【竹をもう一度暮らしの主役に】お盆に届く限定竹食器セットで涼やかな夏の食卓を

黒木竹材の挑戦、第2弾! 公式EC始動を記念し、かつて夏の風や光、静けさを演出した“竹”の涼しさを食卓へ届けます。 お盆に家族で囲む食卓やギフトに最適な「器と箸のコーディネートセット」を、本プロジェクト限定仕様(お盆前配送・送料込)で先行販売。 竹の器と過ごす豊かな夏を始めませんか。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

100,800

33%

目標金額は300,000円

支援者数

13

募集終了まで残り

13時間

【竹をもう一度暮らしの主役に】お盆に届く限定竹食器セットで涼やかな夏の食卓を

もうすぐ
終了

現在の支援総額

100,800

33%達成

あと 13時間

目標金額300,000

支援者数13

黒木竹材の挑戦、第2弾! 公式EC始動を記念し、かつて夏の風や光、静けさを演出した“竹”の涼しさを食卓へ届けます。 お盆に家族で囲む食卓やギフトに最適な「器と箸のコーディネートセット」を、本プロジェクト限定仕様(お盆前配送・送料込)で先行販売。 竹の器と過ごす豊かな夏を始めませんか。

皆さま、こんにちは。
黒木竹材です。

このプロジェクトも、いよいよ残り1日となりました。

現在までに、11名の皆さまから93,000円のご支援をいただいております。
ご支援くださった皆さま、プロジェクトをご覧くださった皆さま、そしてSNSなどで情報を広めてくださった皆さまに、心より御礼申し上げます。

今回のクラウドファンディングでは、宮崎県産の竹で作った器や箸を通して、夏の食卓に竹ならではの涼しさや温もりをお届けすることを目指してきました。
また、今回の挑戦は、竹製品を販売することだけを目的としたものではありません。

現在、竹材を取り巻く環境は大きく変化しています。生活様式の変化により、かつて暮らしの中で当たり前に使われていた竹製品を目にする機会は少なくなりました。
竹材を取り扱う事業者や職人も減少し、長年受け継がれてきた技術や知識を、どのように次の世代へ残していくかが大きな課題となっています。

竹は、古くから日本人の暮らしに寄り添ってきた素材です。器や箸、籠、建築資材、農業資材など、さまざまな形で暮らしを支えてきました。その一方で、竹がどのように加工され、どのような人たちの手を経て製品となっているのかは、一般の方に十分知られていないのが現状です。だからこそ黒木竹材は、これまでの事業者向けの竹材販売に加え、竹製品を直接皆さまへお届けするEC販売への挑戦を始めました。
実際に竹の器を手に取り、日々の食卓で使っていただくこと。その体験を通して、竹の心地よさや美しさ、手仕事の温もりを知っていただくこと。それが、竹をもう一度暮らしの中へ戻し、日本の竹文化や技術を未来へつないでいくための第一歩になると考えています。

今回ご用意したのは、そうめん器や麺つゆ入れ、薬味皿、徳利、ぐい呑みなどを組み合わせた、CAMPFIRE限定の竹食器セットです。
ご家族で囲む夏の食卓や、大切な方への贈り物として、竹ならではの涼やかな風合いを楽しんでいただければ幸いです。

プロジェクト終了まで、残された時間はわずかとなりました。
目標金額にはまだ届いておりませんが、最後まで諦めず、一人でも多くの方に竹の魅力と、私たちの挑戦を知っていただけるよう発信を続けてまいります。

ご支援をご検討いただける方はもちろん、すでにご支援くださった方も、プロジェクトページをSNSやご家族、ご友人へお知らせいただけますと、大きな力になります。

竹をもう一度、暮らしの中へ。
日本の竹材と竹文化を未来へつなぐため、最後まで応援いただけますと幸いです。
残り1日、どうぞよろしくお願いいたします。

黒木竹材


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