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それでも、ミャンマーの子どもたちに夢と希望を!U-12サッカー世界大会への挑戦!

政情不安や大震災の影響をいまだ受けるミャンマーの子どもたちの夢と希望のため、「U-12サッカーワールドチャレンジ」へのミャンマーチーム出場を実現します。現地選抜の子どもたち18名、コーチ陣・スタッフ6名を日本に招待し、サッカーを思いっきり楽しみ、非日常・日本での交流と文化を体験するプロジェクトです。

現在の支援総額

120,000

8%

目標金額は1,500,000円

支援者数

14

募集終了まで残り

19

それでも、ミャンマーの子どもたちに夢と希望を!U-12サッカー世界大会への挑戦!

現在の支援総額

120,000

8%達成

あと 19

目標金額1,500,000

支援者数14

政情不安や大震災の影響をいまだ受けるミャンマーの子どもたちの夢と希望のため、「U-12サッカーワールドチャレンジ」へのミャンマーチーム出場を実現します。現地選抜の子どもたち18名、コーチ陣・スタッフ6名を日本に招待し、サッカーを思いっきり楽しみ、非日常・日本での交流と文化を体験するプロジェクトです。


自己紹介

一般社団法人グローバルブリッジプラス(GB+)代表の松下裕二と申します。

東南アジア、とりわけミャンマーとの深い関わりの中で、サッカーを通じた国際交流に取り組んできました。政情不安や災害の中でも夢をあきらめず前を向くミャンマーの子どもたちに、日本で世界とつながる経験を届けたい─との想いでこのプロジェクトに挑戦しています。

「生まれた場所によって、夢の届く範囲が変わっていい理由はない」——この想いを胸に、2021年6月にGB+を設立。ミャンマー・カンボジア・タイ・ベトナムなどで、草の根のサッカー活動を続けています。

特に昨年、ミャンマー中部で大震災があり、政情もまだまだ厳しい中での挑戦です。ミャンマーのサポート企業の撤退もありました。それでも、夢をあきらめたくない。前を向く子どもたちの姿に、背中を押されています。彼らに、ミャンマーの皆さんに、関わるコミュニティの全てのひとびと共に、サッカーを通じて、大きな夢と希望を見たい。

GB+は、いまや代表だけでなく、理事・監事・ボランティアスタッフが共にこのプロジェクトを動かしています。今年は特に、全員でこの挑戦を完遂していきたいと思います。

状況が悪くなる4年目、それでも必ず、実現したい!
よろしくお願いいたします。


(ご希望の方には「寄付金受領証明書」を発行することも可能です)


「Sport Positive Awards」 2025(国連・IOC後援) — 世界最終8団体ファイナリスト、日本唯一の草の根スポーツ団体として選出されました。


このプロジェクトで実現したいこと

世界中のU-12世代が集う国際大会「ジュニアサッカーワールドチャレンジ」に、ミャンマー選抜チームを日本に招きたいと考えています。ミャンマーの子どもたちにとって、日本は夢であり目標となる地になっています。

サッカーだけでなく、日本でのホームステイ、Jリーグ観戦、鎌倉訪問、地域交流などを通じて、彼らに「世界を知る機会」と「未来への希望」を届けたいと思います。

閉ざされた国から、日本へ。民間同士の架け橋を、サッカーでつなぎ続ける。

ミャンマーの子どもたちの日常は、閉じられています。外の世界を知る機会も、外の人と触れ合う機会も、ほとんどない。国全体に閉塞感と苦しさが蔓延する中で、それでも彼らはボールを蹴り続けています。

私たちが届けたいのは、勝ち負けではありません。

「世界はつながっている。日本に友達がいる。自分たちは孤立していない」——その体験そのものです。

2023年から、状況はなかなか改善に向かわない、忸怩たる思いが続く中、3年連続で実現してきたこの取り組みを、2026年も必ず届けたい。政府でも機関でもない、民間同士の人と人のつながりを、”サッカー”という共通言語で架け続けること。それがこのプロジェクトのすべてです。


