宮古島から全国へ!孤立するママをなくす、親子が安心して過ごせるサードプレイスへ

子育てをひとりで抱え込まない社会へ。宮古島に誕生する「はぐむ」は、親子で気軽に立ち寄り、ママがホッと息をつける居場所です。皆様からの支援金は、子ども用トイレの設置や安全な遊具の購入など、親子が心から安心できる空間作りに大切に使わせていただきます。孤独のない子育ての未来を、一緒に育ててください。

現在の支援総額

895,500円

89%

目標金額は1,000,000円

支援者数

84人

募集終了まで残り

18日

宮古島から全国へ!孤立するママをなくす、親子が安心して過ごせるサードプレイスへ

現在の支援総額

895,500円

89%達成

あと 18日

目標金額1,000,000円

支援者数84人

子育てをひとりで抱え込まない社会へ。宮古島に誕生する「はぐむ」は、親子で気軽に立ち寄り、ママがホッと息をつける居場所です。皆様からの支援金は、子ども用トイレの設置や安全な遊具の購入など、親子が心から安心できる空間作りに大切に使わせていただきます。孤独のない子育ての未来を、一緒に育ててください。

■ プロジェクトで実現したいこと


■ はぐむプロジェクトのはじまり 


■ プロジェクトの背景にある社会課題


■ 私たちのプロジェクトが目指す未来


■ 私が「はぐむ」をつくる理由


◾️ 応援者からのメッセージ


■ 資金の使い道


◾️ スケジュール
◾️ リターン一覧


◾️最後に


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • CAMPFIRE手数料

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • こんにちは!はぐむスタッフのさとみです!いつも「はぐむ」の挑戦を応援してくださり、本当にありがとうございます!今回は、「はぐむ」の夜時間で起きた、ある日の出来事をお届けします。初めて5組の親子が集まった、にぎやかな夜!この日は、初めて5組ものファミリーが集まって、みんなで夜の時間を過ごしました!もう、めっちゃわちゃわちゃ!(笑)夕飯を作るママ。その間、子どもたちと遊ぶママ。みんなでご飯を食べて、みんなで遊んで。食事が終わったら、片付けをする人、お風呂に入れる人と、自然に役割を分担していきます。この日は子どもたちもお皿洗いを手伝ってくれました!パパさんも参加してくれて、積極的に子どもたちと関わる姿を見せてくれたり、いろいろなお話ができたり。子どもたちも本当に楽しそうで、お風呂からなかなか出てこないほどでした(笑)人数が増えると、それだけ分担できることが増える。そして何より、子どもたちを見守る「目」と、支える「手」が増える。それだけで、子育ての安心感は大きく変わるんだと感じました。でも実は、私自身がいっぱいいっぱいになっていました。楽しかった!そう伝えたい夜だったのですが、実は、食事中にちょっとした出来事がありました。子どもたちがなかなか落ち着いてご飯を食べてくれず、食べさせようと頑張ったり、床に落ちたご飯を拾ったり。一人でせわしなく動いていて、自分のご飯にはまったく手をつけられずにいました。そんなとき、次女がスープをこぼしてしまったんです。その瞬間、なんだか一気に気持ちが落ち込んでしまいました。悲しいし、イライラするし。きっと、子どもたちへのイライラが声や表情にも出ていたと思います。家だったら「いいよ、いいよ〜!」と好きにさせてあげられることも、「ここにはほかの家族もいるから」「みんなに迷惑をかけないようにしなきゃ」「ちゃんとしなくちゃ」そんな気持ちで、知らず知らずのうちに自分自身にプレッシャーをかけていたんだと思います。そんな私を救ってくれた、隣のママの言葉。そのとき、隣に座っていたママさんが、子どもたちに優しく声をかけてくれました。末っ子が自分でご飯を食べようとしている姿を見て、「自分でつかんで食べたいのね!すごいね、上手!」と褒めてくれたんです。さらに次女には、「〇〇ちゃん、こっち来て一緒に食べよう!」と声をかけて、自分の膝に座らせてご飯を食べさせてくれました。