「ただいま」と言いたくなる沖縄・羽地。宿の1周年から始まる地域応援プロジェクト

観光地ではないけれど「ただいま」と言いたくなる場所、沖縄・羽地。1周年を機に、地域の人口減少や後継者不足という課題に向き合い、隠れた魅力を届ける仕組みづくりに挑戦。地域事業者との連携を通じ羽地全体の未来に繋がる人の流れをつくりたい。人と地域が繋がり支え合う豊かな循環の未来を一緒に育ててください。

現在の支援総額

260,000

26%

目標金額は1,000,000円

支援者数

21

募集終了まで残り

45

「ただいま」と言いたくなる沖縄・羽地。宿の1周年から始まる地域応援プロジェクト

現在の支援総額

260,000

26%達成

あと 45

目標金額1,000,000

支援者数21

観光地ではないけれど「ただいま」と言いたくなる場所、沖縄・羽地。1周年を機に、地域の人口減少や後継者不足という課題に向き合い、隠れた魅力を届ける仕組みづくりに挑戦。地域事業者との連携を通じ羽地全体の未来に繋がる人の流れをつくりたい。人と地域が繋がり支え合う豊かな循環の未来を一緒に育ててください。

クラウドファンディングへの応援、本当にありがとうございます!

今回のプロジェクトで取り組んでいることのひとつが、羽地の魅力を詰め込んだ「羽地マップ」づくり。

マップに載せたい場所を探しながら、改めて羽地の中を歩いたり、車で巡ったりしています。

そうやって羽地を散策していると、ふと思うことがあります。

「やっぱり羽地って、素敵なところがたくさんあるなぁ。」

毎日のように見ている景色だからこそ、当たり前になってしまっているもの。

でも、少し目線を変えて歩いてみると、羽地らしい景色や、誰かに教えたくなる場所が、あちこちにあります。

たとえば、羽地内海から昇る朝日。

朝の静かな時間、海の向こうから少しずつ空が明るくなっていく景色は、何度見てもきれいです。

そして、羽地らしい風景のひとつが、田んぼのある景色。

緑が広がる季節、稲穂が揺れる季節。

観光地としてつくられた景色ではなく、昔から続いてきた羽地の暮らしそのものが、ここには残っています。

そして、今回改めて紹介したいのが、

「キノコのバス停」!

羽地の人なら、きっと誰でも知っている場所。

「懐かしい!」と思う方も多いのではないでしょうか。

観光名所ではないかもしれません。

でも、こういう場所にこそ、地域の人たちの記憶や、羽地で過ごしてきた時間が詰まっている気がします。

羽地を歩いていると、もうひとつ気づくことがあります。

それは、

「何にもないことが、実は最高の贅沢なんじゃないか」

ということ。

大きな観光施設があるわけでもなく、派手なスポットが並んでいるわけでもない。

でも、静かな朝があって、田んぼがあって、海があって、風があって、昔から変わらない景色がある。

何かをしなくてもいい。ただ歩いて、景色を見て、風を感じる。

そんな時間こそ、今の時代ではとても贅沢なことなのかもしれません。

今回つくりたいマップも、有名な観光スポットだけを並べたものではありません。

羽地の人にとっては当たり前だけど、地域の外から来た人には新鮮な場所。

誰かにとっては懐かしくて、誰かにとっては初めて出会う景色。

そして、「何もないように見える場所にこそ、豊かな時間がある。」

そんな羽地の日常を、一つひとつ拾い集めていきたいと思っています。

このクラウドファンディングで目指しているのは、「かめたろうやー」だけを知ってもらうことではありません。

宿をきっかけに地域を歩いてもらい、

「こんな景色があったんだ」

「ここ、なんだか好きだな」

「何もしない時間って、こんなに気持ちいいんだ」

「また羽地に来たいな」

そんな出会いを増やしていくことです。

マップづくりを進めながら、私たち自身もまだまだ知らなかった羽地に出会っています。

これからも、マップづくりの途中で見つけた景色や、羽地の人たちにとって大切な場所を、活動報告でも少しずつ紹介していきます!

皆さんにとっての「羽地といえばここ!」という場所も、ぜひ教えてください。

引き続き、応援・シェアをよろしくお願いいたします!

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