「ひとまちみらいマルシェ」
プロジェクトご支援をありがとうございます。
クラウドファンディングをスタートして今日で7日目
さまざま学ぶことがあります。
プロジェクトを実行する目的はそれぞれ違うこともそのひとつかも知れません。
ファンディングというワードが示すように 最大公約数的には 出資者を募ること。
わたしたちのプロジェクトも それは同じです。
収支をマイナスにはできません。
ただ、クラウドファンディングには もうひとつの大きな目的もあると思います。
知ってもらうこと。
かつらぎ町と紀の川地域のエリアリボーン。
それをテーマとするマルシェを実行しようとする意志がここにある。
そのことを広く知ってもらいたい。
わたしたちの場合、それがクラウドファンディングを実行する最大の理由です。
ですので、目標達成は真摯に目指します。が、それが目的ではない。
そのことをしっかりとお伝えしたいと思い、この活動報告テーマとは少し違うお話を冒頭にさせて頂きました。ご容赦ください。
さて、本題。
初めてのチャレンジの舞台に選んだのは、このテーマが生まれた地域コミュニティでもある
自家焙煎珈琲カフェ Blooming coffee。
オーナーはこのプロジェクトの共同主催者です。
そのオーナーが焙煎し淹れる珈琲は 地球の赤道近くに点々と存在する栽培地で産出される珈琲豆の持ち味をまっすぐに引き出し それぞれの味わいをしっかりと認識できる一杯に仕立てられます。
その珈琲を求める地元の人々と かつらぎ町が大好きで珈琲も大好きなエリア外の人々の交流。
それがこのプロジェクトの原点です。
最初のマルシェは その原点からスタートします。
広い敷地があり 出展者様10ブースは確保できるので、最初のマルシェとしてはちょうど良い空間。
※.出展者様のご紹介
加えて広いデッキがあり、オープンセッションのスペースとして最適です。
ひとまちみらいマルシェは ここからスタートします。
飾ることなく 気負うことなく わたしたちにできることを率直にやり遂げたいと思っています。
この思いに共感いただけるみなさまのご来場を心からお待ちいたしております。