18名の12歳のこどもたちが来日します。

3,000円で彼ら1人の1日の食費になります。全9日間の旅、18人、そして帯同ドクターも含むコーチ陣が6名。

フライト費用も必要です。お世話になっている旅行会社が「1人分をサポートいただける!」と。

ありがたい。そういう想いの積み重ねで成り立っています。


▶ ファーストゴール:150万円

選手18名・スタッフ6名、計24名全員の渡航費・滞在費に充当します。まず全員を日本に連れてくること。それがすべての出発点です。

▶ ネクストゴール:200万円

150万円達成後も、円安・航空運賃高騰により実態として費用は不足しています。追加のご支援の1円が、子どもたちの来日をより確かなものにします。


プロジェクト立ち上げの背景

2020年に出場させる!と決めてから。コロナや政変、世界は揺れ動き。

この活動を個人発起から法人に移行し、でも、その後も3年間で4回の延伸・・・


——なかなか実現することができませんでした。


そしてようやく、2023年に初来日。FCバルセロナとミャンマーの子どもたちが成田空港で出会い、同じフィールドで試合をしました。あの喜び、感動は、来日した18名の子どもたち、帯同したコーチたちだけのものではなく、SNSや写真やメッセージで伝わり、思いをともにした現地コミュニティ全員で共有できたものでした。

※日本での様子がミャンマー現地のメディアにも取り扱われ、5.5万件の「いいね」が。
 そして、コメント数、シェア件数・・・多くのひとたちに届いています。


初めての挑戦、成田空港にて。偶然にもバルサの選手たちと遭遇。何語かもわからない、なにか子どもたちはコミュニケーションして、「明日おれたち試合するんだよな!」みたいな、お互いの健闘を誓いあうような握手をしてるのです。子どもたちは、サッカーは、そんな素敵なチカラを持っているのです!


あれから3年間、我々の決心は1度も揺るぎません


本当に価値があったのは、勝敗ではなく——日本の地に降り立ち、日本の子どもたちとフィールドで向き合い、同じ時間を過ごした、その事実そのものでした。

しかし、現地の状況に改善の兆しもないまま、2025年、ミャンマーを大地震が襲いました。

建物が崩れ、インフラが壊れ、経済はさらに混乱しました。現実は、年を追うごとに厳しくなっています。

それでも——子どもたちはボールを蹴り続けています。

なんとしても実現したい。 これは関わるかかわるメンバー全員の想いです。


円安、航空運賃の高騰、そして震災後の現地経済の疲弊。今年もアカデミーの子どもたち・スタッフ一同が日本行きを信じて準備を続けています。その全員を連れてくるための資金が、今、足りていません。


現在の準備状況

・ミャンマー国内において、FIFAのサポートもあり、各地でのアカデミー生の1次選抜自体は進んでおり、現在約40名の候補者がいます。今後、「来日メンバー」の最終選考が進んでいきます。最大18名を選定予定。

・渡航スケジュール:ワールドチャレンジ大会は8月21日~24日の4日間と決定済。(渡航は8月20日来日~8月27日帰国予定で調整中)

・日本側での受け入れ体制(宿泊・移動・交流・体験・Jリーグ観戦など)を構築中

・複数のボランティアのお申し出もいただいております(感謝!!そしてまだまだ募集中です。)

・日本の法人・個人の方々などから協賛・ご支援のお申し出もいただいております。 ただ、まだ資金が足りておりません。

移動費用・宿泊・食事や洗濯代なども含めて、今後の活動を継続していくためにも必要資金をクラウドファンディングで募る必要があります。


リターンについて

ご支援いただいた皆さまには、以下のようなリターンをご用意します。

  • ・お礼のメッセージ、報告書『Road to Japan』 

  • (2025年版は27ページの報告書となりました)

