「見た目だけで捨てられる」桃の絵本を子どもたちに届けたい!

フードロスを考える絵本『ももことももみ』を届ける活動を、これからも続けていきます! 絵本が販売になりましたら、こちらのインスタでお知らせします。

和歌山で果樹を育てています。愛情をかけて育てた桃が、見た目だけを理由に市場に出られない。そんな現実を、絵本を通して子どもたちに届けたい。8月からクラファンを公開し、12月に絵本をお届け予定です。

現在の支援総額

1,003,000円

182%

目標金額は550,000円

支援者数

170人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/08/17に募集を開始し、 170人の支援により 1,003,000円の資金を集め、 2026/09/30に募集を終了しました

現在の支援総額

1,003,000円

182%達成

終了

目標金額550,000円

支援者数170人

このプロジェクトは、2026/08/17に募集を開始し、 170人の支援により 1,003,000円の資金を集め、 2026/09/30に募集を終了しました

和歌山で果樹を育てています。愛情をかけて育てた桃が、見た目だけを理由に市場に出られない。そんな現実を、絵本を通して子どもたちに届けたい。8月からクラファンを公開し、12月に絵本をお届け予定です。

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みなさま、ぴんちゃんこと野口一予です。昨日9月30日、クラウドファンディングが終了しました。最終的に、170名の方から1,003,000円ものご支援をいただき、ネクストゴールの100万円を達成することができました!最初の目標金額55万円に対して、達成率は182%にのぼります。今の気持ちは、もうただただ感謝です。本当に、ありがとうございました。ここまでのことここまで、いろんなことがありました。嬉しかったことも、悩んだことも、焦ったこともありました。でも最後の最後は、本当に仲間の力に助けられました。応援してくださったみなさま。支えてくださったみなさま。一緒に走ってくださったみなさま。イラストをやさしく、温かく描いてくださった、たかはらゆかさん。そして、最後まで力を貸してくれた仲間たち。たくさんの方の想いがつながって、ここまで来ることができました。でも、ここがゴールではありません。やっと、スタートラインに立つことができました。ここから『ももことももみ』を、大事に大事に育てていきます。絵本をつくって、子どもたちへ届けて、その先へ。みなさまからいただいた応援を大切に抱えて、一歩ずつ進んでいきます。これからのこと1.絵本は、2026年12月に三恵社さんから刊行される予定です。  現在、表紙と中身の制作を進めているところです。2.リターンは、今月から順次お届けします。  果物は収穫のシーズンにお届けしますので、楽しみにお待ちください。ご支援、ご協力くださったみなさま。応援してくださった、すべてのみなさま。本当に、ありがとうございました。ここからが、『ももことももみ』の始まりです。野口一予(ぴんちゃん)


みなさま、ぴんちゃんこと野口一予です。今日は、うれしいご報告があります。いま、絵本『ももことももみ』を、ハードカバー(上製本)にして、出版社から刊行する方向で準備を進めています。 当初はソフトカバーで自費出版する予定でした当初この絵本は、ソフトカバーで印刷・製本する予定でした。リターンのご案内にも「ソフトカバー」と書いている通りです。ソフトカバーは厚めの紙1枚がそのまま表紙になり、軽くて手に取りやすいのが特徴です。一方で、ハードカバー(正式には、上製本といいます)は厚紙を芯にした硬い表紙です。実は、皆さんが親しまれている絵本は、大半がハードカバーです。ハードカバーのほうが丈夫だからです。でも、ハードカバーは印刷費が高いのです。印刷部数が少ない自費出版だと、その印刷費は重くのしかかってきます。何度も試算した結果、今回のクラファンでは「ソフトカバー」で制作しようと話し合っていました。そこで、リターンのご案内にも「ソフトカバー」と書きました。けれども今回、出版社さんのご協力で、ハードカバーで出版できる道筋が立ちました! 出版社からお声がけいただきました クラファン期間中に、私たちの活動を知ってくださった出版社さんからお声がけいただき、出版社を通して刊行できることになったのです。その出版社さんはもともと印刷会社だったこともあり、印刷費の折り合いがついたため、ハードカバーで制作できることになりました。また、出版社から刊行されることで、絵本は刊行後に次のようになります。・全国の書店から、注文・お取り寄せできるようになります(※お取り寄せできない書店も一部ございます)・Amazonなどでも販売されます この絵本は、寄贈先の保育園や図書館で、たくさんの子どもたちの手から手へと渡っていくことを想定しています(そうあってほしいと願っています)。だから、絵本を丈夫なつくりで届けられるのは、本当にうれしいことです。ご支援くださったみなさまへご支援くださった皆様には、ご支援金額はそのままで、ハードカバーの絵本をお届けします。お届け時期も変わらず12月です。届くまで楽しみにお待ちください。リターンのご案内に「ソフトカバー」と書いている箇所は、「ハードカバー」に読み替えていただけますと幸いです。クラファン終了まで残り2日9月28日現在、136名の方から827,077円のご支援をいただいています。9月30日の終了まで、あと2日です。最初は自分たちの手でつくるつもりだった一作が、ハードカバーになって、全国の書店から届けられる本になろうとしています。ここまで押し上げてくださったのは、ご支援くださったみなさまです。本当に、ありがとうございます。最後まで、どうぞよろしくお願いいたします。野口一予(ぴんちゃん)


