先日配信したプレスリリースがASPJ史上いちばんの反響になりました。大阪府和泉市、がん患者以外のヘアロスにも医療用ウィッグ助成を拡大19メディアに掲載していただいて、朝日新聞デジタル・東洋経済オンライン・時事通信・NewsPicksなど、これまでリーチできていなかった層にも届いています。応援していただいているみなさんいつも発信や現場を支えてくれているみなさんのおかげです。本当にありがとうございます。. .さて、ここからが本題です。この勢いのあるタイミングで、新しいプロジェクトを立ち上げようと思っています。「髪のある人もない人も一緒に、ヘアロスの子どもの未来をつくるプロジェクト」ウィッグ助成制度の対象拡大を、和泉市だけで終わらせず全国に広げていくための取り組みです。正直にお伝えすると、ASPJは内部メンバーとのチームビルディングの真っ最中で、まだ体制も固まりきっていない中での立ち上げになります。それでも今このタイミングで動きたいと思っていてみなさんにもぜひこの動きを一緒に担ってもらえたら嬉しいです。. .なぜ今、これをやるのか。制度を変えることは、もちろん大事です。でも、制度だけ変えても、当事者の子どもたちの「今日」は変わりません。学校での接し方、周りの目、家族の孤独感。そういう日常は、制度とは別の場所で変えていく必要があります。だから私たちは、▼日常を変える施策(合宿、コミュニティ、ハンドブックなど)▼社会構造を変える施策(政策提言、白書、自治体連携など)この両方を、同時並行で進めていきます。どちらか一方では、私たちが目指す社会にはたどり着けないと思っています。2019年に実施したMyCeremony その人本来の美しさが際立つヘアロスのドレス姿新しいプロジェクトは、髪のある人もない人も関わってほしい下記フォームからご応募いただけたら嬉しいです。興味のある役割、今の熱量、コミットできそうな時間など、気負わず現時点のもので大丈夫です。キックオフは9/13(日)20:00〜21:00フォームの締切:9/6(日)▼参加フォームはこちら https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdG06bR20ARuEzlqtucc4vnZ7OnsuJroWHpZBPrYA8vx1Y53A/viewform?usp=dialog※フォームに回答いただいた方皆様に事前に個別ヒアリングをさせていただきます。早く行きたければ一人で、遠くに行きたければみんなでアフリカの諺にもあるように、このチャレンジを共に歩みを進めてもらえたら嬉しいです。文:光子





