それでも、ミャンマーの子どもたちに夢と希望を!U-12サッカー世界大会への挑戦!

政情不安や大震災の影響をいまだ受けるミャンマーの子どもたちの夢と希望のため、「U-12サッカーワールドチャレンジ」へのミャンマーチーム出場を実現します。現地選抜の子どもたち18名、コーチ陣・スタッフ6名を日本に招待し、サッカーを思いっきり楽しみ、非日常・日本での交流と文化を体験するプロジェクトです。

現在の支援総額

130,000

8%

目標金額は1,500,000円

支援者数

15

募集終了まで残り

14

それでも、ミャンマーの子どもたちに夢と希望を!U-12サッカー世界大会への挑戦!

現在の支援総額

130,000

8%達成

あと 14

目標金額1,500,000

支援者数15

政情不安や大震災の影響をいまだ受けるミャンマーの子どもたちの夢と希望のため、「U-12サッカーワールドチャレンジ」へのミャンマーチーム出場を実現します。現地選抜の子どもたち18名、コーチ陣・スタッフ6名を日本に招待し、サッカーを思いっきり楽しみ、非日常・日本での交流と文化を体験するプロジェクトです。

<↑写真は、ミャンマーMFFコーチ時の古賀さん↑>長らく軍事政権化におかれているミャンマーですが、国民全ての方々が必死で日々生活しています。そんな環境下でもボール一つで行えるスポーツ”サッカー”を行なっている少年達が大勢います。そんな彼らに世界各国同年代の子供達と接する機会を与えて頂けないでしょうか。日本で行われるU12ジュニアサッカーワールドチャレンジにミャンマーの子供達を招待しましょう。サッカーでの経験だけでなく異文化に触れる事で彼らは大きな成長を遂げる事でしょう!皆さんのサポートでミャンマー少年チームの来日を実現させましょう。古賀琢磨静岡FAコーチ/ユースダイレクター(元ミャンマーU-15監督、MFFアカデミーコーチ)ーーーーー元プロサッカー選手:ヤマハからジュビロ磐田へとプロ化したチームの創生期を支えたひとり。オフト監督時代のJリーグ昇格直後の磐田でディフェンスのレギュラーとして活躍。(Wikipediaより引用)https://en.wikipedia.org/wiki/Takuma_Koga_(footballer)


全48チームの出場チームが決定し、このたび参加チームへの大会運営側からの案内がありました。(現時点では、その一部だけなのですが、)グループリーグの組み合わせが決まりました!「グループ I」見てのとおり、競合チームぞろいです。試合のスケジュールも決まり、より具体的に準備が進められます。いよいよ、カウントダウンです!


子どもたちの笑顔には、未来を変える力があります。田中拓男名誉教授より「ミャンマーU-12 "Road toJapan"プロジェクトの応援メッセージをいただきました。-----私は長年、大学教育の現場で「創造性教育」に取り組み、志を持って社会課題に挑戦する若者たちを育ててきました。約30年前、教室で学生たちと語り合ったことがあります。「学んだ知識は、自分のためだけではなく、人や社会のために生かしてこそ、本当の価値を持つ。」その教えを胸に歩み続けてきた教え子の一人が、松下裕二さんです。学生時代から海外へ目を向け、多様な文化や価値観に触れ、人と人とのつながりを何よりも大切にしてきた彼は、卒業後もその志を失うことなく、「Global Bridge」という活動を通して、国境を越えて子どもたちの未来をつなぐ挑戦を続けています。「創造性とは、人への愛から生まれる知識創造である」と伝えてきました。松下さんが取り組むミャンマーの子どもたちとの活動は、まさにその実践です。一人ひとりの子どもを大切に思う心が、国境を越えて人と人を結び、新しい未来を創り出そうとしています。サッカーは単なるスポーツではありません。言葉や文化の違いを越え、互いを理解し、友情を育み、世界の広さと多様性を学ぶことのできる、かけがえのない教育の場です。人は、志ある人との出会いによって人生が変わります。この交流を通じて子どもたちは世界中の友と出会い、自分の未来への夢を育み、やがてそれぞれの国や地域で未来を創る人へと成長していくことでしょう。その経験は、より平和で豊かな社会を築く大きな力になると信じています。約30年前、教室で語り合った「志」が、今、ミャンマーの子どもたちの笑顔となって実を結ぼうとしています。教育者として、これほど嬉しいことはありません。志は、一人で実現するものではありません。多くの人々の共感と善意が集まるとき、その志は社会を動かす大きな力になります。どうか、この尊い挑戦に皆さまのお力をお貸しください。皆さま一人ひとりの温かいご支援が、子どもたちに世界へ踏み出す勇気を与え、未来への希望を育みます。そして、この子どもたちが世界で得た学びと友情を胸に、それぞれの故郷へ帰り、新しい時代を担う人へと成長してくれることを、私は心から期待しています。「志を果たして、いつの日にか帰らん。」子どもたちの未来へ続くこの架け橋が、多くの皆さまの温かい思いによって支えられることを、心より願っています。中央大学名誉教授 田中拓男-----プロジェクト紹介ページへのリンクはこちらhttps://camp-fire.jp/projects/956140/view


