子どもたちが創る平和劇を通して「平和へのメッセージ」を、糸島から届けたい

糸島の子どもたちが平和をテーマに話し合い創り上げた劇を、8月1日に昼夜2回公演します。尊重し合い協力する学びの場を守り、平和のメッセージを届けるため、ご支援をお願いします。

現在の支援総額

192,000

96%

目標金額は200,000円

支援者数

42

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/06/02に募集を開始し、 42人の支援により 192,000円の資金を集め、 2026/07/26に募集を終了しました

子どもたちが創る平和劇を通して「平和へのメッセージ」を、糸島から届けたい

現在の支援総額

192,000

96%達成

終了

目標金額200,000

支援者数42

このプロジェクトは、2026/06/02に募集を開始し、 42人の支援により 192,000円の資金を集め、 2026/07/26に募集を終了しました

糸島の子どもたちが平和をテーマに話し合い創り上げた劇を、8月1日に昼夜2回公演します。尊重し合い協力する学びの場を守り、平和のメッセージを届けるため、ご支援をお願いします。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

あなたにおすすめのプロジェクト

子どもたちの「平和への願い」を、舞台の光にのせて届けたい

 いとしまハローピースアクトは、小学校1年生から高校生までの子どもたちが参加する、糸島発の平和をテーマにした劇団です。 今年8月1日、子どもたちが自ら考え、話し合い、創り上げたオリジナル劇を、昼夜2回公演で地域のみなさんに届けます。

 今の時代、ニュースを見れば不安になることも多いけれど、子どもたちはまっすぐに「平和ってなんだろう」「どうしたら守れるんだろう」と問い続けています。 その姿は、大人である私たちにとっても大切な学びであり、希望そのものです。


文化活動としての劇が生む力

 劇は、ただの“発表”ではありません。 子どもたちが互いの違いを認め、協力し、表現し、伝えようとするプロセスそのものが、平和の学びです。

  • ・自分の気持ちを言葉にする

  • ・相手の意見を聞き、受け止める

  • ・みんなで一つの作品をつくる

  • ・観客に「伝える」責任を持つ

 この積み重ねが、子どもたちの心に「平和をつくる力」を育てていきます。



しかし、文化活動の継続には大きな壁があります

 子どもたちが輝く舞台をつくるためには、会場費、音響、照明、衣装、小道具、そして日々の練習場所の確保など、想像以上の費用が必要です。


 昨年は、「福岡銀行ふるさと振興基金」の助成や、活動にご賛同いただいた約82の事業所様からのご支援をいただき、さらにクラウドファンディングにも挑戦しました。

 皆様のおかげでここまで歩んでこられましたが、活動を継続していくためには、まだ資金面での工夫や支援が必要です。


 子どもたちの真剣な眼差しや、舞台で見せる成長の姿を知っているからこそ、私たちは諦めたくありません。子どもたちの挑戦の場を守り、未来へ活動を継続していくために。

 その強い想いから、私たちは今回もクラウドファンディングに挑戦することを決めました。


あなたの応援が、子どもたちの未来を照らします

 いただいたご支援は、すべて公演の準備と運営に大切に使わせていただきます。 子どもたちが安心して表現できる環境を整え、より多くの方に平和のメッセージを届けるための力になります。

 どうか、子どもたちの「平和を伝えたい」という想いに、力を貸してください。 あなたの応援が、子どもたちの心に一生残る経験となり、糸島の文化を育てる大きな一歩になります。


リターンについて

 活動を頑張る子どもたちからのメッセージや、当日観に来れないという方へ向けたDVD、オリジナルグッズなど多数ご用意しています。


スケジュール

【4月・5月】月に1回ずつの定例会(シナリオの読み合わせ、平和学習、仲間づくりワークショップ)

【6月】週に1回の定例会(劇本番の練習、平和学習)

【7月】週に2回の定例会(劇本番の練習、平和学習)

【8月1日】本番(昼:12:30 夜:17:00開演)

【順次】リターン発送、活動報告(各SNS)


最後に

 平和は、誰かが与えてくれるものではなく、私たち一人ひとりが創り上げ、守っていくものです。 子どもたちが舞台の上で輝くその瞬間が、地域に小さな光を灯し、未来へとつながっていくと信じています。

 どうか応援をよろしくお願いいたします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 伊都文化会館大ホール会場使用料(昨年度実績168,580円) 広報費(チラシ・ポスター・チケット24,300円)

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • 平和劇が終わって3週間が過ぎようとしています。この3週間の間には、来年の平和劇に向けて、広島に取材に行きました!いとしまハローピースアクトの活動は、まだまだ続きます!!さて、今回は、ハロピが主催する「被爆体験講演会」のお知らせです。広島県原爆死没者祈念館から被爆体験伝承者として活動していらっしゃる奥原球喜先生をお招きして、お話をお聞きします。奥原先生は、今年の平和劇「本川を伝えて」の絵本の著者でもあります。今回は、劇の主人公となった居森清子さんではなく、また別の方の被爆体験のお話です。被爆体験された方が年々少なくなっている今、私たちがその声を次の世代へと伝えていく使命があります。子どもたちも大人たちもしっかり学習します!!来年の平和劇のテーマは、まだ決まっていませんが、学習やフィールドワークを重ねて、また皆さんにお会いしたいと思います。いとしまハローピースアクトメンバー一同来年に向けて頑張ります(^^♪ もっと見る
  • 今年の平和劇も多くの方々の温かいご支援をいただき、無事終演しました。本番は、昼夜合わせて470名の方にご来場いただきました。劇本番は、子どもたちも大人たちも緊張しながらも精一杯の演技で、会場が感動に包まれました。「活動を続けてください!」「来年も観に来ます!」などの声がたくさん届きました。これからもいとしまハローピースアクトは、地元糸島から世界に向けて「平和」を発信していきます。私たちの活動が世界を変える小さなきっかけになることを願っています。 もっと見る
  • 今回の平和劇の舞台となった本川小学校(当時は本川国民学校)。今回の劇のチラシ、ポスターの絵のモデルともなりました。爆心地からわずか350mの距離で被爆した被爆建造物です。1928年に鉄筋コンクリート造りでアーチ型の窓が特徴のモダンな校舎として誕生しました。1945年8月6日に広島に落とされた原子爆弾の強烈な熱線と爆風により一瞬で壊滅し、多くの尊い命が失われましたが、堅固な外壁と地下室は奇跡的に焼け残りました。戦後は傷ついた校舎を修復した後、子どもたちの学び舎として再開され、広島の復興を支え続けました。その後、1988年に焼け残った校舎の一部が平和資料館として開館しました。館内には、熱線でめくれた瓦やガラスが突き刺さった壁、児童の遺品などが展示されています。静まり返った地下室の空間そのものが、当時の凄惨さと平和の尊さを今に伝える動かぬ証人となっています。今回の劇は、昨年の10月にここを訪れた時からスタートしました。本川小学校の校長先生に絵本「本川を伝えて」の作者である奥原先生にコンタクトをとっていただき、取材をすることができました。また、パンフレットにこちらの紹介文を掲載することを問い合わせたところ、教頭先生が丁寧に対応してくださいました。そして、お二人からも私たちの劇に応援の言葉をいただきました。様々な人たちの思いが詰まっている平和劇。無事に舞台の幕が開きますよう、ハローピースアクトのメンバー一同、全力を尽くします!!引き続き、たくさんの方の応援、よろしくお願いいたします! もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!