【現地訪問型】早稲田生がフィリピンの貧困地域に密着!想いを届ける直接支援に挑む

はじめまして。この度は、私たちの活動にご関心をお寄せ頂きありがとうございます。早稲田大学公認学生NGO団体EST幹事長の三小田雄哉です。私たちは「学生だからこそできる最大限の支援を。」を理念に、フィリピン・パンダノン島の貧困地域で、子どもたちへの教育支援活動を行っています。

現在の支援総額

28,000

5%

目標金額は500,000円

支援者数

4

募集終了まで残り

26

【現地訪問型】早稲田生がフィリピンの貧困地域に密着!想いを届ける直接支援に挑む

現在の支援総額

28,000

5%達成

あと 26

目標金額500,000

支援者数4

はじめまして。この度は、私たちの活動にご関心をお寄せ頂きありがとうございます。早稲田大学公認学生NGO団体EST幹事長の三小田雄哉です。私たちは「学生だからこそできる最大限の支援を。」を理念に、フィリピン・パンダノン島の貧困地域で、子どもたちへの教育支援活動を行っています。

2026/07/04 21:41

皆さん初めまして!

早稲田大学政治経済学部2年の飯島啓介です!

私は現在、大学で国際政治学・国際経済学を主として学んでおり、国と国との間で政治や経済がどのように影響し合っているか、また、国際的な平和に向けた取り組みについて特に興味を持って学業に励んでいます。今回はなぜ私がフィリピンでの教育支援への参加を決意したのか、ご紹介できればと思います!

私は幼い頃、父が日本人学校の教師として赴任していた関係で、フィリピン・マニラに住んでいました。マニラでの生活では、現地の家事・育児サポーターの方に幼かった私と私の弟の面倒を見ていただいたり、時には具合が悪い日の看病のサポート、また現地のドライバーさんには車に乗せて学校への送迎をしていただいたりと、フィリピンの方々の多くの温かい支えがありました。言葉や文化の違いがあっても、家族のように接してくださった現地の方々の優しさは、今でも鮮明に心に残っています。

その経験から、私にとってフィリピンは単なる「海外」ではなく、感謝と思い出が詰まった特別な場所です。そして大学生になって、幼い頃にいただいた恩を今度は自分が返したいという思いを強く抱くようになりました。

今回の教育支援活動は、子どもたちに学びの機会を届けるだけでなく、私自身がフィリピンの方々へ感謝の気持ちを形にする挑戦でもあります。皆さまからのご支援は、現地の子どもたちの未来につながるだけでなく、私にとっても幼い頃に受けた温かさへの恩返しにつながります。1人でも多くの子どもたちが夢や可能性を広げられるよう、精一杯取り組みます。温かいご支援・ご協力をよろしくお願いいたします!

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