  • ・日本や世界の子どもたちとの試合・交流風景など、来日中のミャンマーの子どもたちのイキイキしたオリジナル画像やオリジナル動画

  • ・『Global Bridge 〜サッカーを通じた世界の子どもたちの架け橋〜』 

  • ・新刊(タイトルは仮)『続:Global Bridge 〜その先の未来へ〜』 

  • ・大会使用の選手着用モデルと同モデルのユニフォーム

  • ・数量限定で、同ユニフォームに子どもたちの直筆サイン入りにてご用意
    (以下は昨年2025モデル。2026モデルにてご用意します)
     ※リターン商品には背番号、名前は入りません。

18名全員が感謝の気持ちを込めてサインを。
スケジュール
  • 6月:クラウドファンディング開始

  • 7月末日:クラウドファンディング終了

  • 8月中旬:ミャンマー選抜チーム来日(8月20日予定)

  • 8月下旬:U-12ワールドチャレンジ出場、文化交流実施

  • 8月下旬:帰国

  • 10~12月:振り返り、ミャンマーへの活動報告

  • 2027年1月:活動報告/リターン発送開始


最後に

このプロジェクトは、単なる競技大会への参加支援ではありません。

政府でも、大きな機関でも、企業間の取引でもない。グラスルーツで、個人と個人が、サッカーというたった一つの共通言語で国境を越える。それだけのことを続けてきました。

ミャンマーの子どもたちや関わる人たちの「未来への一歩」を応援する、希望と交流のプロジェクトです。

ミャンマーの子どもたちにとって、平和な日本での数日間が、人生を変える経験になると信じています。

国内に閉じられた日常を生きる彼らにとって、日本に来ることは、世界が開く瞬間です。

「自分たちは孤立していない。日本に仲間がいる」——その感覚が、彼らの人生に何かを灯します。

あなたの支援が、その世界の架け橋の一部になります。

2026年も、必ず橋を、Global Bridgeを架けましょう。一緒にやりましょう。


一般社団法人グローバルブリッジプラス 

代表理事 松下裕二(理事・監事・スタッフ一同を代表して)


---------------------------


こんな大変な時に、サッカーを通じた子どもたちの交流なんて、、、
という否定的な意見も、もしかしたら、あるかもしれません。

ただ、子どもたちはどんどん大きくなってしまいます。

平和になってから、もう少し状況がよくなってから、、、では遅いのではないか、と私は思います。

子どもたちが、いま子どもであるうちにやらなければならない、と。

双方からの心の距離が遠くなってしまわないように、ミャンマーと日本の大人たち・子どもたちの「心」に橋を架けたい、活動を続けたいと思います。


※ここまで読んでいただき、心より感謝申しあげます。


こちらYoutube動画ですが、このシーンを私はずっと忘れることができません。2016年大会の決勝戦(大宮アルディージャvs FCバルセロナ)、優勝決定の試合直後シーン(Youtubeへのリンク)です。日本の子どもたちの大健闘と共に、FCバルセロナの12歳の子どもたちの振る舞いにみたプロフェッショナル。こういう経験をした子どもたちは、ぜったい戦争なんてしないと思います。

国境のむこうに、顔の浮かぶ、友がいるのです。

世界と繋がっていること、その世界の中に自分がしっかりと存在していること、そういう思いを感じることと、どんな国にも問題・課題はあると思いますが、将来に向けた希望をそれぞれの立場にて感じてもらうことができたら、この試みは成功といえると思います。


サッカーの、日本やミャンマーの、そしてアジアの未来に希望を!
「見たい未来を、さあ一緒に!」

よろしくお願いいたします。


※本プロジェクトは純粋な民間・草の根スポーツ交流活動です。政治や軍の活動とは一切無関係であり、純粋なる民間交流であります。ミャンマーの子どもたちの、どんな状況でも未来への希望を失わず、挑戦を続けていくという想いを具現化するための試みであります。特定の立場・組織・運動を支持・推進するものではありません。


~ご協力者・ご支援者の声~

金古聖司さん(元プロサッカー選手:2015 Yangon United F.C.)

