【現地訪問型】早稲田生がフィリピンの貧困地域に密着!想いを届ける直接支援に挑む

はじめまして。この度は、私たちの活動にご関心をお寄せ頂きありがとうございます。早稲田大学公認学生NGO団体EST幹事長の三小田雄哉です。私たちは「学生だからこそできる最大限の支援を。」を理念に、フィリピン・パンダノン島の貧困地域で、子どもたちへの教育支援活動を行っています。

現在の支援総額

38,000

7%

目標金額は500,000円

支援者数

5

募集終了まで残り

17

【現地訪問型】早稲田生がフィリピンの貧困地域に密着!想いを届ける直接支援に挑む

現在の支援総額

38,000

7%達成

あと 17

目標金額500,000

支援者数5

はじめまして。この度は、私たちの活動にご関心をお寄せ頂きありがとうございます。早稲田大学公認学生NGO団体EST幹事長の三小田雄哉です。私たちは「学生だからこそできる最大限の支援を。」を理念に、フィリピン・パンダノン島の貧困地域で、子どもたちへの教育支援活動を行っています。


💡団体紹介

初めまして。この度は私たちの活動にご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。

早稲田大学公認の学生NGO団体 EST(エスト) です🇵🇭

私たちは「学生だからこそできる最大限の支援を。」をポリシーとして活動しています。活動場所は、フィリピンのパンダノン島です。

ここは電気やガス、水道も通っていないスラムの貧困地域です。EST一同、毎年夏にパンダノン島へ出向き、子どもたちへの教育支援を行っています。


🌻 ボランティア活動について(夏渡航プロジェクト)

私たちの「夏渡航」とは、実際にフィリピンの現地を訪れ、子どもたちに対して学習支援や交流活動を行うプロジェクトです。

私たちは、学生だからこそ分かち合える「心のボランティア」を何よりも大切にしています。

昨年度の渡航では、子どもたちと楽しみながら学べるよう、地理や言語に加え、日本文化を取り入れたカリキュラムを実施しました。


🗓️ 昨年度の授業内容(実績)


毎年2週間程度という短い期間ではありますが、子どもたちはいつも私たちESTの渡航メンバーを温かく迎えてくれます。その笑顔が、学生にとっても「また来年もここに来よう」という大きなモチベーションになっています。
また、参加する学生自身にとっても、自らの価値観や将来を見つめ直す大きなきっかけとなっており、現地の方々から学ぶことが非常に多くあります。

私たちはこの活動を通じ、EST外の方々にもパンダノン島の現状を広く知ってもらいたいと考えています。まだ小さな団体ですが、世界の貧困地域の子どもたちへ支援の輪を広げる「きっかけ」を作りたいと思っています。

🚀 プロジェクト立ち上げの背景

私たちは2004年に、フィリピン共和国の少数先住民族である「ドゥマゲティ(ドゥマガ)族」の支援のために発足した学生団体から独立しました。現在は、政府の支援が届いていないスラムに住む子どもたちが思い描く未来の実現に向け、そのきっかけづくりとなる教育支援を中心にフィリピンで活動しています。

しかし今、私たちは「夏のフィリピン渡航に参加するメンバーが年々減っていく」という大きな課題に直面しています。その背景にあるのは、「渡航費用の高騰」により、参加したくても経済的な理由から諦めてしまう学生が増えているという現実です。

夏の渡航は、長年お世話になっている現地のボランティア団体様と提携して安全に行っておりますが、航空券代とツアー代を合わせると、合計30万円以上を学生が自費で負担しなければなりません。

これは大学生にとって極めて高額な金額です。実際に、私たちの活動の意義に深く共感してくれた新入生の中にも、この経済的負担が理由で参加を断念する人が少なくありませんでした。私たちはこの状況を変え、「想いがあれば、誰もが挑戦して現地の力になれる環境」を作りたいと考え、本プロジェクトを立ち上げました。


🛠️現在の準備状況

私たちは、早稲田大学の夏期休業期間中に約2週間、フィリピンへの渡航を行います。現地の人々のお宅にホームステイをして生活を共にしながら、衛生や地理などの授業、日本と現地の遊びを通じた交流活動を行います。

この夏渡航に向けて、私たちは以下のようなスケジュールで準備を進めています。

 12月〜8月:渡航準備・授業計画の策定

 8月:フィリピン現地への渡航・活動実施

・ 9月〜11月:渡航の振り返り・報告書作成・早稲田祭に向けた準備

現在、メンバー全員で今年の授業計画案をまとめ終え、現地で使用する模造紙や教材モデルの作成に励んでいます。

📝 今年の授業テーマ(予定)

  1.衛生 2.地理 3.言語 4.四コマ漫画 5.日本文化 6.国名カルタ



  • 💫 私たちが目指す未来

私たちはフィリピンの子どもたちと手を取り合い、「自分たちの手で未来を拓く活動」を、一歩ずつ進めていきます。
今回のクラウドファンディングでは、50万円を目標金額に掲げています。お預かりした大切なご資金は、以下の活動に充てさせていただきます。

子どもたちへのプログラム実施費(学習・情操教育)

現地活動拠点の維持・運営費

健やかな成長を支える食事・衛生面のサポート

学生メンバーの渡航費の一部補助

私たちが何より大切にしたいのは、子どもたちが「心から安心して、学び、夢を描ける場所」を創り続けることです。どんな環境に生まれ育っても、すべての子どもたちには、無限の可能性が眠っています。

