
クラウドファンディングを通して、またひとつ、とてもあたたかい応援メッセージが届きました。
今回メッセージを寄せてくださったのは、天田ななこさんです。
はぐむの立ち上げ当時から活動を見守り、応援してくださっているななこさん。
ご自身も一児の母として子育てを経験する中で感じたことと重ねながら、こんなメッセージを届けてくださいました。
▼応援コメント

ななこさん、心のこもったメッセージを本当にありがとうございます。
「誰か一人でも大人と会話できること、共有できることが、どれだけ心の支えになるのか。」
この言葉は、まさに「はぐむ」がつくりたい居場所の価値そのものだと感じています。
「はぐむ」が目指しているのは、
子どもが安心して遊んでいるそばで、ママが少しだけ肩の力を抜ける。誰かと何気ない話をする。
「私もそうだったよ」と気持ちを共有する。困ったときには「ちょっと助けて」と言える。
そんな親子で気軽に立ち寄り、ママがホッと息をつける“第三の居場所”を宮古島につくることが、このプロジェクトの大きな目的です。
子育ての孤独は、大きな出来事だけから生まれるものではないと思います。
誰とも話さない一日。
自分のことを後回しにする毎日。
「みんなできているのに」と一人で抱え込んでしまう時間。
だからこそ、誰かと出逢えること、話せること、つながっていられること自体に価値がある。
その小さなつながりが心の余白を生み、ママの笑顔につながり、その笑顔が子どもや家族にも広がっていく。
私たちは、そんな優しい循環を「はぐむ」から生み出していきたいと思っています。
そして、この挑戦の原点にあるのが、
「あのときの私みたいなママを、もうひとりにしたくない。」
という想いです。
一人でも多くのママが「ひとりじゃない」と思える宮古島へ。
そしていつか、宮古島から全国へ。
子育てをひとりで抱え込まなくてもいい社会を、応援してくださる皆さんと一緒に育てていけたらと思います。
ななこさん、立ち上げ当時からずっと見守り、応援してくださり、本当にありがとうございます。
出逢いが生まれる。
会話が生まれる。
安心が生まれる。
そして、笑顔が生まれる。
そんな「はぐむ」を宮古島につくるために、これからも一歩ずつ進んでいきます。
引き続き、応援・シェアでこの輪を一緒に広げていただけたら嬉しいです!



