「ただいま」と言いたくなる沖縄・羽地。宿の1周年から始まる地域応援プロジェクト

観光地ではないけれど「ただいま」と言いたくなる場所、沖縄・羽地。1周年を機に、地域の人口減少や後継者不足という課題に向き合い、隠れた魅力を届ける仕組みづくりに挑戦。地域事業者との連携を通じ羽地全体の未来に繋がる人の流れをつくりたい。人と地域が繋がり支え合う豊かな循環の未来を一緒に育ててください。

現在の支援総額

272,000

27%

目標金額は1,000,000円

支援者数

23

募集終了まで残り

33

「ただいま」と言いたくなる沖縄・羽地。宿の1周年から始まる地域応援プロジェクト

現在の支援総額

272,000

27%達成

あと 33

目標金額1,000,000

支援者数23

観光地ではないけれど「ただいま」と言いたくなる場所、沖縄・羽地。1周年を機に、地域の人口減少や後継者不足という課題に向き合い、隠れた魅力を届ける仕組みづくりに挑戦。地域事業者との連携を通じ羽地全体の未来に繋がる人の流れをつくりたい。人と地域が繋がり支え合う豊かな循環の未来を一緒に育ててください。

クラウドファンディングへの応援、本当にありがとうございます!今回のプロジェクトで取り組んでいることのひとつが、羽地の魅力を詰め込んだ「羽地マップ」づくり。マップに載せたい場所を探しながら、改めて羽地の中を歩いたり、車で巡ったりしています。そうやって羽地を散策していると、ふと思うことがあります。「やっぱり羽地って、素敵なところがたくさんあるなぁ。」毎日のように見ている景色だからこそ、当たり前になってしまっているもの。でも、少し目線を変えて歩いてみると、羽地らしい景色や、誰かに教えたくなる場所が、あちこちにあります。たとえば、羽地内海から昇る朝日。朝の静かな時間、海の向こうから少しずつ空が明るくなっていく景色は、何度見てもきれいです。そして、羽地らしい風景のひとつが、田んぼのある景色。緑が広がる季節、稲穂が揺れる季節。観光地としてつくられた景色ではなく、昔から続いてきた羽地の暮らしそのものが、ここには残っています。そして、今回改めて紹介したいのが、「キノコのバス停」!羽地の人なら、きっと誰でも知っている場所。「懐かしい!」と思う方も多いのではないでしょうか。観光名所ではないかもしれません。でも、こういう場所にこそ、地域の人たちの記憶や、羽地で過ごしてきた時間が詰まっている気がします。羽地を歩いていると、もうひとつ気づくことがあります。それは、「何にもないことが、実は最高の贅沢なんじゃないか」ということ。大きな観光施設があるわけでもなく、派手なスポットが並んでいるわけでもない。でも、静かな朝があって、田んぼがあって、海があって、風があって、昔から変わらない景色がある。何かをしなくてもいい。ただ歩いて、景色を見て、風を感じる。そんな時間こそ、今の時代ではとても贅沢なことなのかもしれません。今回つくりたいマップも、有名な観光スポットだけを並べたものではありません。羽地の人にとっては当たり前だけど、地域の外から来た人には新鮮な場所。誰かにとっては懐かしくて、誰かにとっては初めて出会う景色。そして、「何もないように見える場所にこそ、豊かな時間がある。」そんな羽地の日常を、一つひとつ拾い集めていきたいと思っています。このクラウドファンディングで目指しているのは、「かめたろうやー」だけを知ってもらうことではありません。宿をきっかけに地域を歩いてもらい、「こんな景色があったんだ」「ここ、なんだか好きだな」「何もしない時間って、こんなに気持ちいいんだ」「また羽地に来たいな」そんな出会いを増やしていくことです。マップづくりを進めながら、私たち自身もまだまだ知らなかった羽地に出会っています。これからも、マップづくりの途中で見つけた景色や、羽地の人たちにとって大切な場所を、活動報告でも少しずつ紹介していきます!皆さんにとっての「羽地といえばここ!」という場所も、ぜひ教えてください。引き続き、応援・シェアをよろしくお願いいたします!


