「見た目だけで捨てられる」桃の絵本を子どもたちに届けたい!

和歌山で果樹を育てています。愛情をかけて育てた桃が、見た目だけを理由に市場に出られない。そんな現実を、絵本を通して子どもたちに届けたい。8月からクラファンを公開し、12月に絵本をお届け予定です。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

843,577円

153%

ネクストゴールは1,000,000円

支援者数

141人

24時間以内に5人からの支援がありました

募集終了まで残り

1日

「見た目だけで捨てられる」桃の絵本を子どもたちに届けたい!
目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

843,577円

初期目標100%突破

あと 1日
153%

ネクストゴールは1,000,000円

支援者数141人

和歌山で果樹を育てています。愛情をかけて育てた桃が、見た目だけを理由に市場に出られない。そんな現実を、絵本を通して子どもたちに届けたい。8月からクラファンを公開し、12月に絵本をお届け予定です。

みなさま、ぴんちゃんこと野口一予です。

今日は、うれしいご報告があります。

いま、絵本『ももことももみ』を、ハードカバー(上製本)にして、出版社から刊行する方向で準備を進めています。

 

当初はソフトカバーで自費出版する予定でした

当初この絵本は、ソフトカバーで印刷・製本する予定でした。
リターンのご案内にも「ソフトカバー」と書いている通りです。

ソフトカバーは厚めの紙1枚がそのまま表紙になり、軽くて手に取りやすいのが特徴です。
一方で、ハードカバー(正式には、上製本といいます)は厚紙を芯にした硬い表紙です。

実は、皆さんが親しまれている絵本は、大半がハードカバーです。
ハードカバーのほうが丈夫だからです。

でも、ハードカバーは印刷費が高いのです。
印刷部数が少ない自費出版だと、その印刷費は重くのしかかってきます。
何度も試算した結果、今回のクラファンでは「ソフトカバー」で制作しようと話し合っていました。そこで、リターンのご案内にも「ソフトカバー」と書きました。

けれども今回、出版社さんのご協力で、
ハードカバーで出版できる道筋が立ちました!

 

出版社からお声がけいただきました 

クラファン期間中に、私たちの活動を知ってくださった出版社さんからお声がけいただき、出版社を通して刊行できることになったのです。

その出版社さんはもともと印刷会社だったこともあり、印刷費の折り合いがついたため、ハードカバーで制作できることになりました。

また、出版社から刊行されることで、絵本は刊行後に次のようになります。

・全国の書店から、注文・お取り寄せできるようになります
(※お取り寄せできない書店も一部ございます)
・Amazonなどでも販売されます 

この絵本は、寄贈先の保育園や図書館で、たくさんの子どもたちの手から手へと渡っていくことを想定しています(そうあってほしいと願っています)。

だから、絵本を丈夫なつくりで届けられるのは、本当にうれしいことです。

ご支援くださったみなさまへ

ご支援くださった皆様には、ご支援金額はそのままで、ハードカバーの絵本をお届けします。
お届け時期も変わらず12月です。届くまで楽しみにお待ちください。

リターンのご案内に「ソフトカバー」と書いている箇所は、「ハードカバー」に読み替えていただけますと幸いです。

クラファン終了まで残り2日

9月28日現在、136名の方から827,077円のご支援をいただいています。
9月30日の終了まで、あと2日です。

最初は自分たちの手でつくるつもりだった一作が、ハードカバーになって、全国の書店から届けられる本になろうとしています。
ここまで押し上げてくださったのは、ご支援くださったみなさまです。

本当に、ありがとうございます。

最後まで、どうぞよろしくお願いいたします。


野口一予(ぴんちゃん)

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