神楽坂にシチリアを作ります
2026年9月、神楽坂にわずか8席の大切な日を祝うお店
シチリアレストラン「Ragusa」を開業します。
私はシチリアのミシュラン認定レストランで修業し、岐阜で9年間シチリア料理店を続けてきました。
店名のラグーザは、シチリア島の古都であり、私が修業した土地の名前です。
シチリア島ラグーザの町並み
Ragusaで届けたいこと
ラグーザはただシチリア料理を味わう店ではありません。
「大切な人との記念日や、ちょっと特別な夜を過ごしたい時」、真っ先に思い浮かべてもらえる場所です。
料理、ワイン、器、音楽、空間まですべてを通じて、神楽坂にいながらシチリアを旅するような時間をお届けします。
笑顔あふれる食卓が「この夜は特別だった」と心に刻まれる──それがRagusaでいちばん大切にしたいことです。
ラグーザのレストランスタッフ
シチリアと歩んだ道のり
帰国後、私は岐阜で「Osteria Caltagirone」を開業し、9年間シチリア料理を届けてきました。
シチリア銘菓カンノーロ専門店「Cannolo&Cannoli」の運営、YouTubeでの発信、美濃焼とイタリアデザインを融合した「MINO ITALIA」の立ち上げ。
岐阜 カルタジローネ
形は違っても、すべてに共通しているのは、
「シチリアで感じた文化や食卓の豊かさを日本に伝えたい」という想いです。
そして今、その想いを神楽坂の「Ragusa」で形にします。

3つのこだわり
1.シチリア×日本を融合したコース料理
現地の伝統料理をそのまま再現するだけではなく、日本の四季を織り込んだ食材で構成します。
美濃焼の器を使い、日本の繊細さとシチリアの力強さを一皿に表現。
一口ごとに、新しい味わいとの出会いを楽しめる、ここでしか味わえない特別なコースです。

2.大切な人を祝うための空間
誕生日や結婚記念日、プロポーズなど、人生の特別な瞬間を彩ります。
香り、音楽、照明、そして最後に届く花束やメッセージ付きデザートまで、
一つの物語のような時間を演出し、「あの日は特別だった」と思い返せるひとときをお届けします。

3.シチリア現地の希少ワインや食材
日本ではまだ手に入りにくいシチリア産ワインや、現地ならではの食材を積極的に取り入れます。
イタリア料理の枠を超えて、シチリアならではの奥深い魅力を味わっていただきたいと思っています。

支援者の皆さまへ
8席の店は、決して効率のいい商売ではありません。
それでもこの規模にこだわるのは、一組一組と本気で向き合いたいからです。
このクラウドファンディングは、その最初の仲間を募る場です。
支援くださった方には、オープン前の特別なコース、希少なシチリアワイン、店内への芳名掲示など、ここでしか得られない形でお返しします。
Ragusaの一夜目を、あなたと一緒に迎えられたら——これ以上の幸せはありません。
スケジュール
2026年6月 クラウドファンディング開始
2026年9月 Ragusaオープン予定
リターンにつきましては、準備が整い次第順次ご案内いたします。
最後に
店名の「Ragusa」は、私が修業したシチリアの街の名前です。
人生を変えた土地の名前を掲げる以上、料理、ワイン、空間、人との時間すべてに妥協しません。
シチリアで感じた感動を神楽坂でお届けできるよう、全力で準備を進めています。
神楽坂でお会いできる日を心から楽しみにしております。
ラグーザの夕暮れ時
最新の活動報告
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料理
2026/06/25 20:09料理開発を進めています皆さま、たくさんのご支援、本当にありがとうございます。現在、Ragusaでお出しする料理の試作を進めています。シチリアで学んだ伝統を大切にしながら、日本の四季や食材、日本の器を組み合わせ、「ここでしか味わえない一皿」を形にしています。写真は、試作中のパスタです。一皿一皿、ソースの濃度や香り、盛り付けまで細かく見直しながら、本当に納得できるものだけをお客様にお届けしたいと考えています。オープンまでまだ準備は続きますが、皆さまに「支援して良かった」と思っていただける店になるよう、一歩ずつ進めてまいります。引き続き、応援よろしくお願いいたします。 もっと見る




ついに始動ですね 応援してます