いつも「羽地古民家かめたろうやー」のプロジェクトを応援していただき、本当にありがとうございます。今回、NIRAI CREATOR | Eriko 岸川枝里子さんより、とても温かい応援メッセージをいただきました。枝里子さん、本当にありがとうございます。今回のクラウドファンディングで目指しているのは、「かめたろうやー」という一軒の宿だけを盛り上げることではありません。宿をきっかけに羽地を歩き、地域のお店に立ち寄り、地元の人と話し、羽地の自然や食、暮らしに触れてもらう。そして最後には、「また羽地に帰ってきたい」と思ってくださる人を少しずつ増やしていくこと。かめたろうやーを、そんな“羽地への入口”にしていきたいと考えています。人口減少や後継者不足など、地域にはさまざまな課題があります。だからこそ、羽地にすでにある魅力を新しくつくり直すのではなく、地域の人やお店、自然、文化と訪れる方をつなぎながら、人と地域が支え合う小さな循環を育てていきたい。枝里子さんからいただいた「羽地に生まれてよかった」「羽地に来てよかった」そんな未来を一緒につくっていきたい。という言葉は、まさにこのプロジェクトで実現したい未来そのものです。一人の挑戦から、地域みんなの未来へ。これからも、羽地を好きになってくださる方、そして「ただいま」と帰ってきてくださる方を一人でも多く増やしていけるよう、歩みを進めていきます。引き続き、応援・シェアでこの挑戦を広げていただけると嬉しいです。


クラウドファンディングをスタートしてから、たくさんの応援や温かいメッセージをいただき、本当にありがとうございます。今回のプロジェクトで大切にしていることの一つが、「かめたろうやーだけではなく、羽地という地域そのものを知ってもらうこと」です。だからこそ、リターンにも「羽地ならでは」をたくさん詰め込みました。羽地のおいしいものを味わう羽地で大切に育てられた座喜味農園 トムトムの「ポコットパイン(ゴールドバレル)」。そして、農家への指導・支援に17年以上携わってきた生産者が育てるココミラ・ファームの完熟マンゴー。どちらも、沖縄の太陽や自然、生産者さんの想いを感じていただけるリターンです。羽地でしかできない時間を体験する沖縄・やんばるで育てられた琉球藍を使って、自分だけのストールを染める琉球藍染め体験。地元農家から分けていただいたウコンなどを取り入れたハーブフットバス&タイ古式マッサージ体験もご用意しています。ただ「沖縄に来る」のではなく、羽地の自然に触れ、羽地の人と出会い、羽地で時間を過ごす。そんな体験を楽しんでいただけたら嬉しいです。そして、「ただいま」と帰ってくるもちろん、羽地古民家かめたろうやーの1棟貸し宿泊チケットもあります。最大8名様まで宿泊できるので、ご家族やご友人との沖縄旅行にも。せっかく泊まるなら、地域を歩いて、お店に立ち寄って、人と話してみてください。きっと、有名な観光地を巡るだけでは出会えない沖縄があります。私たちが今回つくりたいのは、宿だけが賑わう未来ではありません。農家さん、地域のお店、体験を届ける人、そして羽地を訪れてくださる人。いろいろな人がつながりながら、羽地全体に小さな循環が生まれていくこと。クラウドファンディングのリターンも、その入口の一つです。「これ食べてみたい!」「この体験やってみたい!」「羽地に泊まってみたい!」そんなところから羽地を知っていただけたら、とても嬉しいです。ぜひリターン一覧をのぞいて、あなたなりの「羽地との出会い方」を見つけてみていただけると嬉しいです!引き続き、応援・シェアをどうぞよろしくお願いいたします!


