子どもたちが創る平和劇を通して「平和へのメッセージ」を、糸島から届けたい

糸島の子どもたちが平和をテーマに話し合い創り上げた劇を、8月1日に昼夜2回公演します。尊重し合い協力する学びの場を守り、平和のメッセージを届けるため、ご支援をお願いします。

現在の支援総額

140,000

70%

目標金額は200,000円

支援者数

29

募集終了まで残り

12

子どもたちが創る平和劇を通して「平和へのメッセージ」を、糸島から届けたい

現在の支援総額

140,000

70%達成

あと 12

目標金額200,000

支援者数29

糸島の子どもたちが平和をテーマに話し合い創り上げた劇を、8月1日に昼夜2回公演します。尊重し合い協力する学びの場を守り、平和のメッセージを届けるため、ご支援をお願いします。

平和劇は、子どもたちが中心となって活動していますが、それをサポートする優れたクリエーターたちがいるからこそ、素晴らしい平和劇を創り上げることができます。演出の担当は、一つ一つの役を子どもたちにわかりやすいようにかみ砕き、子どもたち自身が役を深めていけるよう、様々な声かけをしています。シナリオをいかに演劇として形作るかを夜も眠れないほど、日夜研究しています!熱い思いが子どもたちにも伝わり、感動のステージとなること間違いなしです!ダンス、表現指導の先生は、劇のそれぞれのシーンをいかに効果的にダンスで表現するかを考え、動きをつけていきます。当然ながら、子どもたちはダンスのプロではありませんが、そんな子どもたちにもわかりやすく動きをつけ、しかもその動きは、素人とは思えないほど、美しいものになっていきます!平和劇に欠かせないダンスです!!平和劇に欠かせないもの、それはピアノ演奏です!長年にわたって、平和劇のステージを支えてくださったピアニストの先生です。劇で演奏する音楽は、その場面に応じて創られたオリジナルの曲です。ピアノ演奏が入ることで、更に場面の深みが増し、子どもたちの気持ちも高まっていきます。今年も素敵なピアノ演奏が聴けること間違いなし!です。そして、平和劇の脚本家。4歳から平和劇に参加し、鍛えられた人権意識と平和への強い思いで、約半年間かけてシナリオを書き上げました。今回の「本川を伝えて」を書くために、何度も広島に足を運び、現地を訪れ、原作者や関係の方々にコンタクトをとり取材を重ねて書き上げた渾身の作です!そんな素晴らしいクリエーターの周りには、保護者や地域の方がサポーターとして様々な働きをしています。「平和でありたい!」そのために「何か行動したい!」という思いで、それぞれの立場で平和劇を創っているのです。今回の劇では、プロの役者さんも3名参加してくださっています。ご自分の舞台の稽古の合間に、私たちの定例会に足を運んでくださいます。プロの演技があることで、子どもたちの舞台が引き締まっていきます。たくさんの人の平和への熱い思いがこもった平和劇。この平和劇を無事上演するために、みなさまの応援よろしくお願いします!!


舞台の大道具、小道具は、すべて会員の手作りです。子どもたちが劇の練習をしている間に大人たちがせっせと作業をしています!少ない予算で、いかに効率よく舞台を魅せるか、みんなで知恵を絞っています。何を作っているかは、本番でのお楽しみ♡この他にも、今回の「本川を伝えて」を象徴する舞台背景や、大道具をそれぞれの場所で作っています。8月の公演本番まで残すところ、約1か月となりました。子どもたちは、「平和学習」を通して、戦争当時の人々に思いを馳せ、自分の役やセリフと向き合っています。自分の役の人は、当時どんな生活をしていて、学校ではどんなことを習っていて、お家の人とはどんなお話をしていたのだろうということや、原爆投下後の痛みや苦しみはどんなだっただろうなど子どもたちなりに一生懸命考えながら、演じています。戦争はいやだ!平和であり続けたい!これは、私たち、いとしまハローピースアクトの心からの叫びです。一人も多くの方とこの思いを共有できるよう、8月1日の本番に向けて精一杯がんばります!応援よろしくお願いします(^^)/


今日の定例会♪
2026/06/21 23:08

今日は、戦時中の子どもたちは、学校でどんなことを学んでいたのかについてお話を聞きました。劇の場面を想像し、自分のセリフと重ねながら、真剣にお話を聞いていました。劇の練習では、場面ごとに細かい動きや、セリフの言い回しなどを付けていきました。自分の台本に言われたことをメモする姿があちらこちらで見られ️、劇に真剣に向き合うハロピの子どもたちです️。今日は、ダンスチームと一緒の練習だったので、ダンスと劇のタイミングを合わせることも出来ました。ピアノも入り、だんだん劇のイメージが膨らんできました。来週の定例会は、代表の平和学習。平和劇本番に向かう気持ちを高めていきます。一つの平和劇をつくるには、「産みの苦しみ」もありますが、「対話」を大切にしながら、一人ひとりが真剣に向き合い、よりよい劇に高めていけるよう頑張っています!!みなさまの応援よろしくお願いいたします。


6.19雷山空襲の日
2026/06/20 18:13

1945年6月19日、米軍機B29によって福岡県福岡市の市街地を対象とした大規模な爆撃がありました。福岡大空襲です。この日、1機のB29が福岡県糸島市雷山地区(当時は雷山村)上空に飛来し、焼夷弾の爆撃を受け、子どもを含む8名の尊い命が奪われました。糸島市の小・中学校では、この日に雷山空襲についての平和学習が行われます。空襲で犠牲になられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。いとしまハローピースアクトでは、2005年に雷山空襲をテーマにした平和劇「月光~RAIZAN」を上演いたしました。あの時出演していた子どもたちは、20代後半~30代になり、戦争の恐ろしさと平和の大切さを次の世代に伝える大人に成長しています。この当時、出演していた小学3年生と小学1年生だった子は、今はハローピースアクトのサポート会員として子どもたちの活動をサポートしています。2004年から始まった子どもたちの平和劇。この22年間「世界の平和は子どもから」をスローガンに活動してきました。今年の「本川を伝えて」は、23回目の上演となります。多くの子どもたちやそれを支える大人たちの手によってこの活動が引き継がれてきました。そして、これからも次の世代に継承していく子どもたちが育っていけるよう活動を続けて参ります。皆様の応援が私たちの力になります!ぜひこの活動を広めていただけると嬉しいです。シェアをよろしくお願いいたします。


今回の定例会では、劇チームは、部分練習を中心に行いました。一つ一つのシーンの意味を考えながら、自分達なりに表現を考えました。子どもたちがみんなで意見を出し合いながら、シーンを作っていきました。今日から、舞台の大道具づくりも始まりました。ハローピースアクトでは、毎年、段ボールを使って大道具を作っています。少ない予算で、いかに平和劇の舞台を創り上げるか、みんなで知恵を絞りながら、制作に取り組んでいます。子どもたちが練習をしている間に、大人たちで色塗りを頑張っています!平和劇の成功に向けて、ハロピメンバー一丸となって、前に進んでいます!!皆さまの応援、よろしくお願いいたします。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!