圧倒的なキャリア、ミャンマービジネス最前線を10年以上牽引されてきたマツケンさんよりフォーバルミャンマー代表取締役社長であり、Team Dharma代表の松村健(マツケン)さんからミャンマーU-12の活動、応援いただいています。富士銀行M&Aアドバイザー、GE役員、AIU保険常務執行役員、日本マクドナルド執行役員といった、グローバル企業要職を歴任されてきたビジネスリーダー。ミャンマー駐在中も、何度も近況報告や相談をさせていただき、メンターのような存在で、独立の際も外国人記者クラブにてじっくりとお話しさせていただき心を整えることができました。そんなマツケンさんが主宰するTeam Dharmaの核となる思想は、「人は誰もが、生まれながらにして才能と使命を持っている」という信念。私たちが「U-12 Road to Japan」プロジェクトに込めている想いと通じるものがあります。私たちが目指すのは、単にサッカーの遠征を実現することではありません。どんなに厳しい環境に置かれていても、「自分には無限の可能性がある」と子ども自身が心の底から感じられる一生モノの原体験をつくること。ビジネスの最前線で「人のへこたれないチカラ」を見つめ続けてきたマツケンさんだからこそ、この「可能性を信じる体験」の価値を誰よりも深く理解し、子どもたちの背中を力強く押してくださっています。これからも子どもたちの「才能と使命」が開花する未来を信じて走り続けます!https://camp-fire.jp/projects/956140/view/みなさまもぜひ、この挑戦への温かいサポートをよろしくお願いいたします! 


元ヤンゴン・ユナイテッド選手、内田昂輔さんからのミャンマー応援メッセージ2018年から2019年まで、ミャンマー・ヤンゴンユナイテッドでプレーし、現在は追手門学院大学サッカー部の監督を務める内田昂輔さんから、応援メッセージをいただきました。ミャンマーで共に戦ったチームメイトとの絆は今も続いていて、だからこそ現在のミャンマーの状況を人ごとではなく、自分自身のこととして考えてくださっています。写真は大阪・吹田スタジアムで開催された「日本vsミャンマー」、ワールドカップアジア予選の会場にて。「サッカーを通じて夢と希望を持ってもらいたい。」「サッカーを通じて笑顔になってもらいたい。」その言葉に、私たちの活動への想いと重なるものを感じます。ミャンマーにゆかりのある方々が、それぞれの立場から子どもたちの未来を応援してくださることを本当に心強く思います。クラウドファンディングはまだまだこれから。(開始からの達成率9%、残り30日)一人でも多くの子どもたちが日本で世界を知り、未来への一歩を踏み出せるよう、最後まで頑張ります!<一部抜粋>私はミャンマーのヤンゴンユナイテッドで2年間プレーさせて頂きました。ミャンマー人のチームメイトたちと苦楽を共にした時間は、私にとって大切な思い出です。政情不安により、子どもたちや若者が未来に対しての不安が大きくなっています。「サッカーを通じて夢と希望を持ってもらいたい」「サッカーを通じて笑顔になってもらいたい」今回、ワールドチャレンジへの参加がそのきっかけとなることを強く願っています。↓全文・クラファンはこちらから↓https://camp-fire.jp/projects/956140/viewお気に入り登録、ご支援、シェア、よろしくお願いします!


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