2015年、私は初めてミャンマーを訪れました。

それまでシンガポールやインドネシア、タイなどでプレーしていましたが、ミャンマーの生活環境は他の東南アジア諸国と比べても厳しいものだと感じました。

そんな中、私はある孤児院と出会いました。親を失った子どもたちが暮らす場所です。

初めて訪れた孤児院で驚いたのは、子どもたちの明るさとエネルギーでした。厳しい環境の中でも夢を持ち、一生懸命勉強する姿に心を動かされました。

何か力になりたいと思った私は、当時所属していたヤンゴン・ユナイテッドの試合に子どもたちを招待しました。普段はなかなか外出する機会のない彼らに、サッカーを楽しんでもらいたかったからです。

「子どもたちの前では負けられない」

そんな想いで戦い、チームはリーグ優勝を果たしました。

私が勇気や希望を与えるつもりでしたが、実際には私の方が子どもたちから大きな力をもらっていたように思います。

あれから11年が経った今も、その時の経験は私の心に残っています。

現在は日本でサッカーに関わる仕事に携わり、日本サッカーの発展に貢献したいという想いで活動しています。

そして今度は、ミャンマーの未来ある子どもたちに「ワールド・チャレンジ」へ参加してもらい、世界を知り、多くの希望を持ち帰ってもらいたいと考えています。

皆様の温かいご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。



プロサッカー選手 西原拓夢さん( 2016 Ayeyawady United / 2017 Nay Pyi Taw F.C.:最後列)

ミャンマーという国は、僕にとって初めて海外へ渡った特別な場所です。
そして、プロサッカー選手としての第一歩を踏み出すことができた、大切な原点でもあります。

このプロジェクトを通して、一人でも多くの方々の笑顔が生まれることを心から楽しみにしています。
そして、その可能性を強く信じています。

サッカーという一つのツールを通じて、人と人、そして世界が繋がっていく。

そんな素晴らしい力を持つこのプロジェクトを、これからも応援させていただきます。


内田 昂輔さん(追手門学院大学サッカー部監督、
元プロサッカー選手:2018~2019 Yangon United F.C.)
私はミャンマーのヤンゴンユナイテッドで2年間プレーさせて頂きました。 

ミャンマー人のチームメイトたちと苦楽を共にした時間は、私にとって大切な思い出です。 当時のチームメイトとは今も連絡を取り合っています。 

政情不安により、子どもたちや若者が未来に対しての不安が大きくなっています。

 「サッカーを通じて夢と希望を持ってもらいたい」

 「サッカーを通して笑顔になってもらいたい」 

今回、ワールドチャレンジへの参加がそのきっかけとなることを強く願っています。

 ミャンマーの希望ある子どもたちを応援したいと思います。 

ご協力よろしくお願い致します。


中央大学名誉教授田中拓男先生(右)

子どもたちの笑顔には、未来を変える力があります。

私は長年、大学教育の現場で「創造性教育」に取り組み、志を持って社会課題に挑戦する若者たちを育ててきました。

約30年前、教室で学生たちと語り合ったことがあります。

「学んだ知識は、自分のためだけではなく、人や社会のために生かしてこそ、本当の価値を持つ。」

その教えを胸に歩み続けてきた教え子の一人が、松下裕二さんです。

学生時代から海外へ目を向け、多様な文化や価値観に触れ、人と人とのつながりを何よりも大切にしてきた彼は、卒業後もその志を失うことなく、「Global Bridge」という活動を通して、国境を越えて子どもたちの未来をつなぐ挑戦を続けています。

「創造性とは、人への愛から生まれる知識創造である」と伝えてきました。

松下さんが取り組むミャンマーの子どもたちとの活動は、まさにその実践です。一人ひとりの子どもを大切に思う心が、国境を越えて人と人を結び、新しい未来を創り出そうとしています。

