今回ご紹介するのは、ロサンゼルスで撮影するMVに参加してくれるドラマー、Michael Mooreです。Mikeとは、本作でベースを担当したRodney McGlothlinとの縁で知り合いました。2016年から2017年にかけて、Rodneyが率いるバンド Voice of Dissent に、私がライブギタリストとして参加していた頃から一緒に演奏している仲間です。Mikeは、正確さとパワーを兼ね備えた素晴らしいドラマーで、そのテクニックにはいつも圧倒されます。コロナ禍には、チリのプロモーターが主催したリモート・ジャム・フェスティバルで、MURASHITAとして再び共演する機会にも恵まれました。そして今回、初めてMV作品で共演することになります。日本の町工場とロサンゼルスを舞台にしたこのプロジェクトに賛同し、参加を快諾してくれたことに心から感謝しています。10月の撮影に向けて準備を進めていますので、ぜひ完成を楽しみにしていてください。※なお、本作のレコーディングではKevin Talley (Suffocation, Six Feet Under)がドラムを担当し、MVの演奏シーンにはMichael Mooreが出演します。