みなさま、ぴんちゃんこと野口一予です。9月17日現在、115名の方から745,077円のご支援をいただいています。本当にありがとうございます。新しいリターンを1つ追加しましたので、ご報告します。ギフトリターンを追加【クリスマスギフト】絵本『ももことももみ』1冊(3,500円)※ももみ収穫シーンのポストカード付き絵本をクリスマス仕様の包装でラッピングして、ご指定のご住所へお届けします。絵本ができあがるのは、2026年12月。ちょうどクリスマスの時期です。そこで、お孫さんやお友だちのお子さんに、そのまま贈っていただけるリターンをご用意しました。<お届けするもの>・絵本『ももことももみ』1冊・オリジナルポストカード1枚(ポストカードは裏面が白紙のままお届けします)ポストカードは、絵本本編の「ももみの収穫シーン」のイラストを使った非売品です。この活動報告の画像にもしている、両手で桃をそっと包むところを描いた一枚で、絵本のために描き下ろされたものです。私が一番好きなシーンでもあります。ご支援者さま以外のご住所を、ご支援時の配送先欄にご記入ください。金額のわかる明細書などは同梱いたしません。ーーー9月30日のクラウドファンディング終了まで、あと13日となりました。この絵本が、誰かから誰かへ手渡されるところを想像しながら、残りの日々も進んでいきます。引き続き、応援をよろしくお願いいたします。野口一予(ぴんちゃん)


みなさま、ぴんちゃんこと野口一予です。9月10日現在、108名の方から717,477円のご支援をいただいています。本当にありがとうございます。今日は、ご報告が2つあります。わかやま新報に掲載されました9月8日付の「わかやま新報」に、絵本の記事を掲載していただきました。見出しは、「桃のフードロス伝えたい 紀の川市の果樹農家・野口さん」。制作中の絵本『ももことももみ』のイラストも、一緒に載せていただきました。「見た目が少し違うだけで、どうして市場に出せないのか?」この問いから絵本づくりが始まったことを、記事に書いていただいています。食育イベントを開催します前回の活動報告で「準備中」とお伝えした食育イベントの詳細が決まりましたので、リターンに追加しました。日時 2027年3月13日(土)11:00〜13:00ごろ会場 三笠館(和歌山県紀の川市粉河2086)       JR和歌山線・粉河駅から徒歩約10分/駐車場5台対象 大人1名+お子さま1名のご参加金額 10,000円  (ご家族を追加される場合の詳細は、リターン欄をご確認ください)当日は、次の3つを予定しています。 (1)絵本『ももことももみ』の読み聞かせと食育のお話 (2)三笠館さんのお弁当をみんなでいただきます (3)フルーツビネガーづくりとデザートづくり 私が育てた清見オレンジでフルーツビネガーを作って、お持ち帰りいただきます。 あわせて、できあがったビネガーを使ったミニデザートを作り、その場で食べていただきます。 絵本で読んだ物語が、知識になり、体験になって記憶に残る。そういう機会をつくりたいと思っています。この食育イベントは、その想いを形にしたものです。お席に限りがありますので、ご検討中の方はお早めにお申し込みください。※アレルギーへの個別対応は行っておりません。あらかじめご了承ください。※内容は、当日までに一部変更になる場合があります。クラファン終了まで残り20日9月30日の終了まで、あと20日となりました。ネクストゴール100万円まで、あと282,523円です。挑戦する側になってみて、クラファンの見方が変わりました。以前の私は、クラファンとは、必要な資金をご支援いただくことだと思っていました。でも、それだけではありませんでした。クラファンは、自分の思いを伝える場所。思いに共感してくださる方と出会い、応援してくださる方や一緒に進んでくれる仲間とつながっていく場所でもあるんだな、と思うようになりました。クラファンはスタート地点です。できあがった絵本を、どうやって子どもたちに届けるか。この絵本で、どんな食育ができるか。「見た目だけで価値を決めない」ということを、多くの人に届けるにはどうしたらいいか。それを考えながら、残りの日々も進んでいきます。応援をよろしくお願いいたします。野口一予(ぴんちゃん)