サッカーは単なるスポーツではありません。

言葉や文化の違いを越え、互いを理解し、友情を育み、世界の広さと多様性を学ぶことのできる、かけがえのない教育の場です。

人は、志ある人との出会いによって人生が変わります。

この交流を通じて子どもたちは世界中の友と出会い、自分の未来への夢を育み、やがてそれぞれの国や地域で未来を創る人へと成長していくことでしょう。その経験は、より平和で豊かな社会を築く大きな力になると信じています。

約30年前、教室で語り合った「志」が、今、ミャンマーの子どもたちの笑顔となって実を結ぼうとしています。教育者として、これほど嬉しいことはありません。

志は、一人で実現するものではありません。

多くの人々の共感と善意が集まるとき、その志は社会を動かす大きな力になります。

どうか、この尊い挑戦に皆さまのお力をお貸しください。

皆さま一人ひとりの温かいご支援が、子どもたちに世界へ踏み出す勇気を与え、未来への希望を育みます。

そして、この子どもたちが世界で得た学びと友情を胸に、それぞれの故郷へ帰り、新しい時代を担う人へと成長してくれることを、私は心から期待しています。

「志を果たして、いつの日にか帰らん。」

子どもたちの未来へ続くこの架け橋が、多くの皆さまの温かい思いによって支えられることを、心より願っています。

中央大学名誉教授 田中拓男



松村健さん(フォーバルミャンマー社長/チームダルマ代表)

「人は誰もが、生まれながらにして才能と使命を持っている」

——これがTeam Dharmaで伝えてきた言葉です。

ミャンマーの子どもたちが困難な環境の中でサッカーを通じて夢を追い、日本へやってくる。

これほど力強い「使命を生きる姿」はありません。

子どもの頃に「自分には可能性がある」と感じた体験は、その人の一生を変えます

ぜひ、あなたのサポートを。


武田和人さん(元「ミャンマージャポン」編集長、現在はドバイで日系メディア「Gates Dubai」の編集長

長らくミャンマーの経済発展に寄与されてきた松下さんの思いに賛同いたします。 

現在のミャンマーは、2021年のクーデター以降の政情不安と内戦状態が続くうえ、2025年3月に発生した大地震も重なり、経済は2年連続のマイナス成長に沈んでいます。物価の高騰も止まらず、いまや国民の半数近くが貧困線以下で暮らすとされ、今後も苦境が長引くのは間違いないでしょう。

また、教育という点においても、政変以前からそもそも学校が足りておらず、政変後は多くの教員が職を失ったこともあり、今もまともに教育を受けられていない子どもたちはミャンマー全土で多数おり、非常に困難な状況となっています。 経済、教育という観点からミャンマーの苦難が続くことは明らかで、第三者によるサポートは不可欠です。

そのようななか、ミャンマーの子どもたちが日本でサッカーを通じて国際交流を行う、という意義は大きく、子どもたちの喜びは計り知れません。 個人的なことですが、高校生のときに一人で香港旅行をしたことが、大きく人生を変えました。その後、大学生でバックパッカーとなり、気がつけばタイ、そしてミャンマー、今ではUAEで仕事をしています。いわば高校生のときの体験が、その後の人生を決定づけたといっても過言ではありません。

そうした経験は若ければ若いほどいい。 

ミャンマーの子どもたちが日本でサッカーをする。ミャンマーの経済状況を考えれば、そのような貴重な経験は、必ずや"一生の宝"になるでしょう。子どもたちの未来、希望にご支援をお願いいたします。



(ここに、ミャンマー関係者、サッカー関係者など、応援いただける方々からのメッセージ・写真を順次掲載していきます)


=============

GB+理事・監事からのメッセージ~

一般社団法人 グローバルブリッジプラス 理事 芳賀 啓介

今も僕はミャンマーで生活しています。

日本で長く暮らしているとピンと来にくいかもしれませんが、将来に対して希望が持てない子どもたちがたくさんいます。徴兵制が続いており年頃になると、数年間の兵役に駆り出される可能性があり、若い人たちは心の奥底では未来に対して不安しかありません。表情も晴れません。

