
TascaAir E3プロジェクトをご覧いただき、ありがとうございます。
いよいよ、このプロジェクトも本日23:59まで。残り2時間となりました。
ここまでご支援いただいた皆さま、お気に入り登録やSNSで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。
今回のプロジェクトを始めたきっかけは、とてもシンプルでした。
ライド中のパンクに備えたい。
でも、その「もしものため」に荷物を増やしすぎたくない。
CO₂ボンベには使用回数の制限があり、ハンドポンプは確実だけれど、それなりの大きさと重量がある。
だったら、
「必要な安心だけを、小さく持ち運べないか。」
そこからTascaAir E3を選び、日本のサイクリストの皆さまに届けるプロジェクトが始まりました。
実際に使ったFounder Riderからも声が届きました
先行発送したFounder Riderの方からは、すでに実際のライドで使用した感想も届いています。
これまで携行されていたのは、
ハンドポンプ 181g+ 空気圧計 96g= 277g
それをTascaAir E3 133gへ。
実際に約10回使用したうえで、
「これまで携行していたハンドポンプと空気圧計よりも軽量でコンパクト、且つ楽に空気圧を調整出来る」
という評価をいただきました。
もちろん、改善してほしい点もいただいています。
取扱説明書の見やすさ、WEBでの閲覧、動作音、そして長く使っていくうえでの耐久性。
こうした声もメーカーと共有しながら、一つずつ確認・改善を進めています。
クラウドファンディングは、完成した商品をただ販売するだけではなく、最初のユーザーの皆さまと一緒に商品を育てていく場所でもある。
今回、改めてそう感じています。
あと2時間です。
TascaAir E3が、
「絶対に必要なもの」かと言われれば、そうではないかもしれません。
パンクしない日もあります。
使わないままライドを終える日の方が、きっと多いでしょう。
でも、もしもの時。
山の中で。長いライドの途中で。帰るために、もう一度走り出したい時に。
「持ってきてよかった。」
そう思える133gになれたらと思っています。
持たない不安を、持ちすぎない形で。
TascaAir E3のCAMPFIREプロジェクトは、本日23:59で終了します。
ここまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
そして、まだ迷われている方へ。
残り2時間。最後にもう一度、TascaAir E3をご覧いただければ嬉しいです。
TascaAir E3 Project本日23:59終了。



