未完成だからこそ共に育てたい!猫尿健康チェックシート『JINにゃんサイン』

静かに進行する猫の腎臓病。その小さな変化に気づくきっかけとして開発中なのが、家庭のトイレで尿をチェックできる「JINにゃんサイン」です。本プロジェクトはただの完成品の販売」ではありません。モニター試験での失敗や課題も隠さず公開し、飼い主の皆様と一緒に「JINにゃんサイン」を育てていくための挑戦です。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

930,720

310%

ネクストゴールは1,000,000円

支援者数

56

募集終了まで残り

27

未完成だからこそ共に育てたい!猫尿健康チェックシート『JINにゃんサイン』

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

930,720

初期目標100%突破

あと 27
310%

ネクストゴールは1,000,000

支援者数56

静かに進行する猫の腎臓病。その小さな変化に気づくきっかけとして開発中なのが、家庭のトイレで尿をチェックできる「JINにゃんサイン」です。本プロジェクトはただの完成品の販売」ではありません。モニター試験での失敗や課題も隠さず公開し、飼い主の皆様と一緒に「JINにゃんサイン」を育てていくための挑戦です。

クラウドファンディング開始から18日目となりました。

7月3日の午後9時時点の状況を報告させてください。

支援総額:930,720円

支援者数:56名

達成率:310%

お気に入り登録での応援:34名

JINにゃんサインのクラウドファンディングを応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。


今日は、【猫の腎臓病で寝てばかりいる時に見たい体調変化】というテーマでお話をさせてください。

猫はもともとよく眠る動物です。

そのため、腎臓病の猫ちゃんが寝ている時間が増えても、「年齢のせいかな」「今日は眠いだけかな」と感じることがあります。

けれども、腎臓病では体の中の水分バランスや老廃物の排出、血圧、貧血、食欲などが関わり合い、元気さや活動量に変化が出ることがあります。

寝てばかりいるように見える時は、単に眠っているだけなのか、体がだるくて動きにくいのかを、やさしく見分けてあげることが大切です。

特に、食欲が落ちている、水を飲む量が変わった、トイレの様子が違う、体重が減ってきた、毛づくろいが減ったなどの変化が重なる場合は、体調のサインとして見ておきたいところです。

 

この記事では、猫の腎臓病で寝てばかりいる時に確認したい体調変化を、飼い主さんが日常で見やすい形に整理します。

小さな変化を早めに見つけることは、猫ちゃんに合ったケアを考えるきっかけになります。



「よく寝る」と「動きたくない」は少し違います

猫は健康な時でも、1日の多くを寝て過ごします。

そのため、寝ている時間だけで体調を判断するのは難しいことがあります。

大切なのは、以前のその子と比べてどう変わったかを見ることです。

たとえば、呼ぶと反応していたのに反応が鈍い、好きなおやつやごはんに近づかない、トイレまで行くのを面倒そうにする、高い場所に上がらなくなったなどは、単なる眠気とは違うサインかもしれません。

腎臓病では、老廃物が体にたまりやすくなることで、吐き気やだるさ、食欲低下につながることがあります。

また、水分をうまく保ちにくくなると、脱水気味になり、体が重そうに見えることもあります。

貧血が関わると、動くための力が出にくくなり、寝ている時間が増えたように見える場合もあります。

さらに、筋肉量が落ちてくると、ジャンプや階段、トイレへの移動が負担になることがあります。

猫ちゃんは不調をはっきり表に出しにくいため、寝てばかりいる様子の中に、食欲、水分、尿、体重、表情、歩き方の変化が隠れていることがあります。

「寝ているから様子を見る」だけでなく、「寝る前後の行動が変わっていないか」を見ると、体調の変化に気づきやすくなります。

寝てばかりいる時は、眠ること自体よりも、起きた時の元気さや日常の動き方を確認することが大切です。




腎臓病でだるそうに見える時に関わりやすいこと

腎臓病の猫ちゃんがだるそうに見える時は、いくつかの体調変化が関わっていることがあります。

まず見たいのは、食欲の変化です。

食べる量が減ると、体力や筋肉を保ちにくくなり、さらに動きたがらない様子につながることがあります。

次に、水分の状態です。

腎臓病では尿の量が増えたり、水をよく飲むようになったりすることがありますが、飲んでいるように見えても体の水分が不足気味になる場合があります。

脱水気味になると、口の中が乾く、皮膚の張りが弱くなる、便が硬くなる、動きがゆっくりになるなどの変化が見られることがあります。

また、吐き気や胃のむかつきも、寝てばかりに見える理由のひとつです。

 

ごはんの前でにおいだけかいで離れる、口をくちゃくちゃする、よだれが増える、吐く回数が増える場合は、食欲そのものより気持ち悪さが関係していることがあります。

腎臓病のケアでは、数値だけでなく、体のめぐりや血流という視点も大切です。

犬猫を対象にしたイヌトウキの研究では、猫の初期から中等度の腎機能障害の例でBUNやクレアチニンの変化が示唆され、腎臓を支える日常ケアの選択肢として注目されています。

もちろん、イヌトウキだけで眠気やだるさを判断するものではありません。

食事、水分、検査、通院、生活環境の見直しとあわせて、その子に合うケアを考えることが大切です。

寝てばかりいる様子は、体が静かにサインを出していることもあるため、全体の変化を落ち着いて見ていきましょう。


もっと早く気づいてあげたかった。

愛猫は、ただ一緒に暮らしている存在ではありません。

朝起きたときに、そばにいてくれる子。  

帰ってきたときに、いつもの場所で待っていてくれる子。  

何気ない毎日を、静かに支えてくれている家族です。


だからこそ、飼い主さまは願います。

この子と、できるだけ長く一緒にいたい。  

この子の小さな変化に、少しでも早く気づいてあげたい。  

「もっと見てあげていれば」と後悔したくない。


JINにゃんサインを広げたい理由は、まさにそこにあります。

今回のクラウドファンディングは、JINにゃんサインという製品を届けるだけの挑戦ではありません。猫ちゃんのトイレを、ただのお世話の場ではなく、日々の変化に気づくための大切な時間に変えていく挑戦です。


話せない猫ちゃんからのお便りを、飼い主さまが受け取りやすくする。そのための新しい見守り習慣を、皆さまと一緒に広げていきたいと思っています。


すべては、この子のために。

引き続き、JINにゃんサインへの応援をどうぞよろしくお願いいたします。



JIN活研究所

所長 林基弘



JINにゃんサイン【個人シルバーVIPスポンサー】の皆さま

まいずみ れい 様


JINにゃんサイン個人スポンサーの皆さま

クラウドファンディングライターHARU 様
猫のお名前:ソラ ちゃん

林亜矢子 様猫のお名前:ブラン ちゃん

あゐ&れゐ 様

池田利子 様 坂口由美子 様
猫のお名前:天ちゃん

※【JINにゃんサイン個人スポンサー】ご支援時の「備考欄」に入力いただいたお名前を掲載させていただいております。ありがとうございます。



挑戦中のクラウドファンディングプロジェクト

https://camp-fire.jp/projects/953220/view



愛猫と長く一緒に過ごすための考え方は『JIN活研究所』で配信しています

https://lit.link/inutouki

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