子どもたちが創る平和劇を通して「平和へのメッセージ」を、糸島から届けたい

糸島の子どもたちが平和をテーマに話し合い創り上げた劇を、8月1日に昼夜2回公演します。尊重し合い協力する学びの場を守り、平和のメッセージを届けるため、ご支援をお願いします。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

148,000

74%

目標金額は200,000円

支援者数

32

募集終了まで残り

5

子どもたちが創る平和劇を通して「平和へのメッセージ」を、糸島から届けたい

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目標金額200,000

支援者数32

糸島の子どもたちが平和をテーマに話し合い創り上げた劇を、8月1日に昼夜2回公演します。尊重し合い協力する学びの場を守り、平和のメッセージを届けるため、ご支援をお願いします。

今回の平和劇の舞台となった本川小学校(当時は本川国民学校)。今回の劇のチラシ、ポスターの絵のモデルともなりました。

爆心地からわずか350mの距離で被爆した被爆建造物です。1928年に鉄筋コンクリート造りでアーチ型の窓が特徴のモダンな校舎として誕生しました。

1945年8月6日に広島に落とされた原子爆弾の強烈な熱線と爆風により一瞬で壊滅し、多くの尊い命が失われましたが、堅固な外壁と地下室は奇跡的に焼け残りました。
戦後は傷ついた校舎を修復した後、子どもたちの学び舎として再開され、広島の復興を支え続けました。その後、1988年に焼け残った校舎の一部が平和資料館として開館しました。館内には、熱線でめくれた瓦やガラスが突き刺さった壁、児童の遺品などが展示されています。静まり返った地下室の空間そのものが、当時の凄惨さと平和の尊さを今に伝える動かぬ証人となっています。

今回の劇は、昨年の10月にここを訪れた時からスタートしました。本川小学校の校長先生に絵本「本川を伝えて」の作者である奥原先生にコンタクトをとっていただき、取材をすることができました。また、パンフレットにこちらの紹介文を掲載することを問い合わせたところ、教頭先生が丁寧に対応してくださいました。そして、お二人からも私たちの劇に応援の言葉をいただきました。

様々な人たちの思いが詰まっている平和劇。無事に舞台の幕が開きますよう、ハローピースアクトのメンバー一同、全力を尽くします!!

引き続き、たくさんの方の応援、よろしくお願いいたします!


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