いつも活動報告をお読みいただき、誠にありがとうございます。
プロジェクトの終了まで、残り1週間をきりました。
この言葉を書きながら、不思議な気持ちがこみ上げてまいります。
あっという間だったような、とても長かったような。でも確かなことは、この3週間余り、皆さまと一緒に歩んでこられたということでございます。
残りの日程を前に、改めてこのプロジェクトを始めた日のことを思い返しております。
本当に届くだろうか「竹のある暮らし」という価値を、今の時代に感じていただけるだろうか——正直に申し上げると、不安がなかったわけではございません。
けれども、皆さまからいただいた温かいご支援と応援のお言葉が、その不安を少しずつ溶かしてくれました。
「久しぶりに竹製品を使ってみたくなりました」
——そうしたひと言ひと言が、私たちにとってどれほど大きな力になったことか、言葉では言い尽くせません。
このプロジェクトは、商品をお届けするだけではございません。
竹林を守ること。職人の技術を次の世代へつなぐこと。そして「竹のある暮らし」という文化を、今を生きる皆さまの日常に取り戻すこと。そのための小さな、しかし確かな一歩でございます。
残り少ないん日々を私たちは最後まで精一杯取り組んでまいります。
もし今このプロジェクトに共感してくださっている方がいらっしゃいましたら、ぜひこの最後の1週間に、お力をお貸しいただけますと幸いです。ご支援はもちろんのこと、お知り合いへのご紹介やSNSでのシェアも、プロジェクトを広める大きな力となります。
今すぐ支援は難しいという方も、お気に入り登録だけでも、私たちには十分すぎるほどの励みでございます。
竹の未来を、一緒につくっていただけますと嬉しいです。



