みんなで作るAI相棒サービス「OURLAIVE」クローズドβの開発費を募ります

AIキャラを作成して会話できる「OURLAIVE」を開発中。誰でもクリエイター登録でき、外見モデル(Live2D、VRM等)や音声モデルの他、AIの魂、場面等のプロンプトを出品。ユーザーは購入後組み合わせて配信や日常の話し相手に。2026年11月クローズドβ予定。開発費を募ります。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

60,000

120%

ネクストゴールは100,000円

支援者数

7

募集終了まで残り

2

みんなで作るAI相棒サービス「OURLAIVE」クローズドβの開発費を募ります

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

60,000

初期目標100%突破

あと 2
120%

ネクストゴールは100,000

支援者数7

AIキャラを作成して会話できる「OURLAIVE」を開発中。誰でもクリエイター登録でき、外見モデル(Live2D、VRM等)や音声モデルの他、AIの魂、場面等のプロンプトを出品。ユーザーは購入後組み合わせて配信や日常の話し相手に。2026年11月クローズドβ予定。開発費を募ります。

こんにちは!たくべです!

ここまでOURLAIVEをご支援・応援してくださった皆様、本当にありがとうございます!

クラウドファンディングも残り5日となりました。

この時期には、前回から大きく改善した新しいデモをお見せしたいと考えていました。しかし現在も、複数の機能を実際のアプリ上でつなぎ、安定して動かすための調整と確認が続いています。

公開をお待たせしてしまい、申し訳ありません。

しかしながら、今回のデモは単なる精度改善ではありません。

前回お見せした「画面を見ながら会話するAIキャラクター」から、さらに一歩進んだ体験を目指しています。

次回のデモで大きく変わること

今回の開発では、前回のデモから特に「画面認識」と「AIキャラクター自身の状態」に関する仕組みを大幅に改善しています。

会話でAIキャラクターの行動を変えられる

今回の大きな変化のひとつが、普段の言葉でAIキャラクターへ行動を指示できる仕組みです。

たとえば、

  • 「画面の右上を見ていて」と伝えると、右上に注目し、その後の変化を見続ける
    「5秒ごとに笑って」と伝えると、その時間条件に沿って笑う行動を続ける
    「この表示が変わったら教えて」と伝えると、変化が起きるまで観察する

といったことを、設定画面やプログラミングを使わず、AIキャラクターとの会話だけで指定できるようにします。

質問に答えるだけではなく、ユーザーの言葉によって「どこを見るか」「いつ動くか」「何を続けるか」まで変わる。

画面を一度見るだけでなく、場面の変化を捉える

これまで以上に、画面に何が映っているか、その場面がどう変化したかを継続的に捉えられる仕組みを構築しています。

「これ」「それ」「あの辺」といった言葉から画面上の対象を判断したり、同じ場面が続いている間はその理解を保ちながら会話したり、AIが話している間に起きた変化も見失わないようにします。

画面が少し動くたびに反応するのではなく、変化の大きさや継続時間、キャラクターにとっての関心度などを蓄積し、話す価値が高まった場面で自分から話しかけることを目指しています。

100msごとに変化するAIキャラクターの状態

AIキャラクターの内部では、緊張度、覚醒度、注意力、関心度などの状態を100msごとに更新する仕組みを構築しています。

これにより、落ち着いた場面と緊迫した場面で同じ話し方をするのではなく、その時の状態に応じて発話速度や声の表現を変えたり、気になる場面について自分から話したり、今は会話を邪魔しない方がよいと判断して黙ったりできるようにしていきます。

会話を止めず、返答を重複させない

相づち、笑い声、ほかの人に向けた発言などを区別し、AIが何でも割り込みと誤認して会話を止めない仕組みも進めています。

通常の会話はできるだけ早く返し、画面確認などで時間が必要な場合だけ短い待ちつなぎを使います。返答の消失や重複も防ぎ、長く会話しても体験が崩れない状態を目指しています。