みなさま、ぴんちゃんこと野口一予です。8月30日に、目標金額550,000円を達成することができました。公開から13日でした。9月4日現在、95名の方から636,277円のご支援をいただいています。本当にありがとうございます。現在は、絵本『ももことももみ』を広げていくため、ネクストゴール100万円に挑戦しています。ネクストゴールで、何をするのか最初の550,000円は、絵本の制作費にあてる金額でした。イラスト、編集、表紙と本文のデザインで、およそ55万円かかります。ただ、これは本を仕上げるまでの費用です。本をみなさまのお手元に届けするには、印刷・製本や流通にかかる費用が別に必要になります。ネクストゴール100万円は、この費用にあてます。また、印刷・製本の費用をまかなえたうえで、さらにご支援いただいた分は、次にお話しする食育イベントの準備に充てさせていただきます。新しいリターンを2つ準備していますこの度、さらなる挑戦に向けてリターンを2つ準備中です。① 寄贈リターン1冊(3,000円/追加済)いま、全国44施設から「絵本を置きたい」とお申し込みをいただいています。小学校や保育所、学童など、子どもたちが自由に絵本を手に取れる場所です。これまでは5冊まとめての寄贈コース(13,000円)だけをご用意していましたが、1冊から寄贈していただけるリターンを追加しました。ご支援者さまご自身への発送はありません。寄贈は12月の刊行後に実施し、完了しましたらご報告します。② 親子で楽しむ食育イベント(準備中)この絵本はつくったら終わりではありません。私はこの絵本を持って、子どもたちのところへ読み聞かせに行きます。読み聞かせのあとには、農家の仕事や規格外果物のお話をして、私の農園でとれた果物を実際に食べていただく。絵本で読んだ物語が、知識になり、体験になって記憶に残る。そういう機会をつくりたいと思っています。2027年3月、和歌山県紀の川市の三笠館さんで、親子で参加していただけるイベントを開きます。イベントは次のような内容を企画しています! ・絵本『ももことももみ』の読み聞かせ ・農家の仕事と規格外果物についてのお話 ・私が育てたしらぬいと清見を使ったデザートづくり ・私の育てた果物を使ったお弁当 所要2時間程度で、春休みの期間中を予定しています。現在、詳細を調整中のため、決まり次第リターンに追加します。企業・団体のみなさまへ絵本の巻末にお名前・社名を掲載する、協賛のリターン(50,000円)もご用意しています。この絵本は、いま全国44施設へ87冊の寄贈が決まっています。学校、保育所、学童保育、子ども食堂──子どもたちが自由に本を手に取れる場所を条件としています。絵本は一度届いたら本棚に残り、何年にもわたって読まれ続けます。巻末のお名前も、そのあいだずっと絵本と一緒に残ります。「フードロスに取り組む企業として、名前を残したい」 「地域の子どもたちのために、何かしたい」そうお考えの企業・団体さま、個人事業主さまは、ぜひご検討ください。ご家族やお子さんのお名前を残していただくこともできます。クラファン終了まで残り26日9月30日のクラファン終了まで、1カ月を切りました。ここまで来られたのは、みなさまのおかげです。引き続き応援いただけますと大変うれしいです。野口一予(ぴんちゃん)


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