それでも、ミャンマーの子どもたちに夢と希望を!U-12サッカー世界大会への挑戦!

政情不安や大震災の影響をいまだ受けるミャンマーの子どもたちの夢と希望のため、「U-12サッカーワールドチャレンジ」へのミャンマーチーム出場を実現します。現地選抜の子どもたち18名、コーチ陣・スタッフ6名を日本に招待し、サッカーを思いっきり楽しみ、非日常・日本での交流と文化を体験するプロジェクトです。

現在の支援総額

298,500

19%

目標金額は1,500,000円

支援者数

29

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/06/25に募集を開始し、 29人の支援により 298,500円の資金を集め、 2026/07/31に募集を終了しました

それでも、ミャンマーの子どもたちに夢と希望を!U-12サッカー世界大会への挑戦!

現在の支援総額

298,500

19%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数29

このプロジェクトは、2026/06/25に募集を開始し、 29人の支援により 298,500円の資金を集め、 2026/07/31に募集を終了しました

政情不安や大震災の影響をいまだ受けるミャンマーの子どもたちの夢と希望のため、「U-12サッカーワールドチャレンジ」へのミャンマーチーム出場を実現します。現地選抜の子どもたち18名、コーチ陣・スタッフ6名を日本に招待し、サッカーを思いっきり楽しみ、非日常・日本での交流と文化を体験するプロジェクトです。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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皆さまからいただいた温かいご支援に支えられ、ミャンマーU-12の18名の子どもたちは、無事に日本での約10日間を終えることができました。

本当にありがとうございました。

今回の「Road to Japan」は、ワールドチャレンジに出場することだけが目的ではありません。

サッカーを通じて日本の子どもたちと出会い、日本の文化や暮らしに触れ、そして「日本に友だちがいる」という未来につながる経験をつくること。

それが、私たちGB+がこの活動で大切にしていることです。

■まず、ワーチャレへ

8月21日から24日まで、千葉・蘇我で開催された「2026 U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ」に出場しました。

初戦の相手は、浦和レッズジュニア。

チーム結成からまだ間もなく、本格的な試合は実質的に初めてというミャンマーチームでしたが、前半に2点を奪い、最終的には2-2。

翌日のFC LIBERTA福岡U-12戦も0-0。

雷雨による一部中止、長時間の中断を経て、25分一本勝負という特別な試合となりました。

そして、決勝トーナメント進出をかけた最後の判定は、まさかの「くじ引き」。

浦和レッズと、勝ち点も得失点差も直接対決も引き分けという結果に。

両キャプテンが箱の中からカプセルを引く。

ミャンマーチームキャプテンのへイン君が引いた番号は「3」。

ミャンマーの大会は、ここで終わりました。

涙を流すへイン君。

でも、その直後には相手キャプテンに拍手を送り、握手を交わしました。

残酷なまでの結末。勝敗以上に、私たちの心に突き刺さり、残った瞬間でした。


そして大会では、ラオス代表のMazda GB FCが、決勝でFCバルセロナを3-2で破り、初出場で見事に優勝!

東南アジアから世界の頂点へ。

子どもたちにとって、「世界は遠い場所ではない」と感じられる大会になったと思います。


■ 大会が終わってからが「Road to Japan」

ワーチャレが終わっても、子どもたちの旅は続きます。

宿泊先としてお世話になった千葉市の本円寺で過ごし、そして鎌倉へ。

日本の家庭に迎えていただき、ホームステイを経験しました。

一緒に食事をして、街を歩いて、家族と過ごす。

「日本を観光する」のではなく、

「日本の暮らしの中に入ってみる」。

これは、今回の旅の中でも特に大切な時間でした。

  


■日本の子どもたちとの交流

東洋大学総合スポーツセンターでは、北区の子どもたちとの交流も実現しました。

最初は少し緊張していた子どもたちも、ボールを蹴り始めればすぐに笑顔に。

言葉が違っても、

パスをする。一緒に走る。競い合う。笑う。ハイタッチする。

サッカーには、言葉を越えて人と人をつなぐ力があります。

「Football is the Bridge.」

その言葉を、子どもたちが見せてくれました。



■Jリーグクラブの試合観戦も

8月26日(水)は天皇杯の2回戦が午後7時に一斉にキックオフ。

JFAのご協力により味の素スタジアムにてFC東京vs長野パルセイロの一戦を観戦。

盛り上がるFC東京サポーターの声援に、一緒に応援する子どもたち。


■そして、東京「半日自由行動」!

今回、新しいチャレンジもありました。

通信会社(「JP Smart SIM」サービスを提供する株式会社CoeNova(旧社名:DXHUB株式会社))とのタイアップによって、子どもたちは3チームに分かれ、本円寺を出発。

大人にすべて連れて行ってもらうのではなく、それぞれのチームで東京の街を自由に行動し、午後2時30分に東京スカイツリーに集合しました。

12歳の子どもたちにとっては、まさに東京大冒険!

仲間と相談しながら移動し、自分たちで東京を体験しました。

サッカーだけではなく、

「自分で考えて、自分で行動する」

という経験も、この旅の大切な学びです。


■最後は、ミャンマー料理で「お疲れさま!」

そして、日本滞在の最後。

高田馬場のミャンマー料理店で、みんなで食卓を囲みました。

日本に来て、日本の街を歩き、日本の家庭で過ごし、日本の子どもたちと交流した10日間。

最後に食べたのは、故郷ミャンマーの料理でした。

子どもたちの笑顔を見ながら、

「本当に日本に来ることができてよかった」

と、改めて感じました。


■皆さまのご支援が、子どもたちの「記憶」になりました

今回、日本に来た18名の子どもたち。

彼らが持ち帰ったものは、サッカーの経験だけではありません。

日本で出会った友だち。

ホームステイで迎えてくれた家族。

一緒にサッカーをした仲間。

東京で見た景色。

日本で食べたもの。

そして、自分たちを応援してくれた、たくさんの人たち。

その一つひとつが、これから彼らの人生の中に残っていくはずです。

皆さまからいただいたご支援は、単に「18人を日本へ連れてくるためのお金」ではありません。

18人の子どもたちが、世界を少し広く見るための機会。


そして、

「日本には自分たちを応援してくれる人がいる」

という記憶をつくるための支援でした。

今回の旅で生まれた出会いが、いつかまた新しい出会いにつながっていく。

それが私たちの願う「Road to Japan」です。

皆さま、本当にありがとうございました。

そして、ここからまた新しい「Road to Japan」を始めます。


「Football is the Bridge.」

サッカーを通じて、世界中の子どもたちをつなぐ。


※本日、8月31日、クラウドファンディングを通じた支援金が一般社団法人グローバルブリッジプラスの口座にキャンプファイヤーから振り込まれました。彼らの滞在中の食事代として、移動のバス代などとして、大切に活用させていただきます。

また後日、活動レポートなどまとめますので、リターンの発送など、しばらくお時間を頂戴いたします。改めまして、本当にありがとうございました。取り急ぎ無事終了のご報告まで。


一般社団法人グローバルブリッジプラス

代表理事 松下裕二

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