クラウドファンディング終了まで、いよいよあと2時間となりました!ここまで「はぐむ」の挑戦を応援してくださった皆さま、本当に、本当にありがとうございます。たくさんの方々から温かいご支援や応援メッセージをいただき、おかげさまで当初の目標100万円を達成することができました。こんなにも多くの方が「はぐむ」の未来を信じ、応援してくださっていることに、感謝の気持ちでいっぱいです。でも、ここまでの道のりは、決して順調なことばかりではありませんでした。「本当に私にできるのだろうか」「この想いは、ちゃんと誰かに届いているのだろうか」「子育てをしながら、どこまで頑張れるのだろうか」そんな不安や葛藤を抱え、自分自身の力不足を感じたり、思うように進まない現実に悩んだりすることもありました。子育てをひとりで抱え込まない社会をつくりたい。そう願いながらも、気づけば自分自身が頑張りすぎてしまうこともありました。それでも、今日まで前を向いて挑戦を続けてこられたのは、間違いなく、皆さまの存在があったからです。温かい言葉をかけてくださる方。活動を気にかけ、見守ってくださる方。自分のことのように喜び、応援してくださる方。そして、大切なお金を託してくださった方。その一つひとつが、どれほど私の心を支えてくれたかわかりません。皆さまからの応援は、私にとって何よりの励みであり、活動を続ける大きな原動力になっています。本当にありがとうございます。今回の挑戦を通して、改めて気づいたことがあります。それは、「人は、誰かに支えられることで、また一歩踏み出すことができる」ということです。私自身が、皆さまの温かさに何度も救われてきました。だからこそ、今度は私が、誰かにとってのそんな存在になりたい。子育てに悩んだとき、疲れてしまったとき、誰にも頼れず孤独を感じたとき。「ここに来れば大丈夫」「ひとりじゃないんだ」そう思える場所を、宮古島につくりたい。子どもたちが安心して遊び、ママやパパがホッとひと息つける。困ったときにはお互いに頼り合い、子どもたちの成長をみんなで喜び合える。そんな温かい子育ての輪を、宮古島から広げていきたいと思っています。「子育てを、ひとりにしない。」この想いは、挑戦を始めたときよりも、ずっと強くなっています。それは、皆さまが私自身に「ひとりじゃない」ということを教えてくださったからです。クラウドファンディングは、あと2時間で終了します。でも、これはゴールではありません。皆さまから託していただいた想いを、これから出会う親子の笑顔につなげていく。その本当の挑戦は、ここから始まります。最後の最後まで、一人でも多くの方にこの想いを届けたいです。もし共感していただけましたら、最後のご支援や、周りの方へのシェアでお力を貸していただけると嬉しいです。ここまで一緒に歩んでくださった皆さま。私を信じ、支え、背中を押してくださった皆さま。本当に、本当にありがとうございます。皆さまの応援があるから、私はこれからも挑戦し続けられます。この感謝を、必ずこれからの活動で形にしていきます。ひとりでは実現できない未来も、みんなと一緒なら、きっとつくっていける。最後の2時間も、どうぞよろしくお願いいたします!はぐむ 代表 砂川夏菜子




