
1945年6月19日、米軍機B29によって福岡県福岡市の市街地を対象とした大規模な爆撃がありました。福岡大空襲です。この日、1機のB29が福岡県糸島市雷山地区(当時は雷山村)上空に飛来し、焼夷弾の爆撃を受け、子どもを含む8名の尊い命が奪われました。
糸島市の小・中学校では、この日に雷山空襲についての平和学習が行われます。空襲で犠牲になられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
いとしまハローピースアクトでは、2005年に雷山空襲をテーマにした平和劇「月光~RAIZAN」を上演いたしました。あの時出演していた子どもたちは、20代後半~30代になり、戦争の恐ろしさと平和の大切さを次の世代に伝える大人に成長しています。この当時、出演していた小学3年生と小学1年生だった子は、今はハローピースアクトのサポート会員として子どもたちの活動をサポートしています。
2004年から始まった子どもたちの平和劇。この22年間「世界の平和は子どもから」をスローガンに活動してきました。今年の「本川を伝えて」は、23回目の上演となります。多くの子どもたちやそれを支える大人たちの手によってこの活動が引き継がれてきました。そして、これからも次の世代に継承していく子どもたちが育っていけるよう活動を続けて参ります。
皆様の応援が私たちの力になります!ぜひこの活動を広めていただけると嬉しいです。シェアをよろしくお願いいたします。



