「ただいま」と言いたくなる沖縄・羽地。宿の1周年から始まる地域応援プロジェクト

観光地ではないけれど「ただいま」と言いたくなる場所、沖縄・羽地。1周年を機に、地域の人口減少や後継者不足という課題に向き合い、隠れた魅力を届ける仕組みづくりに挑戦。地域事業者との連携を通じ羽地全体の未来に繋がる人の流れをつくりたい。人と地域が繋がり支え合う豊かな循環の未来を一緒に育ててください。

現在の支援総額

320,000円

32%

目標金額は1,000,000円

支援者数

27人

募集終了まで残り

12日

「ただいま」と言いたくなる沖縄・羽地。宿の1周年から始まる地域応援プロジェクト

現在の支援総額

320,000円

32%達成

あと 12日

目標金額1,000,000円

支援者数27人

観光地ではないけれど「ただいま」と言いたくなる場所、沖縄・羽地。1周年を機に、地域の人口減少や後継者不足という課題に向き合い、隠れた魅力を届ける仕組みづくりに挑戦。地域事業者との連携を通じ羽地全体の未来に繋がる人の流れをつくりたい。人と地域が繋がり支え合う豊かな循環の未来を一緒に育ててください。

いつも応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます!今日は、クラウドファンディングを通して嬉しかったことを、少しお話しさせてください。ご支援くださった方の中に、まだ一度もお会いしたことのない方が数人いらっしゃいます。「羽地が好きなので、頑張ってください」そんな言葉を添えて、応援してくださいました。私のことを知らなくても、羽地が好きという気持ちで、この挑戦を支えてくださる。それって、本当にありがたいことだなぁと思っています。どんなきっかけで羽地を好きになってくださったんだろう。どんな景色や、どんな人との出会いが心に残っているんだろう。お会いできたら、そんなお話も聞いてみたいです。私が日々の暮らしの中で感じている羽地の良さを、きっとその方たちも、それぞれの形で感じてくださっている。そう思うと、嬉しくなります。今回のプロジェクトでは、「かめたろうやー」をきっかけに、羽地のお店や人、暮らしの魅力に出会ってもらいたいと思っています。そして、羽地を好きになって、また帰ってきてくれる方が増えたら嬉しいです。いただいた応援の言葉に、私自身も背中を押してもらっています。「羽地の魅力を、もっと届けていきたい」と、改めて思いました。以前から私を知って応援してくださる方も、今回の挑戦を通して知ってくださった方も。一つひとつのご支援に、本当に感謝しています。いつか羽地でお会いして、直接「ありがとうございます」とお伝えできたら嬉しいです。引き続き、応援よろしくお願いいたします!


こんにちは!クラウドファンディングをスタートしてから、日々SNSでも私たちの想いや活動について発信してきました。そんな中、「一緒に羽地を盛り上げたい!」「何か楽しそうなことをやりたい!」と声をかけてくださる方が少しずつ増えてきました。そして今回、そのつながりから新しく生まれたのが、羽地Halloween fesです!10月31日(土)、羽地支所を会場に、フード・ドリンク、キッチンカー、ハンドメイドやフリマ、ワークショップ、美容・マッサージ、お花屋さんなど、みんなで楽しめるイベントを開催することになりました。主催するメンバーも、出店してくださる皆さんも、ほとんどが羽地で頑張っている方々です。話をしていると、「何かやってみたいと思っていたけれど、なかなか一歩を踏み出せなかった」という方もたくさんいました。でも今回、「それ、楽しそう!」「一緒にやりたい!」と仲間が集まり、少しずつ形になっています。私自身も、クラウドファンディングをやると決めていなかったら、こんな展開にはなっていなかったと思います。クラファンを始めたことで、自分たちの想いを知ってもらい、そこから人と人がつながって、新しい挑戦が生まれていく。「やってよかったなぁ」と、改めて感じています。そして今回だけで終わりではありません。今回のつながりをきっかけに、みんなで「羽地ワクワク会議」を始め、これから羽地でマルシェを毎年開催していくことにもなりました!このクラウドファンディングでつくりたいのは、MAPだけではありません。羽地の魅力を知ってもらい、羽地で頑張る人たちがつながり、「こんなことやってみたい!」を一緒に形にできる地域にしていくこと。今回のHalloween fesも、その最初の一歩なのかもしれません。クラウドファンディングを応援してくださっている皆さんのおかげで、少しずつ新しい動きが生まれています。本当にありがとうございます!10月31日は、ぜひ仮装して羽地に遊びに来てください!大人も子どもも、一緒に楽しみましょう!


