
いつも「はぐむ」の挑戦を応援してくださり、本当にありがとうございます!
クラウドファンディングも、いよいよ残り3日となりました。
ここまでたくさんの方に応援いただき、心から感謝しています。
今日は、新たに追加した「おもちゃスポンサー」のリターンについて、そして、なぜこのリターンをつくったのか、その想いをお伝えしたいと思います。
「はぐむに行きたい!」と思える理由を、もうひとつ。
私たちが目指している「はぐむ」は、親子が安心して過ごせて、ママがホッとひと息つける場所です。
でも、それだけではありません。
「あのおもちゃで遊びたい!」
「今日は何ができるかな?」
そんなワクワクした気持ちで、子どもたち自身が「はぐむに行きたい!」と思える場所にもしていきたいのです。
子どもにとって、遊ぶことは学ぶこと。
触ってみる。動かしてみる。失敗する。もう一度やってみる。
そんな何気ない遊びの中に、子どもたちの好奇心や発見、成長のきっかけがたくさん詰まっています。
世界には、モンテッソーリ教育をはじめ、子どもの自主性や感覚を使った体験、遊びを通した学びを大切にする教育の考え方があります。
私たちも、そうした考え方を大切にしたいと思っています。

良いおもちゃに触れさせたい。でも、家庭で揃えるのは簡単ではありません。
世界中で長く愛されている木製のおもちゃや、子どもの発達を考えてつくられた知育玩具。
できることなら、子どもたちにたくさん触れさせてあげたい。
でも、良質なおもちゃは、それなりに高価なものも多くあります。
「子どもに遊ばせてあげたいけれど、家で買うにはちょっと高いな……」
そんなふうに感じたことのあるママやパパもいるのではないでしょうか。
だからこそ、私たちは考えました。
一つひとつの家庭で買い揃えるのが難しくても、地域の居場所にあれば、みんなで使うことができる。
「はぐむに来れば、普段なかなか出会えないおもちゃに触れられる」
「遊びながら、子どもの新しい一面や成長に気づける」
そんな環境を、宮古島につくりたいのです。
子どもが夢中になって遊ぶそばで、ママやパパはホッとひと息ついたり、ほかの保護者とお話ししたり。
子どもにとっても、大人にとっても、来ることが楽しみになる。
そんな居場所を育てていきたいと思っています。

おもちゃ選びには、モンテッソーリ教育の専門家に協力していただきました!
今回のおもちゃ選びには、宮古島でモンテッソーリ教室「Little hands」として活動されている、三船としえさんに監修に入っていただきました!
子どもたちの発達や遊びの大切さを踏まえながら、「はぐむ」にどのようなおもちゃがあったらよいか、一緒に考え、選んでいただきました。
大切にしたかったのは、ただ珍しいおもちゃや高価なおもちゃを揃えることではありません。
子どもが自分から手を伸ばしたくなること。
遊び方が一つに決まっておらず、自分で発見できること。
そして、成長に合わせて、何度でも楽しめること。
「教えられる」のではなく、子ども自身が「やってみたい!」と思える環境をつくること。
そんな想いを込めたおもちゃたちです。
三船さん、お力添えを本当にありがとうございます!

今回追加した「おもちゃスポンサー」リターンをご紹介!
今回、新たに7種類のおもちゃを整備するためのスポンサーリターンをご用意しました。
・プラステン(18,000円):色とりどりの木製コマを並べたり、数えたり、ごっこ遊びに使ったり。発想次第で遊びが広がります。
・ドリオ(18,000円):赤ちゃんが握ったり振ったりして、木の感触や音、色を楽しめるガラガラです。
・クーゲルン(18,000円):小さな手で木玉に触れ、色や感触を楽しめるベビートイです。
・キーボックス(20,000円):形の違う積み木を穴に入れたり取り出したり。手先を使いながら、試行錯誤する楽しさを味わえます。
・45ALB タワー(20,000円):重ねる、入れる、並べる、転がす。シンプルだからこそ、遊び方が広がります。
・クーゲルバーン(30,000円):玉が転がり、最後に音が鳴る仕組み。「もう一回!」と繰り返したくなるおもちゃです。
※これらに加え、別の遊び環境整備を応援するリターンもご用意しています。
今回のスポンサーリターンは、おもちゃを支援者の方へお届けするものではありません。
皆さまからのご支援で「はぐむ」におもちゃを揃え、これから訪れるたくさんの子どもたちに遊んでもらうためのリターンです。
ご希望の方には、整備したおもちゃの収納棚に、お名前や企業名のプレートを掲示させていただきます。
一つのおもちゃが、一人の子どもだけでなく、何人もの子どもたちの「楽しい!」「できた!」につながっていく。
そんな未来を、一緒につくっていただけたら嬉しいです。
子どもの遊びを、家庭だけで抱え込まなくていい社会へ。
子育てには、たくさんの喜びがあります。
でも、子どもに良い経験をさせたいと思うほど、親が頑張りすぎてしまうこともあります。
おもちゃも、学びも、遊ぶ場所も、すべてを家庭だけで用意しなくてもいい。
地域の中に、子どもたちの成長を一緒に見守り、支える場所があっていい。
私たちが「はぐむ」で実現したいのは、そんな子育ての形です。
子どもたちには、たくさんの「やってみたい!」を。
ママやパパには、安心して子育てを分かち合える時間を。
そして宮古島に、子どもたちの成長を地域のみんなで喜び合える居場所を。
今回のおもちゃスポンサーは、その未来をつくるための大切な一歩です。

クラウドファンディング終了まで、あと3日!
ここまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。
最後の3日間、もう少しだけ皆さまのお力をお借りできたら嬉しいです。
今回のおもちゃスポンサーは、それぞれ限定1口のリターンです。
「このおもちゃを子どもたちに届けたい!」
「宮古島の子育て環境を応援したい!」
そんな想いに共感していただけましたら、ぜひご支援をお願いいたします。
また、SNSでのシェアや、ご家族・お友達へのご紹介も大きな力になります。
一つのおもちゃから、たくさんの子どもたちの笑顔が生まれる。
そんな「はぐむ」の未来を、皆さまと一緒に育んでいけたら嬉しいです。
最後まで、どうぞよろしくお願いいたします!



