きな負担になることがあります。
もちママさんは、これまで猫ちゃんと暮らしてきた経験の中で、病院へ連れて行くまでの現実を、とてもリアルに話してくださいました。
ケージを出しただけで察知する。
いつもと違う空気を感じて隠れてしまう。
病院に行く前の準備で、飼い主さまも緊張する。
絶食が必要な検査では、多頭飼いの場合、他の猫ちゃんにも影響してしまうことがある。
病院では緊張して大暴れしてしまう子もいる。
帰ってきたあと、しばらく無視されてしまうこともある。
もちママさんは、その時の気持ちを「裏切ってしまったように感じる」と話されていました。
愛猫は、ただ一緒に暮らしている存在ではありません。
朝起きたときに、そばにいてくれる子。
帰ってきたときに、いつもの場所で待っていてくれる子。
何気ない毎日を、静かに支えてくれている家族です。
だからこそ、飼い主さまは迷います。
この子のために病院へ行った方がいい。
でも、この子に大きなストレスをかけたくない。
怖がらせたくない。
嫌われたくない。
できることなら、穏やかな毎日を崩したくない。
この迷いは、猫ちゃんを大切に思っているからこそ生まれるものだと思います。
JINにゃんサインは、「病院に行かなくていい」ためのものではありません。むしろ、気になる変化があるときに、獣医師へ相談しやすくするためのきっかけを増やしたい。そのために開発を進めています。
「少し気になる」
「でも病院へ行くほどか分からない」
「まず何を見ればいいのだろう」
そんな時に、毎日のトイレの様子を見守る習慣があると、愛猫の変化に目を向けやすくなると考えています。
もちろん、家庭で見た変化だけで何かを判断することはできません。だからこそ、「いつもと違うかもしれない」と感じたときに、獣医師へ相談する判断材料のひとつとして、日々の観察が役立つと考えています。
もちママさんも、JINにゃんサインについて、
家にいてストレスなくチェックできること。
そこから病院に行くかどうかを考えられること。
飼い主にとっても猫ちゃんにとっても、負担を考えるうえで意味があること。
そういった点に共感してくださいました。
今回のクラウドファンディングは、JINにゃんサインという製品を届けるだけの挑戦ではありません。
猫ちゃんのトイレを、ただのお世話の場ではなく、日々の変化に気づくための大切な時間に変えていく挑戦です。
病院へ連れて行くか迷う前に、まず家庭の中で愛猫の様子に目を向ける。そして、気になる変化があれば、飼い主さまだけで抱え込まず、獣医師へ相談する。
その流れを、もっと自然なものにしていきたいと思っています。
「もっと早く気づいてあげたかった」
そんな後悔を少しでも減らすために。そして、猫ちゃんがその子らしく穏やかに過ごせる毎日を支えるために。JINにゃんサインを通じて、日々の見守りを支える新しい習慣を、皆さまと一緒に広げていきたいと思っています。
すべては、この子のために。
引き続き、JINにゃんサインへの応援をどうぞよろしくお願いいたします。
JIN活研究所
所長 林基弘
JINにゃんサイン【個人シルバーVIPスポンサー】の皆さま
まいずみ れい 様
JINにゃんサイン個人スポンサーの皆さま
クラウドファンディングライターHARU 様
猫のお名前:ソラ ちゃん
林亜矢子 様
猫のお名前:ブラン ちゃん
あゐ&れゐ 様
池田利子 様 坂口由美子 様
猫のお名前:天ちゃん
※【JINにゃんサイン個人スポンサー】ご支援時の「備考欄」に入力いただいたお名前を掲載させていただいております。ありがとうございます。
挑戦中のクラウドファンディングプロジェクト

https://camp-fire.jp/projects/953220/view
愛猫と長く一緒に過ごすための考え方は『JIN活研究所』で配信しています



