
TascaAir E3プロジェクトをご覧いただき、ありがとうございます。
いよいよ、このプロジェクトも終了が近づいてきました。
そんな中、Founder Priorityでいち早くTascaAir E3をお届けしたFounder Riderの方から、実際にライドで使用したアンケートが届きました。
今回は、良かった点だけでなく、改善してほしい点についても率直なご意見をいただいています。
プロジェクト終了を前に、実際に使ったライダーの「リアルな声」としてご紹介します。
約10回、実際のライドで使用
今回ご回答いただいたJPさんは、ロードバイク/パスハンターでヒルクライムなどを楽しまれているサイクリスト。
TascaAir E3到着後、約10回使用していただき、総合満足度は**5段階中「4」**と評価いただきました。
特に評価いただいたのが、軽さとコンパクトさ、そして空気圧調整の手軽さです。
これまでは、
ハンドポンプ:181g
空気圧計:96g
合計277gを携行されていたとのこと。
それが、TascaAir E3なら133g。
従来の携行装備と比較すると、144g、約52%の軽量化になります。
JPさんからは、
「これまで携行していたハンドポンプと空気圧計よりも軽量でコンパクト、且つ楽に空気圧を調整出来ること。」
というご感想をいただきました。
私たちが「133g」というスペックだけでお伝えしてきた軽さが、実際のライドでは、
「今まで持っていたものを減らせる」
という価値になる。
今回のご回答で、改めて気づかせていただきました。
一方で、改善してほしい点も
今回のアンケートでは、良かった点だけでなく、
・取扱説明書の文字が小さいこと・WEBでも取扱説明書を確認できるようにしてほしいこと・動作音がもう少し静かになるとよいこと・長期間使用するうえでの耐久性や製品寿命について知りたいこと
など、具体的なご意見もいただきました。
特に印象に残ったのが、
「今後ハンドポンプを携行しなくなった場合、山の中で万一E3が故障したら困る」
というご意見です。
便利だからこそ、安心して任せられる製品であってほしい。
もっともなご意見だと受け止めています。
そこで耐久性や長くお使いいただくための注意点について、改めてメーカーへ確認しました。
メーカーからは、
・バッテリーは満充電から完全放電まで約300充放電サイクルを想定・長期間使用しない場合も、少なくとも3か月に1回の充電を推奨・連続使用による熱の蓄積を避けるため、1回の空気充填後は電源を切り、次の使用または充電まで15分程度冷却することを推奨
との回答を得ています。
こうした情報についても、今後の取扱説明やサポート情報に反映し、より安心して使っていただけるよう改善していきます。
支援者の声と一緒に、TascaAir E3を育てていきたい
今回のアンケートは、Founder Riderの皆さまへ先行発送したTascaAir E3から届いた最初の実使用フィードバックです。
実際に使っていただくことで、私たちだけでは気づかなかった良さも、改善すべきところも見えてきました。
良いところだけをお伝えするのではなく、いただいた声を一つずつ製品やサポートへ反映していく。
それも、このクラウドファンディングを実施した意味のひとつだと考えています。
そして、TascaAir E3のプロジェクトも、いよいよ終了が近づいてきました。
「ハンドポンプや空気圧計を、もっと小さく軽いものに置き換えたい」
「ライド中のもしものために、小さな安心を携行しておきたい」
そう感じていただけましたら、ぜひプロジェクト終了前にTascaAir E3をご検討ください。
すでにご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございます。
最後まで応援いただければ嬉しく思います。
持たない不安を、持ちすぎない形で。
TascaAir E3