その姿を見たとき、なんだかすごくホッとしたんです。私は、子どもたちをちゃんとさせることばかり考えていたけれど、そのママは、子どもたちの「自分でやりたい」という気持ちを、ちゃんと見てくれていた。そして、私がいっぱいいっぱいになっていることにも気づいて、自然に手を差し伸べてくれたんです。「手伝って」とお願いしたわけでもありません。ただ、そばにいて、気づいて、助けてくれた。ああ、一人で頑張らなくてもいいんだ。そう思えた瞬間でした。そのあとは、子どもたちも無事にご飯を食べ終わり、私もようやく食事をすることができました。お風呂もスムーズに終了!次女はもっと遊びたかったみたいですが(笑)本当に救われた夜でした。大人の余裕が、子どもの「やってみたい」を育てる。今回、もう一つ感じたことがあります。家での子育ては、夕飯の準備、食事、片付け、お風呂など、たくさんのことを一人でこなさなければならない時間があります。例えば、子どもが「お皿を洗いたい!」と言ってくれたとき。本当は、やらせてあげたい。でも、早く片付けて、早くお風呂に入れて、早く寝かせなきゃ。そんな気持ちから、つい「今日はいいよ」と言ってしまうこともあります。でも、「はぐむ」では違います。周りに大人がいて、子どもを見守る目と手がたくさんある。だから、少し時間がかかっても、子どもの「やってみたい」を応援できる。今回のお皿洗いも、そんな時間の一つでした。子育てを分担できることは、大人が楽になるだけではありません。大人に余裕が生まれることで、子どもが新しいことに挑戦する機会も増えていく。それも、「はぐむ」が生み出せる大切な価値だと感じています。「助けて」と言わなくても、支え合える場所に。今回の夜を通して、改めて感じたことがあります。子育ての大変さは、家事や育児の量だけではないのかもしれません。「全部、自分がちゃんとやらなきゃ」そう思いながら、毎日頑張り続けること。そして、しんどいときに、その気持ちを一人で抱え込んでしまうこと。それが、ママたちの大きな負担になっているのではないかと思います。でも、隣に誰かがいるだけで変わることがあります。子どもに優しく声をかけてくれる人がいる。食事を手伝ってくれる人がいる。自分の大変さに気づいてくれる人がいる。そんな何気ない関わりが、一人のママの気持ちを救ってくれることがあるんです。もちろん、いつも楽しく、穏やかに過ごせるわけではありません。子どもが泣く日も、イライラする日も、思いどおりにいかない日もあります。でも、そんな日こそ、一人にならなくていい。完璧なママじゃなくてもいい。誰かに頼ってもいい。そして、自分に余裕がある日は、今度は誰かを支える側になってもいい。そんな自然な助け合いが生まれる場所を、宮古島に育てていきたいと思っています。この温かいつながりを、もっと多くの親子へ。「はぐむ」は、単に親子が集まって遊ぶ場所ではありません。ママもパパも、子どもたちも、みんなが自分らしく過ごせる場所。子育ての大変さを一人で抱え込まず、誰かと分かち合える場所。そして、子どもたちの「やってみたい」を、みんなで応援できる場所です。今回の5組の親子との夜時間は、そんな「はぐむ」が目指す未来を、少しだけ形にできた時間だったように思います。一人で頑張る子育てから、みんなで支え合う子育てへ。この小さな助け合いの輪を、宮古島からもっと広げていきたい。そのために、私たちはクラウドファンディングに挑戦しています。皆さまからのご支援は、親子が安心して過ごせる環境づくりや、これからの「はぐむ」の活動につなげていきます。一人でも多くのママが「ここに来てよかった」と思える場所をつくるために。これからも「はぐむ」の挑戦を応援していただけたら嬉しいです!いつも本当にありがとうございます! もっと見る