これらの機能は互いに強く関係しているため、一度だけうまく動く映像ではなく、繰り返し会話しても自然に動く状態まで確認したうえで公開したいと考えています。

新しいデモ公開後のクローズドβについて

今回の改善によって体験が大きく変わる一方、新しいデモを見てから支援を検討できる期間は、現在のクラウドファンディング終了まで非常に短くなる見込みです。

新しい体験を見て「使ってみたい」と思ってくださった方が、クローズドβへ参加できないまま募集が終わってしまうのは、とてももったいないと考えています。

また、異なるゲーム・作業環境・配信環境で多くの方に使っていただくことは、正式リリースへ向けた改善にもつながります。

そのため、新しいデモの反響や現在の募集状況を見ながら、クローズドβ参加者を増やすための第2回クラウドファンディングも検討しています。

現時点では検討段階であり、実施を確約するものではありません。詳細が決まり次第、改めてお知らせします。

現在ご支援くださっている方へ

新しいデモの公開が遅れたことで、早い段階から可能性を信じてご支援くださった方が不利益を受けることは避けたいと考えています。

そのため、本活動報告の公開時点でAI利用時間付きリターンをご支援済みの方を対象に、リターンに含まれるAI利用時間を1.5倍に増量します。

早くから応援してくださった皆さまへの感謝と、今後も十分にOURLAIVEを体験していただきたいという思いからの対応です。

正式リリース後のプラン体系について

今回ご支援くださった皆さまにOURLAIVEのクローズドβをお届けした先を見据え、正式リリース後のプラン体系についても検討を進めています。

正式リリース後は、利用頻度や使い方に合わせて、無料プランと有料プランを用意する予定です。
無料プランは、利用できる機能に一部制限はありますが、料金を支払わずにOURLAIVEを利用できるプランです。
有料プランは機能の制限がなく、プランごとのお得なAI利用時間がついたプランです。

さらに、正式リリース後は無料プランを含むすべてのプランのユーザーが毎日一定時間、マーケットプレイスのAIキャラクターを無料で利用できる仕組みも検討しています。

毎日使える無料枠を設けることで、より多くの方にOURLAIVEを知り、実際にAIキャラクターと過ごしていただける入口を作りたいと考えています。
毎日の無料枠を超えて利用する場合は、AI利用時間を追加で購入できる形を想定しています。

なお、無料プランおよび無料枠については、正式リリース後2ヵ月目以降の提供開始を検討しております。
1ヵ月目は有料ユーザーおよび対象の支援者を中心にサービスを提供し、運用状況を確認しながら無料プランと無料枠の提供を開始する方針です。


また、プランにかかわらず、検証などでAIを頻繁に利用するクリエイターの方や、用途に合わせてより自由度の高い使い方をしたい方に向けて、マーケットプレイスを介さず、自分で用意したクラウドAIやローカルLLMを接続して利用できる方法も用意する予定です。
この方法では、マーケットプレイスの商品はご利用できませんが、OURLAIVEのAI利用時間も消費しません。

OURLAIVEでは、マーケットプレイスでクリエイターの皆さまが制作した商品の権利を保護しながら、OURLAIVEが培ってきたAIキャラクターとの会話や行動を支えるノウハウを、多様なAIモデルや利用環境と組み合わせて活用できる仕組みを目指しています。

クリエイターが安心して作品を届けられることと、利用者が用途に応じて使い方を選べること。その両方を大切にしていきます。


クラウドファンディングは8月31日までです。

残り5日、新しいデモの公開に向けて最後まで開発を進めます。

OURLAIVEが目指すのは、AIキャラクターを企業や一部の技術者だけが作れるものにせず、みんなが自分だけのAIキャラクターを作り、一緒に過ごせるプラットフォームです。

近日公開のデモも、ぜひ楽しみにお待ちください!

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