クラウドファンディングが始まり、応援してくださる皆さん、本当にありがとうございます。ご支援はもちろん、「応援してるよ!」「一緒に頑張ろう!」という言葉や、SNSでシェアしてくださる一つひとつの行動が、本当に嬉しく、力になっています。そんな中、台風がやってきました。台風が過ぎたあと、宿の片付けをしていると、「お客さんいたみたいだけど、大丈夫だったねぇ〜」「片付け大変でしょ〜」と、声をかけてくれる地域のおじぃ、おばぁ。自分たちの家もまだ停電していて、決して大変じゃないわけではない。それでも、自分のことより先に、こちらを気にかけてくれる。「大丈夫だった?」その何気ない一言に、羽地という地域の温かさを改めて感じました。便利なものがたくさんある時代ですが、困ったときに声をかけてくれる人が近くにいること。気にかけてくれる人がいること。それは、すごく大切な地域の財産なんだと思います。台風を経験して、もう一つ気づいたこと今回、強く感じたことがあります。羽地は、農業、漁業、養鶏業など、自然とともに暮らし、地域の生活を支えてきた産業が盛んな場所です。一方で、そこで頑張っている方々の高齢化も進んでいます。そして台風のような自然災害が起きると、停電したり、仕事ができなくなったり、農作物や設備に被害が出たりと、普段当たり前に続いていた生活が一気に止まってしまうことがあります。今回の台風を経験して、「この地域で、これからも安心して暮らし続けていくためには何が必要なんだろう?」そんなことを考えるようになりました。もちろん、今すぐ答えが出るわけではありません。でも、まずはこの地域に暮らし、地域の人たちと関わりながら、知ることから始めたい。そして「かめたろうやー」も、ただ人が泊まりに来るだけの宿ではなく、羽地の人や自然、農業や文化と出会える場所にしていきたいと思っています。皆さんの応援が、羽地の未来につながっている今回クラウドファンディングに挑戦して、本当にたくさんの方から声をかけていただいています。支援していただいているのは私の方なのに、「素晴らしい挑戦をしてくれて、ありがとう」と言ってくださった方もいました。その言葉が、本当に嬉しかったです。一つのご支援。一つの「応援してるよ」。一つのSNSのシェア。その一つひとつが「かめたろうやー」だけではなく、羽地という地域の未来につながっていく。今回の台風を経験したからこそ、その意味を以前より強く感じています。このクラウドファンディングを、宿を続けるためだけの挑戦にはしたくありません。羽地の魅力をもっと知ってもらうこと。地域の人たちとつながる人を増やすこと。そして、この地域が抱えている課題にも少しずつ向き合っていくこと。「かめたろうやー」が、その小さなきっかけになれたら。まだまだ始まったばかりですが、皆さんからいただいた応援を力に変えて、一歩ずつ進んでいきます。改めて、ご支援、応援、シェア、本当にありがとうございます。これからも、羽地の日常や、この挑戦の途中で感じたことを、ここでお伝えしていきます。引き続き、「かめたろうやー」と羽地を見守っていただけたら嬉しいです。


クラウドファンディングをスタートして、たくさんの応援や温かい言葉をいただいています。ご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございます。本来であれば、支援していただいている私たちの方から「ありがとうございます」とお伝えする立場です。でも、今回とても心に残った言葉がありました。「素晴らしい挑戦をしてくれて、ありがとう」その言葉をいただいたとき、本当にうれしかったです。私たちが始めたこの挑戦を、自分たちだけのものではなく、「羽地の未来につながる挑戦」として受け取ってくださる方がいる。そのことに、改めてこのクラウドファンディングを始めた意味を感じました。そして、支援だけではありません。「応援してます!」「一緒に頑張ろう!」そんな声をかけてくださる方。SNSで投稿をシェアしてくださる方。周りの方に、このプロジェクトのことを伝えてくださる方。その一つひとつの行動が、本当にありがたいです。クラウドファンディングを始めるまでは、「支援を集める」ということに意識が向いていた部分もありました。でも、実際に始めてみると、それだけではないことに気づかされます。一人の方が応援してくださる。その方が誰かに伝えてくださる。そこからまた新しいご縁が生まれていく。その一つひとつが、羽地の未来につながっているんだなと、改めて感じています。私たちが目指しているのは、古民家を残すことだけではありません。羽地という地域を知ってもらい、訪れてもらい、人と人とのつながりが生まれ、「また羽地に帰ってきたい」そう思ってもらえる場所を、これからも育てていくことです。このクラウドファンディングも、その未来を皆さんと一緒につくっていくための一歩だと思っています。まだ挑戦は始まったばかりです。これから活動報告を通して、私たちの想いや、羽地のこと、そしてこの挑戦の先に描いている未来についても、少しずつお伝えしていきたいと思います。応援してくださっている皆さま。支援してくださった皆さま。SNSでシェアしてくださった皆さま。そして、このページを読んでくださっている皆さま。本当にありがとうございます。皆さんからいただいた「応援」を大切に受け取りながら、最後まで一歩ずつ進んでいきます。これからも、一緒に羽地の未来を育てていただけたらうれしいです。


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