人間が前向きに暮らしていくには、誰にとっても”未来への希望”が必要なんだなって実感していますし、この活動はミャンマーのこれからを憂うすべての人達にとっての"未来への希望"に映ることと思います。

できることは行動させていただきたいと思います。


一般社団法人グローバルブリッジ理事 瀬村晃久 (前列一番右)

どんな環境でも夢をあきらめない子どもたちの姿に力をもらっています。

サッカーを通して、一人でも多くの子どもたちの未来が広がることを願っています。

ミャンマーに愛と平和を。


一般社団法人グローバルブリッジプラス理事 伊藤正治

ミャンマーの子どもたちの挑戦を応援します。

サッカーを通じて夢と希望を届けましょう。


一般社団法人グローバルブリッジプラス監事 瀬戸山洋介

スポーツは人をつなげる力があります。

若い子の活躍が、ミャンマーの今後の力になりますので応援しています。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 子どもたちの渡航費(ミャンマー⇔日本往復航空券、国内移動、宿泊、食事代等) ■ ファーストゴール:150万円 選手18名・スタッフ6名、計24名全員の来日に必要な費用に充当します。 ・国際航空券(往復) ・国内移動費 ・宿泊・食費 ・大会参加費 ■ ネクストゴール:200万円(150万円達成後) 追加の50万円は、渡航・滞在にかかる費用の不足分補填と 万一の緊急対応費用に充当します。 円安・航空運賃高騰の影響により、実態として費用は 200万円をもってなお不足する状況です。 1円でも多くのご支援が、子どもたちの来日を支えます。 ※ All-In方式のため、目標金額の達成有無にかかわらず、 いただいたご支援はすべてプロジェクトの実現に使用します。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • 子どもたちの笑顔には、未来を変える力があります。田中拓男名誉教授より「ミャンマーU-12 "Road toJapan"プロジェクトの応援メッセージをいただきました。-----私は長年、大学教育の現場で「創造性教育」に取り組み、志を持って社会課題に挑戦する若者たちを育ててきました。約30年前、教室で学生たちと語り合ったことがあります。「学んだ知識は、自分のためだけではなく、人や社会のために生かしてこそ、本当の価値を持つ。」その教えを胸に歩み続けてきた教え子の一人が、松下裕二さんです。学生時代から海外へ目を向け、多様な文化や価値観に触れ、人と人とのつながりを何よりも大切にしてきた彼は、卒業後もその志を失うことなく、「Global Bridge」という活動を通して、国境を越えて子どもたちの未来をつなぐ挑戦を続けています。「創造性とは、人への愛から生まれる知識創造である」と伝えてきました。松下さんが取り組むミャンマーの子どもたちとの活動は、まさにその実践です。一人ひとりの子どもを大切に思う心が、国境を越えて人と人を結び、新しい未来を創り出そうとしています。サッカーは単なるスポーツではありません。言葉や文化の違いを越え、互いを理解し、友情を育み、世界の広さと多様性を学ぶことのできる、かけがえのない教育の場です。人は、志ある人との出会いによって人生が変わります。この交流を通じて子どもたちは世界中の友と出会い、自分の未来への夢を育み、やがてそれぞれの国や地域で未来を創る人へと成長していくことでしょう。その経験は、より平和で豊かな社会を築く大きな力になると信じています。約30年前、教室で語り合った「志」が、今、ミャンマーの子どもたちの笑顔となって実を結ぼうとしています。教育者として、これほど嬉しいことはありません。志は、一人で実現するものではありません。多くの人々の共感と善意が集まるとき、その志は社会を動かす大きな力になります。どうか、この尊い挑戦に皆さまのお力をお貸しください。皆さま一人ひとりの温かいご支援が、子どもたちに世界へ踏み出す勇気を与え、未来への希望を育みます。そして、この子どもたちが世界で得た学びと友情を胸に、それぞれの故郷へ帰り、新しい時代を担う人へと成長してくれることを、私は心から期待しています。「志を果たして、いつの日にか帰らん。」子どもたちの未来へ続くこの架け橋が、多くの皆さまの温かい思いによって支えられることを、心より願っています。中央大学名誉教授 田中拓男-----プロジェクト紹介ページへのリンクはこちらhttps://camp-fire.jp/projects/956140/view もっと見る
