灼熱の少年院に、冷たいジュースとアイスを一緒に差し入れよう

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

この夏、少年院に冷たいジュースとアイスを差し入れます。在院経験のある若者から、氷アイスの差し入れがあったこと。面会に誰も来なくても、応援してくれているひとの存在を感じた記憶は、その後の生活の支えになることを聞きました。全国5か所の少年院を目標に、塀の外から更生自立を応援する「つながり」を届けます。

現在の支援総額

601,500

100%

目標金額は600,000円

支援者数

107

24時間以内に13人からの支援がありました

募集終了まで残り

53

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

灼熱の少年院に、冷たいジュースとアイスを一緒に差し入れよう

現在の支援総額

601,500

100%達成

あと 53

目標金額600,000

支援者数107

この夏、少年院に冷たいジュースとアイスを差し入れます。在院経験のある若者から、氷アイスの差し入れがあったこと。面会に誰も来なくても、応援してくれているひとの存在を感じた記憶は、その後の生活の支えになることを聞きました。全国5か所の少年院を目標に、塀の外から更生自立を応援する「つながり」を届けます。

本クラウドファンディングにご関心を寄せていただき、ありがとうございます。
今回は応援メッセージをいただきましたのでシェアさせていただきます。

規律から自由≒自己決定フェーズの狭間のサポート

青少年自立援助センターは出院者の専門機関ではなく、さまざまなバックグラウンドを持つ若者をごちゃまぜで受け入れている宿泊型の若者支援施設で、親元や地元に帰ることが好ましくない、帰ることを希望しない出院者も受け入れています。

彼らと関わっていく中で気づいたことは、規律から自由≒自己決定フェーズの狭間のサポートの難しさです。 

 本人たちはどうしても(良くも悪くも)「真っ当な仕事に就くべき」「かつての仲間とは距離を置くべき」といういわゆる再犯防止に捉われている印象があり、「自分で決めて自分の責任において自分らしく生きていくのが“大人”なんだよ(もちろん法律の範囲内で)」というメッセージを正確に伝えるのに苦慮します。

 きっとこれは多様な人達との出会いや関りの中で見出していくものだと思うので、若者の自己決定をサポートしている私としては今後も「~べき」から「~したい」の移行期に静かに寄り添っていきます。

 

特定非営利活動法人青少年自立援助センター
事務局長 菅野 周平

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