学生同士の「ただいま」「おかえり」で岩手の未来をつくる!学生シェアハウスを岩手に

盛岡市高松にある築54年の空き家を活用し、学生シェアハウスをオープンします。共同生活で互いの価値観を受け入れ、励まし合って成長し、第二の家族になる。気づけば、岩手が第二のふるさとになっている-。小さなこの一軒家から、岩手の未来に寄与します。

現在の支援総額

289,000円

57%

目標金額は500,000円

支援者数

26人

募集終了まで残り

14日

学生同士の「ただいま」「おかえり」で岩手の未来をつくる!学生シェアハウスを岩手に

現在の支援総額

289,000円

57%達成

あと 14日

目標金額500,000円

支援者数26人

盛岡市高松にある築54年の空き家を活用し、学生シェアハウスをオープンします。共同生活で互いの価値観を受け入れ、励まし合って成長し、第二の家族になる。気づけば、岩手が第二のふるさとになっている-。小さなこの一軒家から、岩手の未来に寄与します。

ご覧いただきありがとうございます!町内会長さんなどにごあいさつさせていただき、会費を納め、回覧板が回ってくるようになりました。ここに来るまでに多くの方々のご協力がありました・・!--------------------町内会の役員の方につないでいただき、さら複数回ご同行いただくなど大変お世話になり・・会長・副会長へごあいさつに。みなさま共通して「まちに若者が増えるのは嬉しい」とお言葉をいただきました。その後丁寧にごみ捨て場のご案内や、この高松付近の歴史を話していただきました。数日後には回覧板の氏名覧に「シェアハウスさくら」の名前がついて届き、地域にひらかれたシェアハウスへの一歩を踏み出すことができたと実感しました。早速、回覧板内に案内があったたかまつ子ども食堂に、児童教育を学ぶインターン生と行ってみる予定です!-------------------私は13年前、当時少なかった「地域」がつく学部(地域政策学部)を卒業しています。恩師がいつも言っていた「地域づくりは人づくり」徳島県美波町での自治体インターンで学んだ「面白い話なんかなくてもいいから、地域に顔を出すことの大切さ」どちらも抽象的な言葉で、聞いた当時と今ではその意義が若干異なりますが、地域で活動するにはかなり大切なことを教わることができたなと実感しています。これらの意味をアップデートしながら、学生たちが自然と地域に根差したくなる「学生シェアハウスさくら」を目指してまいります。--------------------クラファン期間も残り15日ほどとなりました・・!引き続き、応援のほど何卒よろしくお願いいたします。


 9月末、エフエム岩手さんの土曜朝の番組「Be the WIND」に出演させていただきました! 以下YouTubeでいつでも聞くことができます◎↓ 番組内で一番印象的だったシーンは・・ MC村井さん「インターンの大竹さんから見た岩持さんの印象は?」 大竹さん 「最初見たときは、すごい天パで・・」 -------------------- MCの村井アナウンサーとの事前打合せでは、実際にさくらにも来ていただきました。 実家のような安心感だとお言葉をいただきました。-------------------- また、福岡県から私の師匠でもある熱風寮の大堂さんにもリモート出演いただきました!※大堂さんは私を「まっすぐで誠実な好青年」と評してくださり、なんとか清算して終えることができました※と思いましたが、番組終了後複数人からいただいた連絡は、いずれも上記髪型のいじりで笑いましたという意見ばかりでした-------------------- 引き続き、応援のほど何卒よろしくお願い申し上げます。


 先日、私岩持+学生3名(弊社インターン生)の計4名で実際にさくら(物件名)に泊まりました。 主な目的は、入居者を募集するにあたり、自分たちが実際に共同生活して、良さや改善点をほかの学生に語れるようになろうというものでした。 結論、とても楽しく過ごし、学びが深い時間となりました・・ (私は2日間が終わったあと、3日くらいさみしさを引きずってしまいました) 1泊2日をとおし、私が印象に残った学生たちの言葉を勝手にランキング形式でお伝えいたします。--------------------3位 :「家より寝れました」 3人中2人がめちゃくちゃ寝れたという意見でした。家より寝れたという声も?! 理由として 和室に布団が新鮮 / 個室だった / 信頼できる仲間たちだった などがあげられました。2位 :「朝におはようって言える仲間がいるのっていいな」 2日目の朝、ある学生からでたすてきなことばでした。番外編:「他人の入った風呂の栓は抜けない!!」 他人の入ったお風呂に触れるのがいやな学生。 「家族でも一番風呂でないと難しい」とのこと。 いろんな価値観があっていいし、それに配慮しようとする気持ちも大切ですよね。 (風呂栓には新たなチェーンを取り付け、触れずに栓が抜けるようにしました 笑) 1位 :「とにかく楽しかった(全員共通)」  めちゃくちゃ浅いんですが・・学生全員が口をそろえて言っていました。 何より私自身も、広報材料を集めようとか、仕事メインの気持ちだったのですが・・ 期待値が80くらいとしたら、200くらい楽しかったです。 カーテンをつけるのにめちゃくちゃ苦戦したこと 学生が急に当日別の学生を呼んできて、それぞれの活動について語り合ったこと 夜になんの食べ物が好きかという話で延々盛り上がったこと とにかくたくさん笑ったなあと。-------------------- 生活をともにするとわかる素の部分から自然と心がオープンになり、安心感が湧いていく・・ わからなかった他人の個性を理解して、それを褒めたり、受容しようとする・・ あたたかく励まし合える学生シェアハウスを目指していますが、その「あたたかさ」の部分を、たった1泊2日でも垣間見ることができました。 きっとここで1年でも過ごせば、仲間に、岩手に感謝したくなるような家になるなと、学生たちが自信をくれました。 本格的な入居者募集はこれからです。みなさまからいただくご支援をもとにそんな場所をつくれるよう、一歩一歩誠実に進んでまいります・・! 引き続き、あたたかく見守ってくださいますと幸いです。何卒よろしくお願いいたします。


 ご覧いただきありがとうございます!プロジェクトオーナーの岩持です。 (築54年のリビングで、少し色づいてきた木々を見ながらお送りしております) 【開始3日間で20万円】を超えるご支援をいただきました・・! 驚きと、何よりも感謝を感じております(本当にありがとうございます・・!)。 画像はほんの一部ですが、支援者の方々の声を大きくカテゴリに分けてみると、主に以下のような方々が多く見られました。 ①地域(岩手/盛岡/高松)の未来を考える人を支援したい ②シェアハウスで互いの価値観を受容し合うことが今後必要な力になると思う ③空き家の新たな活用法になってほしい これらの思いに感謝し、まさに自分自身から、次世代に紡いでいきたい思いでいっぱいです・・! 引き続き学生シェアハウスさくらの応援をどうぞよろしくお願いいたします◎


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!