  • 圧倒的なキャリア、ミャンマービジネス最前線を10年以上牽引されてきたマツケンさんよりフォーバルミャンマー代表取締役社長であり、Team Dharma代表の松村健(マツケン)さんからミャンマーU-12の活動、応援いただいています。富士銀行M&Aアドバイザー、GE役員、AIU保険常務執行役員、日本マクドナルド執行役員といった、グローバル企業要職を歴任されてきたビジネスリーダー。ミャンマー駐在中も、何度も近況報告や相談をさせていただき、メンターのような存在で、独立の際も外国人記者クラブにてじっくりとお話しさせていただき心を整えることができました。そんなマツケンさんが主宰するTeam Dharmaの核となる思想は、「人は誰もが、生まれながらにして才能と使命を持っている」という信念。私たちが「U-12 Road to Japan」プロジェクトに込めている想いと通じるものがあります。私たちが目指すのは、単にサッカーの遠征を実現することではありません。どんなに厳しい環境に置かれていても、「自分には無限の可能性がある」と子ども自身が心の底から感じられる一生モノの原体験をつくること。ビジネスの最前線で「人のへこたれないチカラ」を見つめ続けてきたマツケンさんだからこそ、この「可能性を信じる体験」の価値を誰よりも深く理解し、子どもたちの背中を力強く押してくださっています。これからも子どもたちの「才能と使命」が開花する未来を信じて走り続けます!https://camp-fire.jp/projects/956140/view/みなさまもぜひ、この挑戦への温かいサポートをよろしくお願いいたします!  もっと見る
  • 元ヤンゴン・ユナイテッド選手、内田昂輔さんからのミャンマー応援メッセージ2018年から2019年まで、ミャンマー・ヤンゴンユナイテッドでプレーし、現在は追手門学院大学サッカー部の監督を務める内田昂輔さんから、応援メッセージをいただきました。ミャンマーで共に戦ったチームメイトとの絆は今も続いていて、だからこそ現在のミャンマーの状況を人ごとではなく、自分自身のこととして考えてくださっています。写真は大阪・吹田スタジアムで開催された「日本vsミャンマー」、ワールドカップアジア予選の会場にて。「サッカーを通じて夢と希望を持ってもらいたい。」「サッカーを通じて笑顔になってもらいたい。」その言葉に、私たちの活動への想いと重なるものを感じます。ミャンマーにゆかりのある方々が、それぞれの立場から子どもたちの未来を応援してくださることを本当に心強く思います。クラウドファンディングはまだまだこれから。(開始からの達成率9%、残り30日)一人でも多くの子どもたちが日本で世界を知り、未来への一歩を踏み出せるよう、最後まで頑張ります!<一部抜粋>私はミャンマーのヤンゴンユナイテッドで2年間プレーさせて頂きました。ミャンマー人のチームメイトたちと苦楽を共にした時間は、私にとって大切な思い出です。政情不安により、子どもたちや若者が未来に対しての不安が大きくなっています。「サッカーを通じて夢と希望を持ってもらいたい」「サッカーを通じて笑顔になってもらいたい」今回、ワールドチャレンジへの参加がそのきっかけとなることを強く願っています。↓全文・クラファンはこちらから↓https://camp-fire.jp/projects/956140/viewお気に入り登録、ご支援、シェア、よろしくお願いします! もっと見る

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