『教室を変える素晴らしい問い』の翻訳本をたくさんの人に届けたい

『Q思考』の著者ウォーレン・バーガーが教育者向けに書いた"Beautiful Questions in the Classroom"(邦題:「教室を変える素晴らしい問い」)の翻訳本を多くの人に届けたい

現在の支援総額

618,530円

123%

目標金額は500,000円

支援者数

126人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/08/31に募集を開始し、 126人の支援により 618,530円の資金を集め、 2026/09/19に募集を終了しました

『教室を変える素晴らしい問い』の翻訳本をたくさんの人に届けたい

現在の支援総額

618,530円

123%達成

終了

目標金額500,000円

支援者数126人

このプロジェクトは、2026/08/31に募集を開始し、 126人の支援により 618,530円の資金を集め、 2026/09/19に募集を終了しました

『Q思考』の著者ウォーレン・バーガーが教育者向けに書いた"Beautiful Questions in the Classroom"(邦題:「教室を変える素晴らしい問い」)の翻訳本を多くの人に届けたい

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あと残り1日になりました。なんとかゴール達成できそうな気配がしてきたので、最後のお願いがわりにこの本の翻訳に対する想いを綴っておきます。著者のウォーレンバーガーにメールを出したときに「翻訳でなくオリジナルで書いたほうがいいよ」と言われたんですねわかってる、わかってるけど、わたしは大学の先生のようなネームバリューもなく、自分の実践を心ゆくまでできるポジションを得たこともなく、なんなら管理職になっちゃって…さらに日本人は真新しいクリエイティブなものは翻訳されて入ってくるほうが受け入れてもらいやすいので、翻訳だなと思ったわけです好奇心と問いはセットです。好奇心を刺激するもの(QFTでは「問いの焦点」と呼びます)があって、初めて心の中から自然と問いが出てきますその問いがたくさん出て初めて、頭の中で整理され磨かれて適切な問いがやっと生まれますその自然なプロセスを無視して「生徒が探究で適切な問いを出せない」と悩むのはわたしは教師として残念だなと思ってしまいます人が変わるのも誰かロールモデルがいるからで、好奇心と問いを持った人を見て「あんなふうになれたらいいな」と生徒も思うわけで、だから先生がまず、好奇心と問いに溢れる人でないといけないと思います偶然と縁でこの年齢で全く違う業界に行くことになりましたが、とても刺激的な毎日です。なにしろなーんにも知識がないので、専門用語だけでなく社内だけで通じる省略語から何もわからない笑問いしか生まれてこない聞くしかないしかもどうやっていつ誰に聞くかもアンテナ張ってないといけないしかし何十年もそこで働いてる人は何が特別で何がわからないわけ?でしかない日々、慣れ親しんだ環境(学校)にいれば何もかもが当たり前で当然、問いなんか生まれるはずがないです。だから意識的にいつもの通勤経路、校舎の周りの風景、行事の雰囲気…そういったものも問いを出す訓練の対象として日々、トレーニングする必要がありますということをわたしが言ってもノーインパクトだけど、翻訳だと入ってきやすいかなと思って、限りなく読みやすさを心がけて翻訳しましたクラファン終了までよろしくお願いします。何卒何卒〜 





ハテナソン共創ラボのきみです。ハテナソン共創ラボはアメリカの研究所が開発した「問いづくり」の教育メソッドであるQFTを日本に広めるためにNPO法人としてスタートしました。このほど社団法人として新たにスタートしました。ハテナソン共創ラボ近年は独自のコンテンツも開発しています。わたしが開発した「ハテナソンカード」は2023年にcampfireのクラファンで160万円を達成しました。現在、baseで販売中です(ありがたいことにちょこちょこ売れております)。ハテナソンカード BASE日頃は会社員をしつつ英語を教えながら、ハテナソン共創ラボの活動をしています。ハテナソンカードは「問い」の文化を日本に広めるためのスタートとして開発されました。このカードを開発するきっかけになったのが、このたび、翻訳して出版できることになったウォーレン・バーガー著"Beautiful Questions in the Classroom"です。このたび、この本の翻訳を新評論さんより出版できることになりました。この本には「生徒たちが「問い」を自らたてて、教室を好奇心と問いでいっぱいにするにはどうしたらいいか?」という問いに対する答えが書いてあります。わたしたち教師はいつも、生徒に知的好奇心をもってほって、探究する価値のある良い問いを立ててほしいと思っています。教科でもそうですし、大流行りの「探究」はまさにそういった科目です。一方で、「探究公害」と言われるように上辺や形だけの「探究」はあちこちで見られ、また、先生自身も「どうやったら生徒は良い問いを自分で立てられるの?」と思っています。この本にはそうした悩みに対するアプローチや「じゃあ、そこからどうしたら?」のヒント、また先生自身のマインドセットに関するインスピレーションが書かれています。ここでちらっと本の目次をご紹介します。第1章 なぜ、問いを立てることは今まで以上に重要なのか 第2章 なぜ、生徒は質問をしなくなるのか第3章 手本を示す第4章 教室に問いの文化をつくる第5章 生徒の問いを刺激し、活性化する 第6章 生徒が自分の問いを改善し、自分のものにするように手助けをする第7章 学校、地域、そして世界における問いのリーダーになろう各章のタイトルどれに興味を持っていただけたでしょうか?活動報告ではこのあと、本に関するあれこれとプロジェクトの進捗状況についてお知らせしていきます。ご支援お待ちしております!


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