
いつも温かい応援をいただき、本当にありがとうございます!
いよいよ、クラウドファンディング終了まで残り10時間となりました。
最後にもう一度、私の想いを伝えさせてください。
私がこの挑戦を始めたのは、ただ宿にたくさんのお客様を呼びたかったからではありません。
大好きな羽地の魅力を、もっとたくさんの人に知ってほしい。そして、この地域の未来につなげていきたい。
その一心でした。
羽地には、有名な観光地にはない魅力がたくさんあります。
昔から変わらない風景。
地域に根付いた小さなお店。
受け継がれてきた文化や伝統。
そして、何よりも温かい人たち。
私にとって当たり前だった羽地の日常は、実は、かけがえのない宝物だったんだと気づきました。
でも、人口減少や高齢化が進む中で、これまで当たり前にあった風景や地域の営みが、少しずつ失われていくかもしれません。
だからこそ、今、動きたいんです。
「かめたろうやー」を訪れた人が、地域のお店に足を運ぶ。
そこで地元の人と会話が生まれる。
羽地を好きになって、また帰ってきてくれる。
そんな小さなつながりが増えていくことで、地域のお店や人々の暮らしを支え、羽地の未来につながっていくと信じています。
今回のクラウドファンディングを通して、本当に嬉しいこともありました。
「羽地が好きだから応援します」
そんな言葉とともに、私のことを知らない方からもご支援をいただきました。
さらに、想いに共感してくれる仲間が増え、新しいイベントや地域を盛り上げる活動も生まれ始めています。
想いを発信することで、人がつながり、新しい一歩が生まれる。
その可能性を、この挑戦を通して実感しています。
でも、まだまだ、ここからです。
私がつくりたいのは、宿だけがにぎわう未来ではありません。
羽地のお店が元気になり、地域で頑張る人たちに新しい出会いや機会が生まれ、子どもたちが自分の生まれ育った地域を誇りに思える。
そんな未来を、少しずつでも形にしていきたいんです。
クラウドファンディングは、あと10時間で終了します。
正直、まだ目標には届いていません。
それでも、最後の最後まで、諦めたくありません。
ここまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。
そして、もし今、この想いを読んで少しでも共感していただけたなら、最後に力を貸していただけないでしょうか。
ご支援はもちろん、このプロジェクトを大切な誰か一人に届けていただくだけでも、本当に大きな力になります。
「ただいま」と言いたくなる場所を、未来にも残していきたい。
この挑戦を、ここで終わらせたくありません。
羽地が大好きだからこそ、これからも挑戦し続けます。
残り10時間。
どうか最後まで、応援よろしくお願いいたします!
羽地古民家かめたろうやー
宜志富美香



