灼熱の少年院に、冷たいジュースとアイスを一緒に差し入れよう

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

この夏、少年院に冷たいジュースとアイスを差し入れます。在院経験のある若者から、氷アイスの差し入れがあったこと。面会に誰も来なくても、応援してくれているひとの存在を感じた記憶は、その後の生活の支えになることを聞きました。全国5か所の少年院を目標に、塀の外から更生自立を応援する「つながり」を届けます。

現在の支援総額

683,500

113%

目標金額は600,000円

支援者数

131

募集終了まで残り

27

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

灼熱の少年院に、冷たいジュースとアイスを一緒に差し入れよう

現在の支援総額

683,500

113%達成

あと 27

目標金額600,000

支援者数131

この夏、少年院に冷たいジュースとアイスを差し入れます。在院経験のある若者から、氷アイスの差し入れがあったこと。面会に誰も来なくても、応援してくれているひとの存在を感じた記憶は、その後の生活の支えになることを聞きました。全国5か所の少年院を目標に、塀の外から更生自立を応援する「つながり」を届けます。

本クラウドファンディングにご関心を寄せていただき、ありがとうございます。今回は応援メッセージをいただきましたのでシェアさせていただきます。

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子ども食堂の理事を務める知り合いの保護司に、このクラウドファンディングを紹介したところ、ものの数分で「支援しました!友達にも共有します」と返信が届きました。きっと彼女の周りの人たちにも、この思いはすぐに広がっていくのだと思います。

その子ども食堂では、給食のない長い夏休みに温かいランチを用意し、宿題を一緒に考え、水遊びでずぶ濡れになって大はしゃぎの子どもたちの声が響きます。そして、おやつの時間には冷たいかき氷。暑い夏の、いつもと変わらない穏やかな日常です。


地域に頼れる大人がいること。
困ったときにいつでもふらりと行ける場所があること。
「自分のことを気にかけてくれる誰か」を感じられること。

そんな当たり前のようで、実はとても大切なものに支えられ、見守られて、子どもたちは安心して成長していきます。

だからこそ、少年院で夏を過ごす少年たちのことを思います。

もし、かれらにも安心して頼れる大人や居場所が身近にあったなら。「困ったらいつでも来ていいよ」と言ってくれる存在があったなら、と。

少年院にいる多くの子どもたちは、そうした繋がりを十分に持てないまま、孤独の中で生きてきたのではないでしょうか。


この差し入れは、ただ「モノ」を届けるだけでなく、
「あなたのことを気にかけている大人がいるよ」「応援しているよ」
という気持ちを届けるものだと思います。


暑い夏、その思いが少年たちへ届きますように。一人でも多くの少年が「自分は一人じゃない」と感じることができますように。


東洋大学 福祉社会デザイン学部
准教授 川原恵子


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