だからこそ、私たちは一過性の支援に終わらせず、子どもたちが継続して質の高い教育を受けられる「仕組み」と「環境」を徹底的に整えていきます。

学びの場が充実することは、子どもたちが途中で夢を諦めず、自らの意志で未来を選択していく一番の土台になるからです。
私たちの取り組みは、子どもたちがただその日を「生き延びる」ための支援ではなく、学びを通じて「自分の人生を切り拓いていく」強さを養う、社会変革への “挑戦” です。

フィリピンの地から、輝く笑顔と、誰もが可能性を信じられる社会へ。

どうか、私たちと共に希望をつなぐ仲間になってください。




🎁リターンについて

ご支援いただいた金額に応じて、メンバーと現地の子どもたちの感謝を込めたバラエティ豊かなリターンをご用意しています。

・1,000円:サークルからの感謝のお礼メール

・3,000円:サークル員と現地の子どもたちからの手作りのお礼状

・5,000円:子どもたちからの感謝の気持ちを込めたお礼動画

・7,000円:【全部セット】5,000円までのリターンすべて                     

・10,000円:フィリピンで行った制作の写真+オリジナルTシャツ

・30,000円:メイン横断幕へのお名前(個人名または企業名)掲載

・100,000円:【コンプリートセット】+・ESTロゴ入りオリジナルTシャツ


10万円以上ご支援いただいた方には、すべてのリターン内容を含めたセットをお渡しします。



📅 年間スケジュール

4月:新入生歓迎企画

5月〜7月:授業案決定、授業準備、クラウドファンディング開始

8月:フィリピン現地への夏渡航                          

9月〜10月:寄贈先への物品寄贈の完了、渡航記録作成、渡航の反省会

10月:早稲田祭のテーマ・出店内容決定

11月:早稲田祭への出店・活動報告

12月〜3月:早稲田祭収益の使い道決定、クラウドファンディングの見直し、企業連携活動等

※現地の状況や配送トラブル等によりスケジュールに遅れが生じる場合は、活動報告等で速やかにご報告いたします。


✉️最後に

私たちは支援を通して、活動の様子や現地の子どもたちの思いを少しでも身近に感じていただけるようなリターン内容を目指しています。

皆さまからのご支援が、活動を実現する大きな力になります。温かい応援・ご支援のほど、よろしくお願いいたします。                        




早稲田大学公認学生NGO団体 EST 一同

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • ボランティア事業費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • はじめまして!早稲田大学教育学部3年 徳永円華です。私が活動を始めたきっかけは、高校時代のカナダへの交換留学でした。そこでフィリピンにルーツを持つ友人と出会い、教育環境や生活環境によって、子どもたちの将来の選択肢が大きく変わってしまう現状を知りました。大学では教育心理学や発達心理学、青年心理学を学ぶ中で、「子どもの可能性は、生まれた環境だけではなく、本人のモチベーション、学ぶ機会によって無限の可能性がある」ということを実感しました。教室で学ぶだけではなく、自分自身の目で現状を知り、行動したいという思いから、フィリピンで教育支援を行う学生NGOに参加しました。私たちは現地で授業を行うだけでなく、子どもたちが継続して学べる環境をつくるための支援も行っています。しかし、その活動を続けるためには、教材費や渡航費など、多くの費用が必要です。皆さまからいただくご支援は、子どもたちの「学びたい」という気持ちを支え、未来の可能性を広げる力になります。子供たちの「未来への一歩」を共に後押しするために、ぜひご支援・ご協力をお願いいたします。 もっと見る
  • 自己紹介7人目!

    2026/07/11 15:56
    はじめまして!早稲田大学政治経済学部所属1年の原田大輝です!私は大学生になるまで多くの日々を勉強やスポーツに費やしてきました。その生活の中では、自分より才能がある人や、体格に恵まれた人、環境に恵まれている人など、自分には無いものを羨むことが多々ありました。しかし、大学生になり様々な人と触れ合うなかで、私よりもはるかに過酷な環境のなかでも努力をし、自ら道を切り拓いている人が多くいることを実感しました。そんな日々のなかで、私はESTに出会いました。ESTのサークル員から告げられた貧しいフィリピンの子供たちの現状に、ひどく胸をつかれたことが記憶に新しいです。日本とも近いフィリピンの子供たちの中には、生活を営むだけで精一杯で、生きるなかでの選択肢が限られ、貧しさから抜け出せない子たちが無数にいるのだ、と。そのとき私は、彼らに教育を施し、将来の選択肢を広げて、貧困から抜け出す手伝いをしたいと思いました。私たちの活動は広い視点で見れば小さなものですが、彼らが貧困を抜け出すための一歩となることは確実です。教育というかたちで知識を授けることは、授けられた知識によってまた違う誰かをも救うかもしれないという点において、非常に尊いものであると信じています。世界最大の労働力輸出国とされるフィリピン。そこでは国内市場が小さく、多くの方々が海外へ出稼ぎに出ています。では、海外へ出稼ぎにでることすらもできない、貧しい人々の暮らしはどうなるのでしょうか。彼らは貧しさから抜け出せず、この先も貧困に喘ぐことになるでしょう。ESTは彼らのためにできることを、私たちなりに行っていきます。それが渡航であり、パンダノン島の子供たちへの教育支援です。私たちはこの活動をより充実させるために、みなさまの支援を必要としています。募金という形で、みなさまの力を貸していただけませんか。 もっと見る
  • 自己紹介

    2026/07/08 22:14
    こんにちは!早稲田大学国際教養学部1年生の筬島大貴です!自分の夢として国連などの国際機関で働いて世界に貢献したいというものがあり、自分でその夢に近づくために今何かできないか考えたときこのESTのフィリピンでのボランティアという活動を見つけて今回参加を決めました!現地では子供達との交流によって自分の視野を広げられたらなと思っています!!皆様の温かいご協力と応援、よろしくお願いいたします! もっと見る

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