いつも応援いただき、本当にありがとうございます!今回、プロジェクトで制作を予定している「羽地MAP」に向けて、地域の写真撮影をお願いしました。改めてカメラを通して羽地を見てみると、「こんなにいい景色があったんだ」「この風景はずっと残していきたいな」「当たり前だと思っていたけれど、これも羽地ならではの文化なんだな」と感じるものが、本当にたくさんあります。そのひとつが、地元・真喜屋区、稲嶺区で受け継がれている豊年祭です。豊年祭とは、五穀豊穣や無病息災、地域の繁栄などを神々に祈願する、地域に受け継がれてきた伝統的なお祭りと言われています。羽地では、豊年踊りに力を入れている地域も多く、地区ごとに踊りや演目、雰囲気にもそれぞれ特色があります。同じ羽地の中でも、地域によって違う文化が受け継がれている。それも、羽地のおもしろさであり、大切な魅力のひとつだと感じています。私にとって豊年祭は、子どもや孫の世代まで残していきたいもののひとつです。景色も、文化も、伝統も。今あるものをただ紹介するだけではなく、「なぜこの地域に残っているのか」「どんな想いで受け継がれてきたのか」そんな背景まで伝えられるMAPにしていきたいと思っています。そして、今回のMAPづくりをきっかけに、私自身ももっと羽地のことを知りたいと思うようになりました。「うちの地区では、こんな踊りがあるよ!」「こんな伝統が残っているよ!」というものがあれば、ぜひ教えてください!地域のみなさんと一緒に、羽地の魅力を見つけ、残し、次の世代へつないでいけたら嬉しいです。引き続き、応援・シェアをどうぞよろしくお願いいたします!


クラウドファンディングへの応援、本当にありがとうございます!今回のプロジェクトで取り組んでいることのひとつが、羽地の魅力を詰め込んだ「羽地マップ」づくり。マップに載せたい場所を探しながら、改めて羽地の中を歩いたり、車で巡ったりしています。そうやって羽地を散策していると、ふと思うことがあります。「やっぱり羽地って、素敵なところがたくさんあるなぁ。」毎日のように見ている景色だからこそ、当たり前になってしまっているもの。でも、少し目線を変えて歩いてみると、羽地らしい景色や、誰かに教えたくなる場所が、あちこちにあります。たとえば、羽地内海から昇る朝日。朝の静かな時間、海の向こうから少しずつ空が明るくなっていく景色は、何度見てもきれいです。そして、羽地らしい風景のひとつが、田んぼのある景色。緑が広がる季節、稲穂が揺れる季節。観光地としてつくられた景色ではなく、昔から続いてきた羽地の暮らしそのものが、ここには残っています。そして、今回改めて紹介したいのが、「キノコのバス停」!羽地の人なら、きっと誰でも知っている場所。「懐かしい!」と思う方も多いのではないでしょうか。観光名所ではないかもしれません。でも、こういう場所にこそ、地域の人たちの記憶や、羽地で過ごしてきた時間が詰まっている気がします。羽地を歩いていると、もうひとつ気づくことがあります。それは、「何にもないことが、実は最高の贅沢なんじゃないか」ということ。大きな観光施設があるわけでもなく、派手なスポットが並んでいるわけでもない。でも、静かな朝があって、田んぼがあって、海があって、風があって、昔から変わらない景色がある。何かをしなくてもいい。ただ歩いて、景色を見て、風を感じる。そんな時間こそ、今の時代ではとても贅沢なことなのかもしれません。今回つくりたいマップも、有名な観光スポットだけを並べたものではありません。羽地の人にとっては当たり前だけど、地域の外から来た人には新鮮な場所。誰かにとっては懐かしくて、誰かにとっては初めて出会う景色。そして、「何もないように見える場所にこそ、豊かな時間がある。」そんな羽地の日常を、一つひとつ拾い集めていきたいと思っています。このクラウドファンディングで目指しているのは、「かめたろうやー」だけを知ってもらうことではありません。宿をきっかけに地域を歩いてもらい、「こんな景色があったんだ」「ここ、なんだか好きだな」「何もしない時間って、こんなに気持ちいいんだ」「また羽地に来たいな」そんな出会いを増やしていくことです。マップづくりを進めながら、私たち自身もまだまだ知らなかった羽地に出会っています。これからも、マップづくりの途中で見つけた景色や、羽地の人たちにとって大切な場所を、活動報告でも少しずつ紹介していきます!皆さんにとっての「羽地といえばここ!」という場所も、ぜひ教えてください。引き続き、応援・シェアをよろしくお願いいたします!


いつも「羽地古民家かめたろうやー」のプロジェクトを応援していただき、本当にありがとうございます。今回、NIRAI CREATOR | Eriko 岸川枝里子さんより、とても温かい応援メッセージをいただきました。枝里子さん、本当にありがとうございます。今回のクラウドファンディングで目指しているのは、「かめたろうやー」という一軒の宿だけを盛り上げることではありません。宿をきっかけに羽地を歩き、地域のお店に立ち寄り、地元の人と話し、羽地の自然や食、暮らしに触れてもらう。そして最後には、「また羽地に帰ってきたい」と思ってくださる人を少しずつ増やしていくこと。かめたろうやーを、そんな“羽地への入口”にしていきたいと考えています。人口減少や後継者不足など、地域にはさまざまな課題があります。だからこそ、羽地にすでにある魅力を新しくつくり直すのではなく、地域の人やお店、自然、文化と訪れる方をつなぎながら、人と地域が支え合う小さな循環を育てていきたい。枝里子さんからいただいた「羽地に生まれてよかった」「羽地に来てよかった」そんな未来を一緒につくっていきたい。という言葉は、まさにこのプロジェクトで実現したい未来そのものです。一人の挑戦から、地域みんなの未来へ。これからも、羽地を好きになってくださる方、そして「ただいま」と帰ってきてくださる方を一人でも多く増やしていけるよう、歩みを進めていきます。引き続き、応援・シェアでこの挑戦を広げていただけると嬉しいです。


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