  • こんばんは!いつも「はぐむ」の挑戦を応援してくださり、本当にありがとうございます。今回、宮古島で 「eyelash & eyebrow Loka」 を経営されている、森田静美さんから、とても温かい応援メッセージをいただきました。森田さんは、眉・まつ毛・パーソナルカラーを通して、毎日頑張る女性やママたちが、自分らしくキレイになり、自信と笑顔を持てるよう、美容の力でサポートされています。そんな森田さんから、以前から聞いてきた夏菜子の想い、そして「はぐむ」の挑戦について、こんなメッセージを届けていただきました。▼応援コメント森田さん、心のこもったメッセージを本当にありがとうございます。「ママが笑顔になれば、子どもや家族、そして宮古島全体にも笑顔が広がっていく。」この言葉は、私たちが「はぐむ」を通して実現したい未来そのものだと感じています。「はぐむ」が目指しているのは、単に親子が遊びに来る場所をつくることではありません。子育てを一人で抱え込まず、「ちょっと疲れたな」「誰かと話したいな」「少し助けてほしいな」そんなときに、気兼ねなく立ち寄り、誰かに頼ったり、つながったりできる場所。そして、子どもが安心して過ごしているそばで、ママ自身も少し肩の力を抜き、ホッとできる。そんな親子のための“第三の居場所”を宮古島につくることが、このプロジェクトの目的です。美容を通して女性やママたちの「自分らしさ」や「笑顔」を支えている森田さんと、居場所を通してママたちの安心を支えたい「はぐむ」。方法は違っても、「ママ自身が笑顔でいられることが、家族や地域の笑顔につながっていく」という想いは、どこか重なっているように感じています。一人のママの笑顔が、子どもの笑顔へ。家族の笑顔へ。そして、宮古島の笑顔へ。そんな小さな幸せの循環を、みなさんと一緒に少しずつ育てていきたいです。森田静美さん、本当にありがとうございました!そして、いつも「はぐむ」を応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。子育てをひとりで抱え込まなくていい宮古島へ。引き続き、「はぐむ」の挑戦を見守っていただけたら嬉しいです。 もっと見る
  • こんにちは!いつも「はぐむ」の挑戦を応援してくださり、ありがとうございます。今回、宮古島・石垣島で結婚相談所を運営されている、株式会社ritoAi/MAASA結婚相談所の東野加代子さんから、温かい応援メッセージをいただきました。▼応援コメント東野さん、本当にありがとうございます!「はぐむ」が目指しているのも、まさに子育てをひとりで抱え込まなくていい場所です。疲れたときに誰かと話せる。困ったときに「助けて」と言える。親子で安心して過ごせる。そんなつながりのある場所を、宮古島につくっていきたいと考えています。今回のクラウドファンディングは、単に施設を整えるためだけではありません。ママが笑顔でいられること。子どもたちが安心して過ごせること。そして、地域みんなで子育てを支え合えること。そんな環境を、この挑戦をきっかけに少しずつ広げていきたいと思っています。東野加代子さん、心のこもった応援を本当にありがとうございました!これからも「はぐむ」の挑戦を応援していただけたら嬉しいです。 もっと見る

コメント

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  1. 2026/08/14 15:13

    宮古島でママと子どもたちが安心して過ごせる居場所づくり、心から応援しています!子育ての孤立をなくす温かい「はぐむ」の挑戦が、多くの笑顔につながりますように。微力ながら、全力で応援させていただきます!


  2. 2026/08/07 16:58

    かなちゃん❤️ やーっとログインできました 遅くなってごめんね〜 宮古島のママたちのために頑張ってる かなちゃん!応援してるよー!

    1. 2026/08/09 16:27

      ありがとうございます💓 2回コメントしてくれるところも大好きです☺️❤️‍🔥❤️‍🔥笑


  3. 2026/08/07 08:01

    かなちゃん!やっとログインできました❤️ 遅くなってごめんねー🙏 宮古島のママたちのために頑張っている かなちゃん!いつも応援してます♪

    1. 2026/08/09 16:26

      ありがとうございます🥺🙏🏼✨ いつも支えてもらってるおかげです🥺❤️‍🔥 がんばります!!!!


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